お昼過ぎ、メールで目覚めた。
Tk「テストがやばい。一緒に対策しない」
あ「今日の午後ならいいよ」
Tk「素敵。では1:15に渋谷で」
・・・
Excuse me?
現在12:30。うちから渋谷まで20−30分(電車10分に1本)。
13:15−0:30=・・・12:45
12:45−12:30=・・・15分
いやいやいやいや。
あたし、寝起き
渋谷、地元でないのですっぴん/ジモ着コンボでの外出不可
→15分じゃ支度できない。
あ「不可能です。化粧が間に合いません。」
Tk「しなくていいじゃん!(笑)」
・・全然笑いごとではない。そして笑ってる場合ではない。
とりあえず、化粧をしないのは法律に触れるとかなんとか適当なことを言い、15分には集合できない旨を納得させた。
しかし向こうのバイツの都合(なぜ前日に入れたのかは謎)もあり、あたしもできるだけ情報をもらわないと困るので、それはそれはマッハで支度した。もうマツゲ付けながら服着て同時に歯磨きぐらいの勢い。
そして、あろうことに25分に到着。よくやった、自分。自分で自分を褒めたいと思います。
ひとしきり出そうなところを眺めて、解散。家に帰る。
もう夕方で、すっかりダラダラしていたところに友人Cからメールが。
「メール見た?」
なんの話だろうかと思ってたら、それにくっついて入ってきたもう一件のメール。そっちは何時間かセンターで待機していたらしく、今夜餃子会をやるというバイトの先輩からだった。
そんな行事が行われていることに気づいた時にはもう始まっていて、焦りまくるあたし。超自宅学習体勢になり、完全ノーメイクではないもののそれに匹敵するほどの状態で、コンタクトも外して洗ってないままだし(大変危険)、服もバックトゥーパジャマしてた。
マッハ支度第2ラウンド開始。もたもたしている間にも餃子が焼かれている!!と思うと、もうマツゲなんてどこへついても知らんぐらいの勢い。とにかく一刻も早く行かないとなくなると思い、もうスカートかぶってシャツはくみたいな焦りっぷり。駅までのチャリの速さは、曲がり角で本気で競輪みたいになるほどだった(と思う)。
その甲斐あって、呼び出しから1時間足らずで現場到着。やればできる自分。餃子も無事だった。よかった。

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