全国的に、5月1日によりタバコの自動販売機は、身分証明書が必要になりました。
中には、自動的に年齢を判別するセンサー内臓の自販機もあるそうですが、全国的にそれはまれだそうです。
タスポの普及率が余りにも少なく、自動販売機の売り上げは落ち込んでいる反面、コンビにで売れているようですね。店頭で普及活動されているのを見かけますが、どうなんでしょう?
私の周りも、タスポ作ってない人が大半なんですよ。
中には、禁煙する為にもって人もいましたが、タバコやめた気配ないし(笑)
帰り道、お酒をお召しになっていらっしゃる妙齢の紳士が、たばこの自販機にお金を入れてボタンを押して「あ、そうか買えないんだっけ」とおっしゃっているお姿をよく拝見いたします。5月に入ってから暫くは、会社の自販機の前で「あ〜!!タバコが買えない!!」という絶叫を良く聞いておりました(爆笑)
未成年者に販売しないと言う年齢規制の商品を、そもそも自販機で販売すること事態が問題だったんだと思うんですよね。そりゃ、便利ですよ。人件費も要らないし。
それに、未成年は買っちゃいけませんっていわれても、お金があって、興味があって、人気の無い場所に自販機があったら購入すると思うんですよ。つか、私だってしますって。しますっていうか、してました(笑)
自販機以前は、夜になると閉まるお店で、しかも対面。そんなお店のおじちゃんおばちゃんは、結構顔が広かったりするでこそこそ購入するのは、難しかったんではないでしょうか。
不便だったものが便利になるのは受け入れやすいですが、便利だったものが不便になるのは、中々受け入れがたいと思うんですよね〜。
今後、タスポは普及するんでしょうか?それとも、運転免許証での確認も認められたみたいですし、そちらに移行していくんでしょうか。
あ、運転免許証を持ってない人もいるから、タスポを作ったんだっけ。
うーん、併用って言うのが、一番理想かもですねぇ。