2009/10/22

ナカメの家。木造!?  建築

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外観。配筋中。
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やっと屋根部分の型枠が立ち上がり、建物全体のボリュームが見えてきました。
入口周りの高さを確認して・・・2Fへ上がると・・・。

美しい

しばらく、見とれて、各部分の高さを、身体感覚で確認。

まるで、木造の表しの屋根。
(実際にこれを今の法規で木造で作ることは難しいと思うけど)
実際にはRC打設用の型枠下地なのですが、まるでこのリブ(垂木)がデザインかのように・・屋根が複雑な曲線形状なので、良さが際立ちます。まさに造形美ですね。

ただ、現場はサポートのジャングルのようで、踏み込む余地が無いですが。

内藤廣の屋根へのこだわりがわかる気がする。

 建築で屋根は唯一制限が少なく、自由が与えられた部分だから・・。


確かに、私の作る、建築は屋根の形状が非常に複雑なものが多い気がする。自分の想像すら超えるような・・・現場泣かせの・・・。でもその分、仕上がりの開放感、満足度は掛け替えの無いものです。



現場が遅れないよう、調整、調整。

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