手帳を開けば
最近、超気に入って使ってた手帳を、不注意で亡きものにしてしまいました。
おかげで、予定より1ヶ月くらい早く、次年の手帳を使うことに…
次年度の手帳って、12月から載ってるのって、意外と多いんだけど。
11月から載ってるのって、少ないのね。
11月の最後の週に手帳ダメにしちゃったから、最後の1週間、何も書けなくて困った困った…
その手帳を使う準備を何にもしてなかったから。
慌てて誕生日とか、すでに入ってた予定とかを書き写してたんだよね。
前の手帳って、見開き1ページで1週間のタイプだったのね。
左に日付・曜日・予定を書き込む欄があって。
予定は午前・午後で分けられるくらいいい感じのスペースで。
で、右側には、横罫線のフリースペースだったの。
ちっちゃく4〜5行くらいしかなかったんだけど。
そこに、けっこうマメに日記とかつけてたの。
まぁ、こんな性格なんで、マメにとか言っても、マメさのレベルがアレなんですが(笑)
でも、ちょいちょい客観的な出来事とか、感じたこととか、こうしよう!っていう目標とか、その日1日のご飯とか、結構細かいことまで書いてたりして。
今日、仕事を終えて帰ってきたら、家族寝ちゃってたりとかして、ぽっかり時間が空いちゃって。
手帳つかう準備の仕上げがてら、昔の日記とか、作った料理とか見てて。
見てて。
……見なきゃ良かった、かも。
なんで、こんなの形に残したのかなって思ってしまった。
もっと時間が経てば、笑い話なんだろうなーって思うけど。
理性でそう考えたって、感情がまだまだ追いついてなかったらしい。
すぐにトリップ。
もう戻ることのない場所に、感情だけ遡る。
あの場所に連れ戻されるのを、まだ怖がってる、気がする。
気のせいかもだけど。
気にし過ぎなんだろうけど。
もう、あの場所には戻りたくないし、絶対戻らない。
あの場所を思い出すと、胸のあたりを掻き毟りたくなるような、そんな感覚に襲われる。
あの時の感情を、まだリアルに。
あの時の情景を、まだ鮮やかに。
たった数行の、黒いだけの文字が、現在から過去へ旅をさせる。
なんの前進もない、一人旅。
自問自答を繰り返して、たどり着く先に答えも見えない。
問いかけることで傷を抉って、答えを探して逃げる。
逃げた先に待つのは、空虚感。
あの時の私は、何と闘っていたのか。
今の私は、何と闘っているのか。
闘いながらも、この黒い鎖たちを捨てられずにいる私がいるのも、また現実で。
鎖を生み出したのが私であるのも、また現実で。
鎖を断ち切る武器を持たない私は、自分の手すら黒く汚しながら、せめて縛られないように。
“言霊”って、かなり昔に聞いたことがある。
口にしてしまうと、それが現実になってしまう力を持ち始めるって。
だから、悪口とかネガティブな事は言っちゃダメなんだって。
私は、虚空に消える言葉ではなく、形に残る文字として生み出してしまった。
きっとそれがいけなかったのかもしれない。
手帳と日記が合わさって、よりリアルに思い出されてる。
…今年は、手帳の使い方も考えないといけないな。。。
あ〜ぁ。
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おかげで、予定より1ヶ月くらい早く、次年の手帳を使うことに…
次年度の手帳って、12月から載ってるのって、意外と多いんだけど。
11月から載ってるのって、少ないのね。
11月の最後の週に手帳ダメにしちゃったから、最後の1週間、何も書けなくて困った困った…
その手帳を使う準備を何にもしてなかったから。
慌てて誕生日とか、すでに入ってた予定とかを書き写してたんだよね。
前の手帳って、見開き1ページで1週間のタイプだったのね。
左に日付・曜日・予定を書き込む欄があって。
予定は午前・午後で分けられるくらいいい感じのスペースで。
で、右側には、横罫線のフリースペースだったの。
ちっちゃく4〜5行くらいしかなかったんだけど。
そこに、けっこうマメに日記とかつけてたの。
まぁ、こんな性格なんで、マメにとか言っても、マメさのレベルがアレなんですが(笑)
でも、ちょいちょい客観的な出来事とか、感じたこととか、こうしよう!っていう目標とか、その日1日のご飯とか、結構細かいことまで書いてたりして。
今日、仕事を終えて帰ってきたら、家族寝ちゃってたりとかして、ぽっかり時間が空いちゃって。
手帳つかう準備の仕上げがてら、昔の日記とか、作った料理とか見てて。
見てて。
……見なきゃ良かった、かも。
なんで、こんなの形に残したのかなって思ってしまった。
もっと時間が経てば、笑い話なんだろうなーって思うけど。
理性でそう考えたって、感情がまだまだ追いついてなかったらしい。
すぐにトリップ。
もう戻ることのない場所に、感情だけ遡る。
あの場所に連れ戻されるのを、まだ怖がってる、気がする。
気のせいかもだけど。
気にし過ぎなんだろうけど。
もう、あの場所には戻りたくないし、絶対戻らない。
あの場所を思い出すと、胸のあたりを掻き毟りたくなるような、そんな感覚に襲われる。
あの時の感情を、まだリアルに。
あの時の情景を、まだ鮮やかに。
たった数行の、黒いだけの文字が、現在から過去へ旅をさせる。
なんの前進もない、一人旅。
自問自答を繰り返して、たどり着く先に答えも見えない。
問いかけることで傷を抉って、答えを探して逃げる。
逃げた先に待つのは、空虚感。
あの時の私は、何と闘っていたのか。
今の私は、何と闘っているのか。
闘いながらも、この黒い鎖たちを捨てられずにいる私がいるのも、また現実で。
鎖を生み出したのが私であるのも、また現実で。
鎖を断ち切る武器を持たない私は、自分の手すら黒く汚しながら、せめて縛られないように。
“言霊”って、かなり昔に聞いたことがある。
口にしてしまうと、それが現実になってしまう力を持ち始めるって。
だから、悪口とかネガティブな事は言っちゃダメなんだって。
私は、虚空に消える言葉ではなく、形に残る文字として生み出してしまった。
きっとそれがいけなかったのかもしれない。
手帳と日記が合わさって、よりリアルに思い出されてる。
…今年は、手帳の使い方も考えないといけないな。。。
あ〜ぁ。
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