歌の先生のお下がりの黒いワンピースを着て、オペラの練習に行きました。
「きょうは、どこかお呼ばれでもしたの?」
「いつものカルメンシータさんの雰囲気と違う!」
と、合唱団員さんたちから言われました。
ウールのローウエストのワンピースです。
ウエストが細く見えて、腰が広がって素敵なスタイルです。
黒なので身体も締まって見えます。
しかも、手持ちの黒いボレロがぴったり

このボレロは、高校生のころ母が毛糸で編んでくれたものです。
来週はいよいよ「パリアッチ」の立ち稽古です。
演出家さんが来ると思いますが、自転車で転んで怪我されたそうなので大丈夫なのでしょうか?
ところで、最近入会された合唱団員さんがいます。
スタイルもいいし、お綺麗で明るい方です。
入会初日に話をしたせいもあり、頼りにされています。
パリアッチのイタリア語がわからないというので、練習開始前に待ち合わせて、発音を教えてあげました。
オペラの合唱は初めてだそうです。
「あのう・・・立ち稽古って、何をするんですか?」
演技しながら歌う稽古だと知って・・・
「わぁ・・・大丈夫かな
」
動きが入ると歌がボロボロになったりして、さらに練習を重ねて歌も演技もスムーズに出来るようにしなくてはいけません。
5月まで練習日も増えるし、忙しくなります。