2009/10/19

就活。  

クリックすると元のサイズで表示します

秋も深まってきましたね〜。


年々、求職者から、学生・社会人問わず、いろんな形で連絡を貰う数が増えています。

もちろんスタッフとしての募集はしてないのですが、そんなことには関係なく問い合わせがあります。

なるべく若くやる気のある人には、色々な話をして体験をしてもらいたいので、バイトやオープンデスクの対応ができるように私としてもしていますが、それでもなかなか、対応が出来ないのが現状です。

問い合わせも様々で、メール等で不躾な問い合わせには答えません。問題外です。

これは、まず社会人として最低限のマナーが理解できているか・・・そして、送られた文脈、作品の質、「やる気」を判断させていただきます。


そんな中、気持ちが伝わった人のみ連絡をとり面接をさせてもらうことがあります。



最近では「プロダクト」志望で応募される方が多く目立ちます。

なかなか、私自身プロダクトは専門では無いと言いながら対応できないか真摯に考えてみたりします。
 最近もシンガポールの学生からインターンのオファーをもらいました。電話でも話しました。非常に真剣です。当たり前ですよね。ただでさえ壁があるのに海を越えて学びたいというのですから。

 私としても何か学べることがあれば経験をさせてあげたいとは思うのですが、さすがに海外からとなると、責任が重く躊躇しています。プロダクトだし・・・。


若く、やる気のある人は大好きです。
私に出来ることがあれば応援したくなります。


現在では世の中があまりにも厳しくて、とくにデザインなどを志望する人達は学校をでても、その後スタートラインに就くことすらできません。我々の時代も厳しかったですが・・・あまりにも・・・。これは、人材を輩出する学校側の責任も大きいと思います。ほぼ、日本の高度経済成長時のままの学校数、学生数で毎年、建築・デザインの学生を受け入れ、卒業させ、希望する就職には就けない。とくに設計、デザイン系はもともと人材が余ってますから、求人は皆無です。ですから、最近は大学に行きながらダブルスクールで夜間や休日専門に通いスキルを磨く学生が増えています。大学院へ行く率も増えています。・・が、それらも所詮は時間稼ぎで、本当にやる気、実力が無ければ、無駄にお金をかけるだけにしか過ぎません。オススメしません。


私自身もまだまだ若輩ですが・・・。

出来ることは、何か。

考え、取り組みたいと思っています。


0





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 名古屋 インプラント