先日の日曜日
朝 じぃからの電話。
『今日は居るんかぁ?後からそっちの庭しにいこかと思うんやぁ』と
庭! はい、確かに我が家の庭です(^^)
そこには小さいながらも松もあるしぃ どうだんツツジとか南天とか
それをじぃが前々から気にしてて剪定しななぁ〜 って
で、やってまいりました! シニアカーで
腰にはしっかり使い込んだ剪定バサミ
ほんま 綺麗になるから嬉しいことなのだけど
はい〜〜 これにて私の朝の仕事は じぃ一色ですね
じぃなんとか立ってるけど それも数分で限界。
この後私は例によって 殿のお椅子係です <
関連記事こちら>
ここは日陰といえど かなりの蒸し暑さ。
それだけでまいってしまうから 首にアイスノンタオルをさせて
お茶も横付けで置いて 移動のたびに椅子と杖とお茶の移動。
思うように足も手も目も使えない中で
でもさすがにそこは剪定のプロ! 妥協が許されないのねぇ
枝をうちながら じっと見据え 更に枝をうっていきます
『こんなことしてるでなぁ 昔から植木屋は”一服ばっかしながら仕事する”って言われるんやぁ』って
つまり、剪定ってのは 角度を変えながらじ〜〜っと見て どの枝を切って良いか考えながらするから その姿が休憩ばかりしてる風に見えるって事らしい
剪定ってねぇ 言わば芸術だよね
その人その人のセンスも大事だし どの枝がその木に対して重要な枝かを見極めないといけない
う〜〜ん じぃ まだまだ現役だよ!
こんな時のじぃは 昔ながらの頑固職人です(^^)
はい、綺麗にスッキリ仕上がりました!
松も余分な枝が無くなって 軽くなったわ
最後にもう一度眺めて〜〜チェックです(笑)

この後 じぃはラーメン屋さんへ〜〜
その後はいつものお店へ買い物ですってさ
でも、この日は本当に暑かった。
心配だったけど じぃは一人で好きに行きたいんだってさ
首の保冷剤を入れ替えて ありがとうねぇ〜 と見送りました。
そうそ、ディで知り合いさんが じぃに剪定をお願いしたいと立派な瘤松を持ってきたんだって。
じぃ 2日かけてそれを仕上げたそうです
その人「おお!ありがとう! ぐんとこの松の格が上がったわ!」と
それを聞いてじぃもまんざらじゃないよね
久々に 立派な植木を手がけられて嬉しそうだったし
座って出来ることならまだまだ出来るんだよね
これを機会に 他の人も持ってこないかなぁ
料金はとれないけど(笑)、楽しそうなのが私も嬉しい。
う〜〜ん かくなる上は 私が植木を買い込んでじぃにお願いするか?
毎日の世話はもう出来ないっていうけど、
たまにのこういう仕事なら大丈夫だし!
ぼさぼさに枝を茂らせてぇ じぃに泣きつき作戦!です(笑)
ふふ(^m^) いいかもねぇ〜〜♪
いつも 暖かい応援 ありがとうございます

