2011/11/20

深川・泉岳寺  旅日記・散歩

都営地下鉄でお散歩してきました。
以前に両国・本所はお散歩したので、そこから南にあたる深川界隈を中心に。

まずは清澄白河駅で降りて清澄庭園へ。
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都立公園なのですが、元々は岩崎家の持ち物。
隅田川の水を引き込んだ池泉回遊式。
大名屋敷が元ではあったのですが、整備したのは維新後、そして大震災後だそうです。
なかなかの人出でしたよ。

その清澄庭園に近いところにあるのが、江東区の深川江戸資料館。
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ほど近い両国の江戸東京博物館のように、深川佐賀町の街並みを再現してあります。
日曜日ということもあって、ボランティアの方の解説もありました。

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清澄白河というのは2つの地名からとったものですが、白河はこのお寺に「白河楽翁」松平定信のお墓があるからだそうです。

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深川ゑんま堂。
お説教垂れる閻魔様が斬新です。
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ゑんま堂には、曽我五郎の足あとの石も。
曾我廼家五郎じゃないよ(笑)

成田山もあります。
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遠目なのは、私が平将門ファンだからです。
成田山は将門調伏のためのお寺なのだ、ケッ。

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富岡八幡は七五三参りの家族連れで賑わってました。
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伊能忠敬はこの近所に住んでいて、八幡様にお参りしてから、測量の旅に出かけていたそうです。

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日本一の大御輿も、ガラス越しに見られます。

ここまでは大江戸線でしたが、もう少し時間があったので、大門(東京タワーの最寄り)で乗り換えて浅草線へ。
忠臣蔵でおなじみの泉岳寺へ。
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木像などをはじめ、赤穂義士の遺品などが記念館に展示してあります。
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大石内蔵助像。
手にしているのは連判状か。
南部坂雪の別れ。
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吉良公の首洗いの井戸。
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四十七士のお墓が、浅野内匠頭の墓を守るように寄り添っています。
もうすぐ年末。
忠臣蔵の時期ですね。
「おおっ、蕎麦屋か!」
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