夏のイベントといえば・・・甲子園、花火大会などが思い起こされるがプロレスファンなら誰でもこのイベントが浮かぶだろう。それは
最強を決める「真夏の祭典」G1クライマックス!!
1991年から現在に至るまで、夏には必ずこのイベントで盛り上がってきたプロレス界。俺も毎年超楽しみにしているイベントだ☆そのG1の今年の決勝戦が今日行われました。Aブロックからは真壁刀義、IWGP王者の永田が、Bブロックからは棚橋弘至と中邑真輔が予選を勝ちあがってきました。ちなみに戦前の俺の予想は永田が優勝でした。今日はどうしても見たかったためPPV(生中継)で観戦することに。2100円なり。結果はネタバレしちゃうとあれなんで知りたい人は続きを読むからどうぞ!
まず準決勝第1試合、
真壁刀義対棚橋弘至!今1番ノッテル男の真壁、やはり会場でも客の支持を得ていたな。棚橋も以前に比べるとファンから大分認められてたな(頑張って新日支えてきてたからな〜)。いつもは真壁の軍団仲間のGBHが乱入してくるがこの時は真壁一人だった。この試合は自分の力だけで勝ちたかったんだろう。試合は結構な面白さ!乱入は無しでもチェーンは使う。これがヒール真壁のポリシーであり誇りだからね☆ホントにどっちが勝ってもおかしくなかった!試合を制したのは棚橋!決め手は
新技「フォーリンラブ」肩車された状態からの前方回転エビ固め。はっきりいってわざわざ命名するほどの技じゃないと思うが・・・汗。フィニッシュはいまひとつだがいい試合だった!3カウント入ったあとの真壁の「やっちまった」っていう本気で悔しそうな顔が印象的だった。もう1つの準決勝は
永田裕志対中邑真輔!この試合は壮絶だった。特に永田が鬼強い!中でも
あの蹴りがやばい!まさに蹴って蹴って蹴りまくる!勝敗を決めたといっていいのは雪崩式エクスプロイダー!!食らった中邑は肩から落下!その後もしばらく試合は続くが中邑の動きがどうも鈍い。そしてついに戦闘不能に。プロレスの試合では珍しいドクターストップで決着!中邑は肩を脱臼していた模様。この結果により
決勝は棚橋対永田に決定!!くしくも現王者対前王者の対決に。決勝でも永田の強さが爆発。やっぱり蹴りが凄い。棚橋も負けずに攻める!が終盤になると永田の猛攻で3カウント寸前まで追い詰められる!しかしその
猛攻を耐え抜いた棚橋が投げっぱなし飛龍原爆から強引にフォール。カウントは2!んで棚橋はハイフライフローを投下!見事3カウント奪取!!今年の夏男は棚橋弘至!!インタビューでファンから催促されキメ台詞の「両国の皆さん!愛してまーーす!!」控え室のインタビューでは涙目になってたな。
試合は棚橋が勝利したが永田の強さもとても印象的だった。今年のG1は新日本の純血メンバーのみだったが面白かった!
G 1 最 高!!