大成功の国立劇場  ライブ国内編

公演前日のリハで国立劇場が持つ「気」をもろに受けてしまい、家に帰ってぐったり。

皇居の前ということもあり、やはり持っていますね。あの小屋は。

やはり、私にとって国立劇場はアウエー(笑)

で、当日。女子にはヘアメイクを付けてあげたので、もうアゲアゲ。

で、本番。私のかつぎ太鼓ソロの後、彼らを呼び込むような感じで舞台が回りだす。

舞台うしろにスタンバイしていた彼らが見えてきた。

ガッチガチ・・・。

「あちゃ〜、どこまで持って行けるかな!?」

そこからはコミュニケーションを取り続けた30分。でも、そのわずかな時間に彼らはグンと成長したように思う。

そして、アンサンブルは20年ぶりにフル編成の「族」で締める。

アンサンブルの後、再び舞台が回る中、SUJIの擦り足でブレンドラムスへ突入。

またしても美味しいところを持って行ってくれた彼のパフォーマンスは、共演していて実に痛快だった。

続く、英二&真矢で臨んだ太鼓トリオの時は、すでにアウエーであることはとっくに忘れ、いつもの悪ガキぶり(笑)

これほど濃密な構成を1時間半にまとめるのは至難の技だったけれど、久しく感じたことのない高揚感があった。

ま、ま、ま、それもこれも国立劇場の懐の大きさのおかげ。

翌日、アフリカン・リハーサルをヘロヘロな感じで済ませ、いざアフリカの大地へ!

今は、アフリカまでの中継地点・ドバイにてこれを書いている。

これまでの疲れが満載の身体。あと5時間も飛行機に乗らないといけないのねえ。

寝る〜〜!



2011/9/28  18:20

投稿者:vennie

お疲れ様でした〜^^
そして疲れが取れないうちにアフリカとは!
体調気をつけてくださいね〜

http://green.ap.teacup.com/tomoti/

2011/9/27  20:54

投稿者:腰鼓


MOTHER AFRICA!!
〜。

レナードさんの曲を聴きつつ映画『The POWER of ONE』のサントラを聞いて(my唯一のアフリカンCD )、アフリカを感じて盛り上げてます。

この歳で日本から出たことの無い私は‥

レナードさんのご報告メッセージが楽しみっ。
そしてそちらでも…Rainmaker 本領発揮!っでしょう。


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