2009/7/1
ハイボールはじめました。

「ウイスキ〜がおすきでしょ〜・・・」
となんともメローな雰囲気がタマラナイ秀逸なCMですね。
このCMの影響か巷では「ハイボール」がまた流行っているとか・・・。
何といっても女優:小雪 日本女性の美しさを全て兼ね備えてます。うつくしい。
お店の何ともいえない、少しレトロモダンな感じ、
サラリーマン風のキャスト
全てがマッチしそれにこの曲。傑作ですね〜
こう感じたのは私だけではないはず。
でもやっぱり、ついついデザイナー目線で見てしまいますね。
何がこの雰囲気をつくっているんだろ・・・
やっぱりこの夜景かな(都心部のペントハウスだな・・・)・・
天井が高いせいもあるかな・・・何もやってないところがいいのかな・・・
などなど、気になります。
でもやっぱり「小雪」かな。で無理やり納得。
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2009/6/25
今日は50m。アチェ。

(世田谷公園内の洋弓場)
今日は、梅雨の中休みで、雨が降りそうに無い、暑過ぎずといった天気だったので道具を背負ってフラフラと・・・。
最近やっと、打ち方が少しわかってきたので当たるようになってきた。
それで調子に乗って50mが打てる公園へ。(ふだんは30m)
感覚的には30mが直線的に当たるので好きなのだが、
30mはこの世界だと、当たって当たりまえ。
競技は30m、50m、70m、90mとある。
30mと90mでは距離は3倍。確かに30mでの差が何倍にもなってしまう。
ただ、アーチェリーの場合、30mでも90mでも道具も打ち方も何も変わらない。・・・が、当たらない。(当たるとは真ん中の黄色い部分。9点、10点。直径約10cm)これが不思議なもんで。
このスポーツは精神的なものが非常に大きく左右し、一番大事なものは「集中力」だと思う。なので、真剣に集中しないと当然点数がまとまらない。だから、楽しそうに話しながらやってる人はイマイチ・・・。寡黙でくら〜い感じでやっている人が実は非常に旨かったりする。
あと、賢い人は旨い人が多い。やっぱり集中力なのだろうか、周りで上手い人で、「東大出身者」が多い気がする。
「アーチェリー」は「ダーツ」の規模が大きいもの・・・くらいに思ってはじめたのだが、結構ちがうね。これはやっぱりスポーツだし。奥が深い。
でも、「ダーツ」も好きだけどね。色んなゲームが出来るし、道具は小さくていつでも持ち歩けるし。私も六本木で働いている頃は、毎週のようにダーツバーへ行ってました。ちょうど流行ってたし。もちろんマイダーツも持ってた。結構上手かった気がするが、そこまでははまらなかったし、最近では全然やってませんが。
何故か狙う遊びが好きなのね。
当たったときがスカッとするからかな〜〜〜
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2009/6/20
3コート*ハウス 建築



茅ヶ崎某所。家族4人のための”イエ”を提案中。
3階建てながら、3つのテラスを内包することで、
何処の部屋も「風」と「光」を感じられる家。
斜めの外壁は、光を遮らないためと庇のため。
吹き抜けのLDKは全てのテラスとつながっている。
まさに家の中心。
3階は子供部屋が2つと小さなテラス。
いいな〜こんな家も。
とまた、自分が住人になって住んでみる。(妄想妄想)
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2009/6/19
A案可決。。

今日のニュースで「臓器移植法改正でA案が衆院で可決された」
日頃から何となく、気になっていた事柄で、
しかも「A案」で可決(衆議院)したことに少し驚きながらも嬉しかった。
非常に倫理的にも難しい問題を孕みながらも、僕自身はこの法案には全面的に賛成です。むしろこれが今まで通っていないことに疑問すら感じる。
これまでの法律のため街頭での募金活動を非常に目にする。
莫大な費用をかけて、海外での移植に頼るしかない現状での最終手段だから・・・やむおえない・・・しかし、これが許されるのは「経済大国日本」だから・・・。
極端な言い方をすれば、お金の力で海外での「順番」を買う。でもそれによって、その国で移植を待つ人の順番が遅れるわけで・・・。それってどう考えてもおかしい。(当然、移植を受ける人が悪いと言うわけでは決してなく。法律が悪い。)
今日、僕自身、ドナーカードの登録をしました。(今の僕自身に出来る最低限の権利として・・。)
一日も早い、法案の完全成立を祈ります。
(すみません、今日はこんなデリケートで重い話題で、このブログらしくないですが。)
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2009/6/17
ナカメの家。地鎮祭 建築

大安吉日。
晴天。
大鳥神社、宮司にて。
滞りなく終了。
「
修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ〜」と声を発して降臨を告げる。
献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。
地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。 」
と、大体形式は同じなのだが、毎回この儀式に馴染めない。
私の役割は「刈初」なのだが、未だにどこで何処を向いて何度お辞儀をすればいいのかはっきりせず、ずるずる、終焉。
まあ、儀式ですから、といいながら「ゲニウス・ロキ」を鎮め、心を清め、やる気を駆り立たせる。
さ、しまっていこう。
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