壁、崩壊!?  22世紀に残る音

レオクラシックスを始動させてから、分厚い壁にぶち当たっていました。

ブレンドラムスやダンスとの作品作りも簡単ではありませんでしたが、誰もやったことないことだから、思い切りやることで突破してきたように思います。

例えばこれ。

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2011年、草月ホールでのブレンドラムス。ドラムスとのトリオ、タップとのトリオ、デジタルサウンドとのトリオ。

今年4月の代官山・晴れたら空に豆まいてでのファイアバーズ。

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客席に舞台を設置して臨場感たっぷり。仮設ステージによって重低音が増幅。

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さらに花道家・上野雄次さんのアート(レオクラシックス東京公演ではとんでもないアイデアを投げたいと思っています。)

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いずれも普通ではないのですが、やりたいことをやる!やってみないと分からないという未知の世界への踏み込みが原動力となっていました。

これまで、私は海外での旅の体験や出会いが創作の糧になっていますが、インタビューとか受けると気づかされます。53か国は普通じゃないなと(笑)

旅そのものが新しいことや想定外のことに即興で対応していかないとならない、まさにライブ!

じゃあ、レオクラシックスは思い切れないのかというとそうではなく、レオクラシックスは過去の自分が開拓してきたこと(太鼓アンサンブル)と向き合うことを余儀なくさせられるので、これがなかなか難しいのです。

もし、他に面白いことできないかなぁとか、同じじゃ成長してないみたいだし、という視点で過去の曲と向き合ってしまうと、「それって、太鼓でやらなくてもよくね?」というパフォーマンスになりかねない。

リハを重ねる度に壁を感じていました。

旅に出るとか、ちょっと刺激的なことが欲しいなと切に思っていたところ、素敵なオファーが舞い込んできました。

そして、一気にブレイク・・・できたかも!ありそで、なさそなアイデアが生まれました。

これについては次回〜(^^♪

レオクラシックス「22世紀に残る音、残す音」

ライブ情報はNewsページにて

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