蒸し暑い日々が続くようになってきて、働いている人は特にきつく
感じるようになってきたのでは無いでしょうか。って、まぁ〜平日
会社の中にいる分には良いのでしょうけれども、外へ出かけたり
する人にとっては少々大変なような気がしてなりません

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そんな日々ですが、仕事が終わるとついつい飲みに行くか、または
家に帰って一杯っていう気持ちになりますね

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新潟はまぁ〜場所柄という感じでもありますが、日本酒を飲む機会が
多いわけですが、この時期ならではのお酒ということで夏子の酒で
龍錦なんていう幻の米として扱われたモデルの亀の尾という酒米を
一部使った「亀の王」という日本酒が出てきます。
こちらの蔵元である久須美酒造では亀の尾を100%使った「亀の翁」
という最高酒がありますが、今年はその古酒が限定発売されて
話題になりましたね。ちょっと自分も買おうかどうか悩みましたが
定価でも四合瓶で3800円もする純米大吟醸酒だけに、古酒でも同じ
価格では出されていたものちょっと悩んでしまう価格でした。
そうこうしているうちにその古酒は完売したわけですが、自分に
とっては丁度良いこの時期に楽しむ日本酒として今回上に写真で
紹介させて頂いております「亀の王」がおすすめです

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こちらは4合瓶で1500円しない程度のものなので、手頃な価格かなと
思います。こちらは亀の尾を80%、山田錦20%のブレンドではあり
ますが、それでも80%も亀の尾を使っているのでかなり雰囲気として
良いものに仕上がっている感じです。
もし機会がありましたらここの蔵のキリっとすっきりした味わいを
楽しんで頂ければと思います

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