2017/6/11  13:44

胎動  メッセージ

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(胎動)


胎動という言葉を聞くと、誰もが畏れ、敬う

母の力を感じることができる。


何より新しいものが生まれる力の源に、

畏怖と尊敬を感じられる。


だが時として、それは心をつんざくような動きでもありうる。

心を引きちぎるような唸りの先には、

見たこともない地平とわずかな希望と、

何もないことへの恐れが入り交じっている。



胎動を感じなさい。

ただただそこに在るものとして、

生命の畏怖と驚嘆の境地を感じていなさい。


恐れるのではなく畏れをもって、

大きな動きを飲み込んで受け入れていきなさい。



愛しているよ。あなたは今や愛を知った。

何も必要なものはない。








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2017/6/11  13:25

好きなこと、好きなもの  メッセージ


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ゴーサインがでた(ような気がした)のでブログを再開いたします。
(2年もたってた!!)


ちょこちょこ、聞いていたメッセージ。
誰かに伝えないともったいない。


気になる点があるなら、心惹かれる部分があるなら。

それは「あなた」へのメッセージです。






(好きの指標)


好きさ加減の基準は常に自分の内にあって、

外側にある絶対的な指標ではない。


そのため自分の内にある指標が揺らぐことで、

相対的にそのものの価値が変わったように見えることがある。


だが価値自体は不変かつ恒久的なもののため、

矛盾を生むことがしばしばある。



あなたが思う“好きさ”と

他の人が感じる“好きさ”はもちろん異なるが、

異論を認めない風潮には風通しが必要だ。


あなたが感じる良さを人に伝える時、

心にあるすべてを述べるようにしてみなさい。


そのことにより、伝わり方はずいぶん違ってくる。



あなたが好きと感じることを、

臆することなく人にも伝えてよい。


ただし、心の全てを伝えることで、

違った意見の人にも良い影響を及ぼすことができる。


意見の違い、認識の違い、心の捉えようの違いを楽しみなさい。


あなたに与えられたセンス(感覚)、感性の全てを受け入れなさい。



愛しているよ。全てを愛していきなさい。







…日本語のおかしなところは、
メッセージをくれる人の問題ではなく、私の問題です。

「イメージ」としてある言葉を、どう翻訳していいのかで詰まることもしばしば。

厳密な意味ではなく、ある程度幅をもった“印象”として捉えていただければ幸いです



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2015/7/18  9:18

「DANGER」  メッセージ

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-----DANGER---DANGER---DANGER-----




…冗談です。


この猫ちゃんを見つけた時に嬉々として写真を撮って、上記の内容でツイッターに乗せようと思ったのですが、ガラケーから写真投稿ができなくなったため めんどくさくなってやめました。

おかげで今使える。。




昨夜の大雨&土砂災害の避難勧告でこわくなって、
ちょっとだけ取り乱してしまいました。

大丈夫だろうという平穏な心と、沸き上がる根拠のない不安とが、入り交じった状態。

最終的に眠気が全てに打ち勝って普段通り眠りにつきましたが、寝る前にわりと久しぶりに「メッセージ」を聞いてみたので、ここに記しておきます。


ゆうべは途中でうまく聞けなくなり、一旦筆を置いて眠りにつき、今朝目覚めてから続きをがんばって捻出しました。

最近職場で毎日のように眠気覚ましのコーヒーを飲んでいるから、インスピレーションが湧きづらくなってしまったのかな。。

(アルコール・カフェイン・タバコがよくないらしいです)




 * * *



(台風や、政治の問題について)



聞く耳のあるものは聞きなさい

あなたがたに与えられた “試練” は、あなたがたが選んだものだ

それは災害でもなければ、国家の謀略でもない

あなたがたが自ら招き、引き寄せたものだ


私の声が届くなら聞きなさい

声を鎮めなさい


怒りの声を、

不安・不満の声を



不平を唱えず、押し殺さず、

安らかでいなさい



何も恐れないで、声を鎮めて静かにしていれば

必ず理解できる


人の世の情けや 優しさやあたたかさ

人のつくった 温もりや心安さ



何も理解しないでいるままで 心の声には近付けない

心の内を覗こうとする時はいつでも、

心が平安である状態を望みなさい


平安が第一であると心に決めたら

それを動かさないよう

強い意志でもって貫いていきなさい





あなたの心は、あなたの思いがつくる無限の調べ

何も怖がらないで、目を開いていなさい

見えてくるものの中に、いつも自分自身を感じていなさい




声を届けなさい

心からの声を





 * * *







以前ここでご紹介した

『神との対話』

という本を、最近また読み返しています。

数年前に読んで衝撃を受けたきり飾ってあったのですが、おすすめした手前、もう一度内容を把握しておこうと思って読み始めたら、

また衝撃でした。


以前は読んで理解しきれなくて放置していた部分も、今ならするすると入ってきます。

時を経て、身につけて来れたものが確実にあるんだなと思います。

血肉にしたい。




この世界の謎を解明したい、苦しみの原因を知りたい、という方には本当におすすめ。

もう何人かは読んでくれたのではないかな、と勝手に期待しているのですが、

どうかな。。


今回のメッセージの冒頭の部分も、本を読めばきっと理解できます。
わたしもいつかわかりやすく説明ができるよう、
そして納得してもらえるよう、
まずは自分自身で実践していこうと思います。


政治の問題に関しては、難しいけれど、
望まない方向への国の暴走を止めることはもちろん必要だけれど、「怒り」でそれを行おうとすることは、むしろ逆効果のような感じもするのです。

