今回のジャカルタ滞在は、昨年同様にJl.Gajamadahのアパートを
月貸しで借りました。
家賃は、昨年よりちょっと安く、Rp.3,000,000・−。
(電気・水道は別、管理費はサービス)
場所はとても便利、バス・ウエイの停留所はすぐ目の前
(Kota〜BLOK M線のOlimoバス停前)、ミクロレッツはガンガン走ってるし
1本細い道へ行けばバジャイも沢山ある。
コタに近いだけ有って、住民は中国系が多い…はずだったのだが
その実、このアパート中国本土からの出稼ぎ者が多かったのですよ。
しかも、皆様、夜のご商売…。
これが、私の寝不足とストレスの原因を生み出すことになるとは
到着当初は気がつかなかった…。
(もちろん、出稼ぎ者ばかりではなく、中国系の若いファミリーだとか
これまた、ヤバそうな黒人なんかもいました…)

<見た目は豪華なアパートの全景>
昨年同様、1ベットルームのタイプを借りて貰ったのだが
ベット・タンス・ドレッサー・エアコン
テレビ・冷蔵庫・アクアのサーバー・台所用品等は
一通り用意されている。

<新品のベッド>

<ソファーはU姉さんのクレームによって新しくなった>
一ヶ月の仮住まいにしては上出来?と思うでしょう??
しかし、見た目は一見豪華に見えるこのマンション、電気の容量が
極端に小さくて、すぐにブレーカーが落ちます(TT;)
(2ベットルームのお向かいさんも良くブレーカー落として
メンテナンスを呼んでました。)
普通に、エアコン・テレビ・冷蔵庫・炊飯器くらいなら問題ないのだが
バスルームの電気温水器が元凶。
実は、昨年もこの電気温水器を使おうと思ったら、全ての電気製品の
電源を切らなくてはならないのは、知っていたのですよ。
ところがそれを知らないKちゃんが私の到着前に
全ての部屋の電気をつけ、エアコンをつけ、テレビをつけ
温水シャワーを使おうとしたモノだから…
私が到着した時には、メンテナンスの人に来て貰わなければならない
様な悲惨な停電状態…(前途多難か??)。
<これが問題のバスルームの電気温水器だ!>
とほほ、今年も全て電源を切った後にマンディか…。
まあ、ホットシャワーがあるだけありがたい…と思っていたのもほんの2日。
その後は、次々とコンセントが死んでいき(信じられますか??)
3日目にはこの温水器も
単なるオブジェと化したのであります。
(温水は出なくても、フィルターが付いているのでしょうか?
この機械を通すと、水の臭みが取れるので最後まで冷水のまま
使い通しましたが…体調悪かったときは辛かった…)
そう、テレビと冷蔵庫の裏のコンセントも2日目にご臨終。
部屋の中で使えるコンセントは、エアコンのコンセントと
もう2ヶ所のみとなったのです…(しかたないのでたこ足配線した)。
エアコンだけでも使えて良かった〜。
これだけ書いても、え??ですが、更に面白可笑しく(?)笑えない状況は
続くのでありあす…。続きはまたの機会に…。

<冷蔵庫もテレビも新品…>