2009/11/8
ハタハタ。と デザイン

今年は週末働くことが多い。
現在も仕事中。
明日も朝から3つ、4つ、スケジュールが入っている。
図面も描かなくては。
明日にしようかな。
でも、日曜の後半くらいは休みたいな。
不動前〜成城〜新橋〜事務所。
新橋の現場間に合うかな〜
新宿の図面描かねば〜
明日はハードなのに、まだ事務所〜終わらない。
と休憩がてら、ぼやっき。
心配事があると安心して寝れないからね。
早寝、早起きを誓ったばかりなのに。
「秋」の午前中の光がさわやかだから・・・。
でも、ホントは・・・のために。
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2009/11/5
趣味 on 趣味。

いや〜めっきり、秋。です。
最近事務所もガスヒーターを出しましたもんね。
でも自宅はまだ、暖房はつけてないな〜同じRC造でも断熱の具合でずいぶん違うもんだ・・・。
そんななか、最近までロード自転車ばかり乗って、昔のマウンテンバイクには乗ってなかったのですが・・・。気分転換に1ヶ月くらい前に、タイヤを細いロード仕様に変えて乗っている。
MTBもいいね〜。姿勢が楽だし。トリッキーな走りが出来るし。安定感もある。ロードとは別物です。myちゃり。
この黄色いキャノンディール(もう15年物。見えないでしょ)を我が家の自転車置き場(玄関)で再度タイヤ換え。高圧力に耐え切れず古いタイヤがバースト寸前で。
でも、ホント最近は自転車乗りが増えて嬉しいです。
みんな、見る見るやせて、健康的でカッコイイ体系になってます。
すばらしい。すばらしい。(でも、東京は走る道が危なすぎ)。
でも最近の私はもっぱら、サイクリングというよりも、アーチェリーの足です。
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2009/11/2
cafe物語

最近奥があることを知った。”torch cafe"
最近の不況のせいか、時代の流れか・・・、
大好きなcafeが、近所から減りつつある気がする。
深夜でも、一人でも気軽に上手い物を食べて、飲んで、リラックスしてが大好きなのに。。。
特に中目黒はひどい。老舗から何から、目ぼしいcafeがいつの間にか無くなっている。
残るは、
・giggle cafe 深夜良く行きます。
・huit 今や人気NO1かな。
・combine本屋を併設。
・中目黒ラウンジ新しい店舗、駅近。
その他細かく、裏通りにありますが、一昔前の”オーガニック・・”DEPT”マツリカ”ひがし茶房・・・特に川沿いが寂しくなりました。今後を期待したいです。
その点、さすが、恵比寿。
衰えを知りません。
代官山にかけて最近また、増えてる気がします。
でも、何といってもcafeNO,1は
ura cafe
ですね。cafeの枠を超えてます。おそらく東京いちばんだと思います。何を食べても美味しいのです。

定番の neuf 狭くて込んでるけど。
・ANALOG 場所がわかりにくいけど。
・torch cafe
で昨日は”torch cafe"に行ってみた。意外と広く、落ち着いて居られました。
いいcafeの条件は、”美味しい料理・ドリンク”と”ゆる〜い雰囲気”です。
この雰囲気をあえて作るのが難しんです。作り手としては・・。
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2009/10/22
ナカメの家。木造!? 建築

外観。配筋中。

やっと屋根部分の型枠が立ち上がり、建物全体のボリュームが見えてきました。
入口周りの高さを確認して・・・2Fへ上がると・・・。
美しい
しばらく、見とれて、各部分の高さを、身体感覚で確認。
まるで、木造の表しの屋根。
(実際にこれを今の法規で木造で作ることは難しいと思うけど)
実際にはRC打設用の型枠下地なのですが、まるでこのリブ(垂木)がデザインかのように・・屋根が複雑な曲線形状なので、良さが際立ちます。まさに造形美ですね。
ただ、現場はサポートのジャングルのようで、踏み込む余地が無いですが。
内藤廣の屋根へのこだわりがわかる気がする。
建築で屋根は唯一制限が少なく、自由が与えられた部分だから・・。
確かに、私の作る、建築は屋根の形状が非常に複雑なものが多い気がする。自分の想像すら超えるような・・・現場泣かせの・・・。でもその分、仕上がりの開放感、満足度は掛け替えの無いものです。
現場が遅れないよう、調整、調整。
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2009/10/19
就活。

秋も深まってきましたね〜。
年々、求職者から、学生・社会人問わず、いろんな形で連絡を貰う数が増えています。
もちろんスタッフとしての募集はしてないのですが、そんなことには関係なく問い合わせがあります。
なるべく若くやる気のある人には、色々な話をして体験をしてもらいたいので、バイトやオープンデスクの対応ができるように私としてもしていますが、それでもなかなか、対応が出来ないのが現状です。
問い合わせも様々で、メール等で不躾な問い合わせには答えません。問題外です。
これは、まず社会人として最低限のマナーが理解できているか・・・そして、送られた文脈、作品の質、「やる気」を判断させていただきます。
そんな中、気持ちが伝わった人のみ連絡をとり面接をさせてもらうことがあります。
最近では「プロダクト」志望で応募される方が多く目立ちます。
なかなか、私自身プロダクトは専門では無いと言いながら対応できないか真摯に考えてみたりします。
最近もシンガポールの学生からインターンのオファーをもらいました。電話でも話しました。非常に真剣です。当たり前ですよね。ただでさえ壁があるのに海を越えて学びたいというのですから。
私としても何か学べることがあれば経験をさせてあげたいとは思うのですが、さすがに海外からとなると、責任が重く躊躇しています。プロダクトだし・・・。
若く、やる気のある人は大好きです。
私に出来ることがあれば応援したくなります。
現在では世の中があまりにも厳しくて、とくにデザインなどを志望する人達は学校をでても、その後スタートラインに就くことすらできません。我々の時代も厳しかったですが・・・あまりにも・・・。これは、人材を輩出する学校側の責任も大きいと思います。ほぼ、日本の高度経済成長時のままの学校数、学生数で毎年、建築・デザインの学生を受け入れ、卒業させ、希望する就職には就けない。とくに設計、デザイン系はもともと人材が余ってますから、求人は皆無です。ですから、最近は大学に行きながらダブルスクールで夜間や休日専門に通いスキルを磨く学生が増えています。大学院へ行く率も増えています。・・が、それらも所詮は時間稼ぎで、本当にやる気、実力が無ければ、無駄にお金をかけるだけにしか過ぎません。オススメしません。
私自身もまだまだ若輩ですが・・・。
出来ることは、何か。
考え、取り組みたいと思っています。
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