会社の帰り、雨に降られました。
降られたというよりも祟られてるっぽいんですが。
まあ、そんで本屋さんに暫く避難。
何か発売になっているかなぁ…と本棚の間をさ迷い歩くのも大好きです。
これが図書館でも古本屋でも、絶対に同じくらい胸がときめくんだろうなぁ。
全然予想もしなかった方向から、いきなり買え!!とアプローチ。
ふと視線を流すとそこには新書版の新刊が平積み。
どなたに呼ばれたのかしら、首をかしげて納得。
畠中恵さんの新刊がそこに鎮座してました。
今回は、政治家の事務所で働く事務員のお話の模様です。
本を購入して、表に出て。
道がぬれているので雨が降っていたことを思い出しました。
でも、ちょっと寄り道している間に、止んでくれたみたいです。
歩いているうちに、ぽつぽつと再び雨が落ちてはきましたが、傘をさすまでには至らず…。まあ、傘を持ってなかったので雨宿りしたんでした(笑)
落語で言うと枕あたりを読んだわけですが。
この話も面白そうです。
畠中恵/著 アコギなのかリッパなのか
実業之日本社 Jノベル・コレクション