中央アジアツアー その1  2012 中央アジアツアー

「レナード衛藤TAIKOアンサンブル中央アジアツアー」と題した公演ツアーが始まる。

昨年の東アフリカツアーに続く、国際交流基金主催の文化派遣事業。

今回も出発直前まで調整が続き、帰国後に控えている「ブレンドラムス大作戦」の準備も並行していたため、ここ2週間は朝6時就寝という日々が続いていた。

なので、すでに時差ボケ調整完了(笑)した状態で成田集合!

ジャ〜〜〜ン!専用カウンターだぜ!
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中央アジアに行くにはいろいろなルートがあるけれど、今回は最初の訪問地であるカザフスタンのアスタナは乗り打ち公演(到着したその日に公演すること)。

ずえったいに機材の遅延やロストは回避したかったので、あえてフランクフルトまで12時間半かけて飛んで、そこから半分戻る形で6時間かけてカザフスタンに入った。

無事に私たちとともに機材が到着したのはいいけれど、そこはマイナス4度。

しかも、この時期にしては15年ぶりの大雪とのこと。

朝6時過ぎにホテルにチェックインして、3時間ほど仮眠して会場へ。

ハイなのかローなのか分からないテンションのまま、結局はいつもの感じで演奏(笑)

スタンディング・オベーションを受け、ライブ終了!

終演後は大使公邸にてレセプション。とてもおいしい和食をいただき、会話も弾む楽しい時間を過ごさせてもらった。

ホテルに戻ってシャワーを浴びて、すんごい長い一日半が終わる。

爆睡。

ホールの入口から見える雪のモスク。
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