癌研での主治医の診察後、検査をたくさん受けました。
一口に「乳癌」といっても、どんな種類のものなのか多様です。
MRIの先生の意見は「とても参考になる」との主治医の話です。
MRIは点滴しながら検査ですが、血管に針が入らなくてうんざりしました。
「血管が無いわ」と言われたのですが・・・ヒドイ

何度も針を刺され、刺したまま針を動かしてまさぐられました。
内出血が腕に残り、参りました。
注射で痛い思いしたのは、この時だけです。
地下の放射線エリアでの「骨シンチ」
骨の転移を調べます。
銀色をした注射

をされ、3時間位待ちます。
MRIも骨シンチも寝たまま検査です。
MRIはうつ伏せに寝ましたよ。
心電図、肺、肺活量、お腹の超音波・・・5日間位、毎日検査でした。
肺活量検査は「すばらしいですよ。でも、もうチョット頑張れそうですね!」
という、励まし上手な技師さんで、かなり頑張って

スバラシイ肺活量になりました(笑