できれば「戦争反対」ではなく、
「平和な世界を」というプラカードでもって歩きたい。

争いを強く意識することは、逆にそれを呼び寄せてしまうのです。



だから望むものを、イメージする。

いま大好きなものを、

これからこうであって欲しいと願う、明るい世界を。










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2015/4/14  1:01

誤解ということ  メッセージ

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誤解されているよなあ、と思うことがあって、
でもいちいち言い訳するのも好きじゃないし、
時間はだいぶ過ぎているし、
その場に居た人には事実を伝えたし。

たぶん言い方と態度がまずかったので言い訳と捉えられていたんだろうけど、ほっといたらいいかと思っていたら時間が解決してくれていなくって、改めてなんか嫌な思いして、嫌さをとことん味わったら、吹っ切れました。


なんでこんなばかばかしい経験をする必要があったんだろう?
と考えた時に、思い当たることがひとつ。

わたしよりよっぽど、長い長ーい間、
とんでもない誤解を受け続けている存在がいるなあ、と。



その事実を、私はとある本を読んで知ったのだけど、それを読んで理解をしなければ、みんなと同じようにまだまだ大きな誤解の中にいたままだったかもしれない。

でもそれは、当の本人からしたら、私と同じく

「聞いてくれたらいいのに」

ってことだったのかも。

こんな噂があるけど本当なの、どうしたのってきちんと聞いてくれたら、すぐに話せて誤解は解けたのに。





『神との対話』という本の中で、対話相手である筆者に、「神様」はこんな風に言っていました。

「十戒などというものはない」

と。

当時伝えた内容は、本当はこうだった。
あなたが神に近付いた(親しくなった)なら、その証として、盗まなくなるだろう。殺さなくなるだろう。他人のものを必要としなくなるだろう。なぜなら…。



その本の冒頭で、筆者は人生に行き詰まって、でもだからこそ、その声をぶつけたのです。
自分の人生は何もかも上手くいっていない、一体どうしてこうなるのか、あなたの教えを守っているのに。
この世界はどうなっているのか、なぜあなたは自分を救ってはくれないのか。。


それは、神様の「聞いてくれたら、答えたのに」を、初めて真っ正面から叶えた本かもしれないです。

気になった人は、読んでみるべし。
世界が根底からひっくり返って、しばらくは地に足がつかないことを、覚悟の上で。


準備ができた人から、気になる仕組みの本だと思います。すべては仕組まれている。。





* * *



さて、その神様(全くの同一人物かはわかりませんが)に、「誤解」について聞いてみました。




(誤解について)


誤解が理解のはじまりだと聞いた覚えはあるだろう。

理解をしないことで生まれるわだかまりと向き合うとき、

人は多大な労力を払って、人と向き合うことになる。


何も知らないでいる時には見えてこなかったものが、

誤解をして、その後に理解へと引き継ぐことで、

内容を大きく変化させ、質量すら変えてしまう。


何事も、理解の先に立つものとしての誤解がある。

そのことを理解して、誤解のないようにしておきなさい。


いつも正しいと思える言葉を信じ、

いつも心に大きな誤解の種を生まないようにしなさい。


愛する人の言葉は、特に注意して聞きなさい。

私のように、寛大な者は少ないからね。



何も恐れず、その声を届けなさい。

いつも声を聞いている。

誤解のないように。





* * *





神様はジョークがお好きです。

その辺りも、前述の本を読んでいただくとわかります。


持っているのでお貸しできますが、相当時間をかけて読み進めることになると思うので、やっぱり買うのをおすすめします



今までは、この本をおすすめするのがこわかったのです。

誤解を受けたくなかったので。


でももう、大丈夫だと信じています






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2015/4/11  0:14

重要な補足!  メッセージ

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前回の記事に補足!

何も説明のないままだと、まるで「正しくある」ことだけが重要とされているみたいで、自分が否定されたように感じる人もいるかもしれないな、
と思って。


大前提として言っておきたいのは、
私たちがそれぞれどんな存在であるかは、
「完全に自由」
だということです。

私が普段「こうしなさい、ああしなさい」と言われていることは、あくまで「私」が目指す姿にのっとって、わからないことやうまくいっていないことに関してアドバイスをもらっているのであって、全ての人が目指すべき姿というのとはきっぱり、違います。

どういう人物になりたいか、生涯を通して何を叶えたいかは人それぞれで、自分が望んだことならば本当は何一つ禁止されていないし、何を選ぶのが間違いということもないのです。

たとえどんな「大罪」を犯したような人物でも、ぶっちゃけ天からは、それ自体を責められるようなことはありません。(私の理解するところが正しければ)

なぜなら
全ては「経験」であり、
どんな「経験」を選ぶのも「自由」

だからです。


ただし本当の本当は自分が望んでいない方向に向かって進んでしまっているような時には、辛くなったりうまくいかなくなったりしてシグナルが現れ、方向転換を促されることはあります。
でもそれもあくまで、「自分が望んでいれば」のこと。


私が書くメッセージは、私が「こうありたい」と既に宣言している(はっきり自覚している)ことに対して、「それならばこうした方が賢い」というアドバイスであって、頭で考えていることにまで規制を受けているような表現があるのは、
ほぼ
「考えていること」=「その人」
だからです。

ただし自分の考えていることは、自分でも正確に把握できていないことが多く、質問をした際に

「本当はそんなことを考えているのではないはずだ」

「それは言葉の選び方が間違っている」

「そんなことを訊きたいのではないだろう」

…などと冒頭に返されることもしばしばです(笑)


なのでまず、自分の考えていること・感じていること、今現在の自分の立ち位置、それらをふまえた上でこれから自分が本当に向かいたい方向、をはっきりさせて、その上でぴったりくる表現があれば、参考にしていただけたらいいかな、と。



長々と慌ててフォロー!みたいになっちゃいましたが、参考になれば幸いです。

私はよく、伝わっているつもりになって、いろいろ勝手にはしょっちゃう癖があります。

いかんいかん





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