こんばんわ、劇団超人<正直に言います!>予備校主宰の魔人ハンター<悪魔が作った言葉J・・・『一日(いちにち)』。これ結構厄介です。全部イ段です。芝居のモノローグに絶対と言っていいほど出てくる言葉です。が、モノローグってしたことほとんどないなー>ミツルギです。
もう1か月ほど経ってしまいました。が書きます。2012年のプロレス初めはプロレスリングノアでしたが、2011年のプロレスじまいは大阪プロレスでした。
12月18日(日)大阪プロレス『天王山2011優勝決定戦』を観ました(於・ 松下IMPホール)。
1・「天王山2011」準決勝戦 30分1本勝負
ジグソー VS 空牙
すっかり人気者になったジグソーです。でも荒っぽさでは空牙が上でした。
×ジグソー (8分05秒トルネードスタンプ→片エビ固め) ○空牙
2・「天王山2011」準決勝戦 30分1本勝負
原田大輔 VS 秀吉
この日のベストマッチです。秀吉の容赦ない技は迫力満点でした。まじで3回ぐらい原田が負けたと思いました。手に汗握る一線でした。
○原田大輔 (19分34秒片エビ固め) ×秀吉
3・4対3 ハンディキャップマッチ 30分1本勝負
ブラックバファロー&小峠篤司&救世忍者乱丸&瀬戸口直貴
VS ヲロチ&政宗&HAYATA
ハンデ戦です。ただ多いのが女子の乱丸だというのがミソ。よく技を受けまくりました。やっぱりレスラーは凄い。
ブラックバファロー&小峠篤司&×救世忍者乱丸&瀬戸口直貴
(9分38秒鬼風車→体固め)
○ヲロチ&政宗&HAYATA
4・6人タッグマッチ30分1本勝負
ビリーケン・キッド&ツバサ&アルティメット・スパイダーJr
VS ゼウス&The Bodyguard&三原一晃
これ意外とかみ合いました。ビリーとゼウスの絡みはもっと観たいぞ。三原の浮きっぷりが可笑しかったです。
○ビリーケン・キッド&ツバサ&アルティメット・スパイダーJr
(7分24秒ラ・エスパルダ)
ゼウス&The Bodyguard&×三原一晃
休憩
乱ちゃんがよく受けまくったのでポートレートを買ってあげました。
5・6人タッグマッチ30分1本勝負
丸藤正道&くいしんぼう仮面&えべっさん
VS タイガースマスク&松山勘十郎&タコヤキーダー
丸藤が参加しました。それも面白ネタレスにです。いつものネタに一人入るだけで新鮮な風景になりました。ひとまず昔に戻ったタイガースマスクが印象的でした。
○丸藤正道&くいしんぼう仮面&えべっさん
(10分08秒不知火→片エビ固め)
タイガースマスク&×松山勘十郎&タコヤキーダー
6・「天王山2011」優勝決定戦 時間無制限1本勝負
原田大輔 VS 空牙
うーん、第2試合の方が面白かったのです。これ入れ替わってたら盛り上がりも違ったと思います。空牙が荒っぽさがなく、足攻めに終始してしまったのです。ダイナミックさに欠けました。ハッキリ言って空牙はかっこいいし、ムードもあるのですが、好勝負というのを観たことない気がします。秀吉ならあるのですが。試合の組み立ての問題でしょうか?意外なほど呆気なくやられてしまいます。
原田もさっきと同様のえ受けて受けての逆転というパターンだったのもちょっと・・・という感じでした。まあ、ジャーマンが説得力あったからいいですけどね。
○原田大輔 (17分40秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)×空牙
※天王山2011優勝は原田大輔。
まあ、開幕戦でも原田がメインでした。すなわち原田がガチの本命だったわけです。
「じゃあ順当やん!」
なのですがちゃんと説得力のある試合で勝ちあがったのです。プレッシャーも大きかったと思いますが、受けてたった原田は見事でした。
呼び込んだ小峠に
「約束は守りましたよ。俺とずーっとタッグ組んでください。」
なんのプロポーズやねん!
大阪プロレスに新たな扉が開きました。だからほんとはGHCJrタッグ取って欲しかったんですがねー。

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