2015/7/18  9:18

「DANGER」  メッセージ

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-----DANGER---DANGER---DANGER-----




…冗談です。


この猫ちゃんを見つけた時に嬉々として写真を撮って、上記の内容でツイッターに乗せようと思ったのですが、ガラケーから写真投稿ができなくなったため めんどくさくなってやめました。

おかげで今使える。。




昨夜の大雨&土砂災害の避難勧告でこわくなって、
ちょっとだけ取り乱してしまいました。

大丈夫だろうという平穏な心と、沸き上がる根拠のない不安とが、入り交じった状態。

最終的に眠気が全てに打ち勝って普段通り眠りにつきましたが、寝る前にわりと久しぶりに「メッセージ」を聞いてみたので、ここに記しておきます。


ゆうべは途中でうまく聞けなくなり、一旦筆を置いて眠りにつき、今朝目覚めてから続きをがんばって捻出しました。

最近職場で毎日のように眠気覚ましのコーヒーを飲んでいるから、インスピレーションが湧きづらくなってしまったのかな。。

(アルコール・カフェイン・タバコがよくないらしいです)




 * * *



(台風や、政治の問題について)



聞く耳のあるものは聞きなさい

あなたがたに与えられた “試練” は、あなたがたが選んだものだ

それは災害でもなければ、国家の謀略でもない

あなたがたが自ら招き、引き寄せたものだ


私の声が届くなら聞きなさい

声を鎮めなさい


怒りの声を、

不安・不満の声を



不平を唱えず、押し殺さず、

安らかでいなさい



何も恐れないで、声を鎮めて静かにしていれば

必ず理解できる


人の世の情けや 優しさやあたたかさ

人のつくった 温もりや心安さ



何も理解しないでいるままで 心の声には近付けない

心の内を覗こうとする時はいつでも、

心が平安である状態を望みなさい


平安が第一であると心に決めたら

それを動かさないよう

強い意志でもって貫いていきなさい





あなたの心は、あなたの思いがつくる無限の調べ

何も怖がらないで、目を開いていなさい

見えてくるものの中に、いつも自分自身を感じていなさい




声を届けなさい

心からの声を





 * * *







以前ここでご紹介した

『神との対話』

という本を、最近また読み返しています。

数年前に読んで衝撃を受けたきり飾ってあったのですが、おすすめした手前、もう一度内容を把握しておこうと思って読み始めたら、

また衝撃でした。


以前は読んで理解しきれなくて放置していた部分も、今ならするすると入ってきます。

時を経て、身につけて来れたものが確実にあるんだなと思います。

血肉にしたい。




この世界の謎を解明したい、苦しみの原因を知りたい、という方には本当におすすめ。

もう何人かは読んでくれたのではないかな、と勝手に期待しているのですが、

どうかな。。


今回のメッセージの冒頭の部分も、本を読めばきっと理解できます。
わたしもいつかわかりやすく説明ができるよう、
そして納得してもらえるよう、
まずは自分自身で実践していこうと思います。


政治の問題に関しては、難しいけれど、
望まない方向への国の暴走を止めることはもちろん必要だけれど、「怒り」でそれを行おうとすることは、むしろ逆効果のような感じもするのです。

できれば「戦争反対」ではなく、
「平和な世界を」というプラカードでもって歩きたい。

争いを強く意識することは、逆にそれを呼び寄せてしまうのです。



だから望むものを、イメージする。

いま大好きなものを、

これからこうであって欲しいと願う、明るい世界を。










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2015/4/14  1:01

誤解ということ  メッセージ

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誤解されているよなあ、と思うことがあって、
でもいちいち言い訳するのも好きじゃないし、
時間はだいぶ過ぎているし、
その場に居た人には事実を伝えたし。

たぶん言い方と態度がまずかったので言い訳と捉えられていたんだろうけど、ほっといたらいいかと思っていたら時間が解決してくれていなくって、改めてなんか嫌な思いして、嫌さをとことん味わったら、吹っ切れました。


なんでこんなばかばかしい経験をする必要があったんだろう?
と考えた時に、思い当たることがひとつ。

わたしよりよっぽど、長い長ーい間、
とんでもない誤解を受け続けている存在がいるなあ、と。



その事実を、私はとある本を読んで知ったのだけど、それを読んで理解をしなければ、みんなと同じようにまだまだ大きな誤解の中にいたままだったかもしれない。

でもそれは、当の本人からしたら、私と同じく

「聞いてくれたらいいのに」

ってことだったのかも。

こんな噂があるけど本当なの、どうしたのってきちんと聞いてくれたら、すぐに話せて誤解は解けたのに。





『神との対話』という本の中で、対話相手である筆者に、「神様」はこんな風に言っていました。

「十戒などというものはない」

と。

当時伝えた内容は、本当はこうだった。
あなたが神に近付いた(親しくなった)なら、その証として、盗まなくなるだろう。殺さなくなるだろう。他人のものを必要としなくなるだろう。なぜなら…。



