12:40。指定された時間に、例の作文を持って先生の待つ部屋へ。
この試験、原稿は原稿で先に先生に手渡さなければならず、それを見ずに同じ内容をしゃべるというもの。丸暗記こそ要求されていないが、実際暗記しないほうが難しい。
まぁ、書き上がりが4時だった時点で暗記する時間なんてないけどね。
大体、自分で必死こいて書いた文章なんだから暗記せずとも自然に出てくるだろうぐらいに思っていた。アドリブアドリブ。
そんな甘い考えは、第2外国語には適用されないらしい。
直前に友達に練習相手になってもらった時、もう出だしからスベるわ単語出てこないわ主語間違うわ英語取り入れるわでとにかく惨劇としか言えない状態。台本の1/3もいかないうちに約束の時間が来てしまった。
ここからは、面接の風景を日本語に置き換えたらこんなんだったんだろうなぁというフラッシュバック映像をお送りします。
ちなみにお題は「私の眼病(原題:目が病気です)」
先生:こんにちは。
あ:コンニチワ。(原稿を手渡す。どうぞと言えなくて、笑ってごまかす)
先生:ありがとう。(原稿見る)あ、目の病気のことね。なってたわよねー。
あ:オゥ、先生、知ってましたか!
先生:ええ。かわいそうだったわね。・・じゃあ、始めてください。
あ:はい。エー、私はコンタクトレンズを使用シマス。初めて使ったは16才の時。私はとても嬉しかった、なぜならばメガネが大嫌いだった。1ヶ月ずつのレンズを使用、エー、それは、あのぅ、交換するそして清潔。
17歳の時、私と友人は思った、「カラーコンタクトは、大変にオシャレである」と。私たちはそれらを買った。私は茶色を選んだ。新しい自分の目、大好きダッタ、そして古いレンズ、もう使用シナイかった。それを一年使用し、その後グレーのレンズを買った。それも、使用シタ。あと一年だ。合計2年だ。
先生:カラコンは、毎日使ってたの?
あ:はい。
先生:あらー。見てみたかったわねぇ。(笑)
あ:でぇ、エート、19歳の時、ある朝起きた、目が痛カッタ。とってもヒドイ。私は、大変すばやく病院に行った。医者は私を薬をクレテ、エー、また、このように話した:「カラコンは、あなたの目に悪い、ナゼナラバ酸素を通さないから。良くなるまでメガネを使用し、その後、一ヶ月のレンズを使用してヨイ。洗いなさい、毎日それらを。さもないと、ばい菌が繁殖するでショウ、あなたは病気になるデショウ。」
先生:あら、カラコンは目に悪いのね!
あ:はい。私は知らない。いや、私は知らないでした。いや、私は知らなかった。
エーそして、ところが、私は毎日洗うを忘れる。4月、右目が私は大変痛い。私は病院に行った。医者は私を叱った、そして薬をくれた、デ、このように話シタ:「あなたは結膜炎にカカッタ。どうしても、レンズを、毎日洗う必要がアル!」
私は、どうしても毎日洗わなければナラナイ、と思った。1週間、右目を白で隠シタ(眼帯)。
6月、3度目の目が痛い。アレマァ、結膜炎が再び、では、前の薬を使オウと思った。しかし2週間、良くナイ。私は病院に行った。こう話した「医者、目が痛い。結膜炎ぽいのダガ。」そして医者は私にこう話した「これは結膜炎でナイ。別の病気だ。この薬を使用シロ」と。
先生:あらぁ、大変だったのね・・ところで、なぜ若い子の間ではそんなにカラコンが人気なのかしら?
あ:日本人、若い、女の子、は色の目が好き。茶色、グレー、青、緑。
先生:青も!なんでそんなのにしたいのかしらねぇ(先生はかなり青系の目をしている)。
あ:私たち、それらが美しい思う。で、なりタイ・・エート、例えば、アメリカ人女優、フランス人女優。
先生:(笑)なるほどねぇ。おもしろいものね。はい、じゃあこれでおしまい。あなたはフランス語がとても上手に話せるようになって、感心だわ。
あ:アリガトウゴザイマス。
先生:夏休み、楽しんでね。
あ:アリガトウゴザイマス。先生、
お前もね!あなたもね!
ちなみにSnは本当に最後「お前もね!」で締めくくったそうだ。
マッタク他言語は難しいよ。。
でもこれで終わりかと思うとちょっと寂しいけど。
でも、勉強しなくていいに越したことはない!うちらお疲れ!!

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