現地のミランサポが最近のミランの現状を嘆いて、ビラを配って講義しています。ビラの内容は↓
ミランのサポーターがビラを配って抗議 2008年4月6日(日) 11時47分 スポーツナビ
勝つことはいいが、必要なのは勝ち続けることだ。ミランのサポーターはそう考えている。
過去20年間の成功には満足しているが、2シーズン続けて首位に30ポイントも離されてシーズンを終えることは我慢できない。
今こそ何かを変えなければいけない。一部のサポーターはカリアリとの試合中にビラを配り、このような内容の主張を行った。
クラブへの不満点は7つ挙げられている。
「会長はチームを離れており、以前のようなモチベーションや投資の意欲はなくしている。
過去3年間で補強が当たったのはパトただ1人だけだった。
キャリアの下り坂にある選手やフィジカル面に問題を抱え続ける選手はもうたくさんだ。
南米で2週間過ごしたブライーダが連れて帰って来たグリミは何の活躍もできなかった。
約束は守られず、年間シートを購入している(多くの)サポーターは馬鹿にされたと感じている。
ミランにふさわしい優れた選手は獲得することができず、ほかのクラブへと奪われていった。
シェフチェンコの復帰にははっきりと反対する。32歳の彼を獲得することで、
より若くより勢いのあるEU外の外国人選手を獲得することができなくなる。」
これはクラブ首脳陣に対して、国内でももう一度強豪クラブに戻りたい、という意欲を取り戻させるためのものだ。