昨日の夕方、クロミミさんと郷土のデパートで待ち合わせ。
お目当ては妖怪横丁でございました。
ゲームは小さいお友達向けなので、スルー。
資料室に二人でわくわくと入りました。
一番最初の鬼太郎の設定から現在まで。この鬼太郎が良かったとか二人で話しながら、じっくりと見学。
鬼太郎とか猫娘とかはキャラクターデザインの方のよって、かなり表情が違ったりするんですが、一反木綿とぬりかべは余り変わらない。
それでも、塗り壁が一番最初は二重瞼だとかそんなのを発見して二人してわくわくと…。
それから、キャラクターショップへと突入。
ピンズが色々と並んでいる棚の前で、二人してしばし呆然。
目玉おやじがエンジェルになっているわけですよ。背中に小さいはねつけて頭に輪っかがのっかってるんです。うわー、可愛いというか微妙というか…。誰が考えたんだろう…。
目玉おやじの飴とかそんなのを見ながら、塗り壁の飴を手に取り、袋に書いてある文章を面白がって読んでました。
どこをどう間違ったのか、塗り壁の袋に「美味しい」と書いてるにもかかわらず私の口をついて出た言葉は「美しい」
クロミミさんはそんな些細な間違いを聞き逃すはずも無く。
その後、場所を変えてお茶をする事に。
その時の二人には何が起こっていたのか…。
延々と、そう延々とぬりかべ×一反木綿で話が続くんですよ。
続きはwebでって言いたくなるくらい設定するは話が出来るわ。
…誰か本作りませんか?
その時も延々と「美しい」で突っ込まれる私でございました。