その本の冒頭で、筆者は人生に行き詰まって、でもだからこそ、その声をぶつけたのです。
自分の人生は何もかも上手くいっていない、一体どうしてこうなるのか、あなたの教えを守っているのに。
この世界はどうなっているのか、なぜあなたは自分を救ってはくれないのか。。


それは、神様の「聞いてくれたら、答えたのに」を、初めて真っ正面から叶えた本かもしれないです。

気になった人は、読んでみるべし。
世界が根底からひっくり返って、しばらくは地に足がつかないことを、覚悟の上で。


準備ができた人から、気になる仕組みの本だと思います。すべては仕組まれている。。





* * *



さて、その神様(全くの同一人物かはわかりませんが)に、「誤解」について聞いてみました。




(誤解について)


誤解が理解のはじまりだと聞いた覚えはあるだろう。

理解をしないことで生まれるわだかまりと向き合うとき、

人は多大な労力を払って、人と向き合うことになる。


何も知らないでいる時には見えてこなかったものが、

誤解をして、その後に理解へと引き継ぐことで、

内容を大きく変化させ、質量すら変えてしまう。


何事も、理解の先に立つものとしての誤解がある。

そのことを理解して、誤解のないようにしておきなさい。


いつも正しいと思える言葉を信じ、

いつも心に大きな誤解の種を生まないようにしなさい。


愛する人の言葉は、特に注意して聞きなさい。

私のように、寛大な者は少ないからね。



何も恐れず、その声を届けなさい。

いつも声を聞いている。

誤解のないように。





* * *





神様はジョークがお好きです。

その辺りも、前述の本を読んでいただくとわかります。


持っているのでお貸しできますが、相当時間をかけて読み進めることになると思うので、やっぱり買うのをおすすめします



今までは、この本をおすすめするのがこわかったのです。

誤解を受けたくなかったので。


でももう、大丈夫だと信じています






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2015/4/11  0:14

重要な補足!  メッセージ

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前回の記事に補足!

何も説明のないままだと、まるで「正しくある」ことだけが重要とされているみたいで、自分が否定されたように感じる人もいるかもしれないな、
と思って。


大前提として言っておきたいのは、
私たちがそれぞれどんな存在であるかは、
「完全に自由」
だということです。

私が普段「こうしなさい、ああしなさい」と言われていることは、あくまで「私」が目指す姿にのっとって、わからないことやうまくいっていないことに関してアドバイスをもらっているのであって、全ての人が目指すべき姿というのとはきっぱり、違います。

どういう人物になりたいか、生涯を通して何を叶えたいかは人それぞれで、自分が望んだことならば本当は何一つ禁止されていないし、何を選ぶのが間違いということもないのです。

たとえどんな「大罪」を犯したような人物でも、ぶっちゃけ天からは、それ自体を責められるようなことはありません。(私の理解するところが正しければ)

なぜなら
全ては「経験」であり、
どんな「経験」を選ぶのも「自由」

だからです。


ただし本当の本当は自分が望んでいない方向に向かって進んでしまっているような時には、辛くなったりうまくいかなくなったりしてシグナルが現れ、方向転換を促されることはあります。
でもそれもあくまで、「自分が望んでいれば」のこと。


私が書くメッセージは、私が「こうありたい」と既に宣言している(はっきり自覚している)ことに対して、「それならばこうした方が賢い」というアドバイスであって、頭で考えていることにまで規制を受けているような表現があるのは、
ほぼ
「考えていること」=「その人」
だからです。

ただし自分の考えていることは、自分でも正確に把握できていないことが多く、質問をした際に

「本当はそんなことを考えているのではないはずだ」

「それは言葉の選び方が間違っている」

「そんなことを訊きたいのではないだろう」

…などと冒頭に返されることもしばしばです(笑)


なのでまず、自分の考えていること・感じていること、今現在の自分の立ち位置、それらをふまえた上でこれから自分が本当に向かいたい方向、をはっきりさせて、その上でぴったりくる表現があれば、参考にしていただけたらいいかな、と。



