ジャック・ブラックが好きです。
『スクール・オブ・ロック』で、気に入って、この人目当てで『ホリデイ』を観ました。
今回は、教会の調理係が、孤児達のためにプロレスラーになってお金を稼ぐ話。ま、それはアクマでもメジャー対策のような気がします。結局、彼特有の凝り性が出てきてしまう。一見、人助けに見えて、自分の好きなことにとことんこだわり、まわりを気にせずつき進む。そこが普通のヒューマンドラマとは大きく違う。
『スクール・オブ・ロック』も金八先生か?と思いきや自分の趣味に走ってました。なんの説教もありません。勝手すぎるほどです。『ナチョ・リブレ』でも趣味全快です。気持ち良いです。子供のほうが彼を見守る保護者になってます。手足が短くって、歌がうまくって、なぜか男前です。で、わりと自分に自信があるっていう。ハンプティダンプティ体系なのに、ええ感じに「どうよ。オレ?」ってオーラを出しまくる。なんだか可愛くて仕方がない。全盛期の岡村靖幸のよう。
彼は、孤児にこう言います。
「大人になったら、ピチピチのパンツをはきたい時があるんだ」
・・・うん、あるある。

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