こんばんわ、劇団超人<正直に言います!>予備校主宰の魔人ハンター<私の映画や感想を読みたい人っているんでしょうか?疑問に思っています。けど書きます>ミツルギです。
映画『バーン・アフター・リーディング』を観ました(於・シネリーブル梅田)。コーエン兄弟による犯罪コメディーになるのかな?
もうコーエン兄弟にコメディーというフレーズはやめておいた方がいいんじゃないでしょうか?だって笑いに昇華するほどの腕ないでしょ?確かに皮肉な視点はコメディーであるけど、それだけの気がします。『ファーゴ』観たときに思いました。
「コメディーちゃうやん!痛さしか見せへんやん!」
と。楽しませようという気もないと思います。
『ノーカントリー』が凄かったのです。何で観たのかわからないのですが、観たらほんと凄かったのです。『ファーゴ』から観なかったけど、観ておいた方がいいかな?と思って足を運んだのですが・・・。
今年、観た映画で一番つまらなかったです。手ぬるい映画でした。可笑しな展開といい、悲惨な結末といいです。これで凄いとか言ってる人は伏兵コード観てほしいと思います。徹底してますよ。
ブラピが出てるとちょっと面白いのですが、出なくなってどんどんテンションは下がってしまいます。
やっぱりこの監督さん達とは相性が合わないようです。
コーエン兄弟はコメディーじゃないです(映画ファンは好きな人が多いけど)。後、言ってあげたいのはチェーホフに
「あなたの作ってるのは喜劇じゃないよ。」
ってことです。
やっぱりそうやないんと違うんかなー?
私はやっぱりその辺こだわりますよー。
稽古ですか?順調ですよ。ちゃんと私は踊りを覚えたところです。台詞は・・・。

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