長々と慌ててフォロー!みたいになっちゃいましたが、参考になれば幸いです。

私はよく、伝わっているつもりになって、いろいろ勝手にはしょっちゃう癖があります。

いかんいかん





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2015/4/7  23:48

短編集01  メッセージ

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ひさびさにブログ。

しばらく前からまた何か「メッセージ」をここへ書きたいなと思いつつ、
私の質問への「回答」だと個人的な内容も多いので、
ちょっと二の足を踏んでいたのですが、
いいことを思いつきました。

一連の内容の全部を掲載しなくても(もちろんそれもやりたいのですが)、
ここ好きだな、
誰が見てもうなずけそうだな、
というフレーズを、部分的に抜粋してお届けするのも気楽でいいかなと。



というわけでショートショート。(ちがう)





***




いつも心に、
値打ちのないものを入れないようにしなさい。




***




何も考えないでいる時間がもたらすものの恩恵を受けて、
何もしないでいることの肯定を踏まえて 今、
あなたが動き出している方向性を称えよう。

あなたが声を上げて名乗り出た分野は、
あなたにしかできないことだ。
自信を持って、進んで行きなさい。

あなたを咎める声が聞こえたとしても、
それを信じて怯んでいる暇はない。

暇がないという理由で止めることは無理かもしれないが、
信じて進みなさい。




***




あなたの声を、よく澄んだ状態で相手に届けるといい。

何が真実で何が嘘かは、その相手が決める。




***




不安は全てをわるい方向に導いてしまう。
その力をよく知っておきなさい。

心を満たすものは、
いつも正しい声のみにしておきなさい。




***




何も知らない、
何も得ていないと感じることの不安さは、
何かを得ることで満たされるのではない。

心の声を聞いて、よく耳を澄ますことで、
見えてくる景色がある。

それをいつも信じていなさい。




***
 



出会いがもたらす恩恵をあたたかく迎え入れなさい。

軋轢を恐れてはいけない。




***




心の声が届く関係を大切にしなさい。

それは あなたがたに もたらされた祝福だ。




***




濃い絆を求めて泣いているのもあなた。
浅い繋がりを求めて逃げているのもあなた。

同じ日々を過ごしていても、
同じ時間をつくれない場合もある。




***




あなたが本当に、心から愛している人を想うとき、
心が洗われるようになるのを知って欲しい。

心から愛し合うということは並大抵のことではないけれど、
あなたがあなたのパートナーとして育った人と愛を確かめ合う時、
世界は平和な光で満たされることとなる。

心して見つけなさい。
大切な“ひととき”のために、
心を裏切ってはいけない。




***






…とりあえず以上。

愛とか書くのは 恥ずかしい。
でもあえて、堪えてみる。


何かが届けば幸いです






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2015/1/20  0:41

わからないこと、できないこと  メッセージ

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いえい。第三回。
望まれている・いないに関わらず、書いちゃいます。

吐き出せるのは、楽しいです。
溜まっていたからね。







今回は手短に。「わからない」ということについて。


どういうシチュエーションで困った時に質問したのだったか、忘れてしまいました。
(なんだそれ)


とにかくわからない時でも、
情けない時でも、
怠けている時でも、
責められるだろうと覚悟して“声”を求めると、大抵は大いに許されてしまいます。


私たちの何かを叱ったり、
厳しく禁止したりするような「神様像」は、
わりと私たち(主に宗教を“生業”とする人々)が作り上げてしまった、虚像のようです。






 * * *


(わからないでいる状態について)


わからない時には、わからないままでもいい。

わからないことの不安さを盾に、何もできないでいる状態を責めなくていい。

責めることで、より一層不安に思えてしまうことが多くあるからだ。

何もわからないということは、何も考えなくていいということ。

自由な精神でいる時に、何かをキャッチしやすい状態になっている。

何も考えないでいる時間を、大切にしなさい。

恐れなくていい。

安心して、くつろいでいなさい。

何も怖がらないで、ありのままでいなさい。

不安は拭えることになる。



 * * *









…ついでに書きたくなったのでもう一つ。

「できない」とき。

人と同じようにできない、自分だけが決定的にできない、という状況の時に、
「なんでだ。。」と思って、聞いてみました。




 * * *


(できなくてつらいとき)


混乱の中にいる時には、見えていないものがある。

だけどそれはしばらくするうちに、あなたの特性だと気付くだろう。

あなたにしかできない役割というものがあり、

誰かにしか作れない役目というものがある。

あなたを不安にしている作業をひとたび終えてみると、役割について理解が深まるだろう。

心配しなくていい。

安心して、くつろいでいなさい。

何も恐れないで、静かに時を待っていなさい。



 * * *









甘いですよね。

やさしいです。


だから声を、聴きたくなってしまうのです。



何か心に響くなら、これはきっと、「あなた」への言葉でもあるはずです。






ではまた次回!




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