先日のじぃ診察でのこと。
整形外科で医師から
「ん〜 まだここのディに来ているんかな?」
「はい?あ、ここの病院のですか?はい、来ています^^ あ、訪問リハビリも先日からお願いしています」
「ふ〜ん。 もうディのはそろそろ止めてもいいんでないかな」
え!?? なんですと!?
いやいやいや、タンマ!!
「いえ

まだ続けていきたいと思うのでぇ

」
もう〜〜〜 このお医者はん、なにいうてくれるんやろ
そりゃもう85になる高齢やけど
診察も数秒で終わるようなじぃやけど
(変わりないとはいえ、ゆるゆる下がり気味。それはそれでしかたない)
でも、
リハビリは何歳になっても、どんなに進歩なさそうでも
それでも今の状態を少しでも維持していくためには必要やん!
じぃがほんとに行きたくないって言うまで、行かせてやってぇな
じぃ、今現在 週に3回の1日ディと、半日ディと(昼食付き)
更に先月から週に1回、訪問リハが追加になりました。
点数が足りないかな?と思い半日ディを月に1度訪問リハに振り替えんとあかんかなぁと思ったんやけど
なんと、ケアマネから、大丈夫でした!とのお返事
じぃね、昨年の認定で介護度が1から2になったから
だから利用できる介護保険サービスも増えたようで
なんか、複雑やけど、利用できるものはフルに使わせていただきます
てことで始めた訪問リハビリやけど
これも、いろいろ規定があるようで
初顔あわせの時に話したこと。
基本訪問リハビリでは本人が家で生活するうえで、どのように動いたら安全に生活できるか、じぃで言うならベッドから立ち上がり、トイレに行くためのより安全な動く経路の検討とか、
体にしても、例えば立つための足腰の機能の維持を、どう保っていくか とか。
じぃの部屋のなかで、危険箇所とかが無いか、どう変えればよりいいか。とか
そういう自宅でしか解らない部分を、訪問することで改善点を探して見つけて、良くしていくことが目的なんですと。
だからね、
もし、
もうこれ以上 改善する見込みが無くなったら、その時点で訪問リハも終了なんです。と
ん〜〜 つまり??
思わず聞いてしもたわ
「あのぉ、じぃは今の状態から体がようなるとは思えないんですけど、つまり、今の状態が改善できないとこまでいったら打ち切りなんですか?」
つまり、起き上がることも 自分で座ることもできなくなったら
療法士さんもケアマネさんも、少し困ったような顔をされた気がしたけど
「ん〜、まぁそういうことなんですけど、今の状態を改善していくことがまず大事なので」と
はい、そうですよね。
ほんまに、どうにも改善できなくなるまで、がんばりますよ!
ディも、利用して
病院だってどこだって利用していくんだ
今、
日本には高齢者が わんさかいらっしゃるそうですが
将来 日本の人口は どんと減る統計が出ているとか・・・
つまり、
そういうことなんやけど、
日本を支えてきた今の高齢者の方々
うんと利用できるものは利用していってな!
で、ちょこしでも元気でいてな!
今まで十分に ぎょーーさん働いて 頑張ってきたんやもん
日本! がんばれ!!
若者 がんばれ!!
政治家 情けないことやってないで、日本をたのんまっせ!
私も、まだまだ がんばるぞーーー!!!
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