自分らしさ、わかった  

好き、を絞らなくていい。

感じるまま、思うまま。

それが一番私らしいから。





真似されて悔しかったのは、私自身が自分の「好き」に制限をかけていたから。

好き、に、壁がないなら、真似されたことなんて小さくて気付かない。




いつか、私の好きが、誰かの好き、と共有できる部分ができるといい。

全てが同じ、なのではなく、重なる部分があるということ。





私らしいとは、そういうこと。

年を取るということは、壁などなく、私らしさが広がっていくこと。

好きを増やし、もっともっと魅力的な、好きの形を増やしていけばいい。

形にも規定はなく、自由な形。





決して縛られるな、誰かの形にとらわれるな。

自由にやれ。と自分に言いたい

私らしさとは、何かにあるのではなく、自分でどんどん積み重ねて出来るもの。

そこに、誰かと共通できる部分が少しあれば、それが繋がり。ただ、それだけなのだ。

だから恐れることない。誰かに、自分らしさが奪われたとか、思う必要ない。





時間やお金、年齢にとらわれて可能性を潰しているのは、焦りという無駄な心。

焦るな。焦って何になる。

大切なものをどんどん落としていく穴だらけのポケットになってどうする。





ひとつひとつ、見落とさぬように、落ちたもの、気付けるように。

ゆっくり歩くのが一番いいんだ
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雪の灯り  

そんなに思い詰めないで 今はこんなにつらくても

真っ白な雪が積もる中 真っ赤な手をあたためて

立ち止まるたび押し寄せる 後悔と不安の渦

震える声も背中も 全て抱きしめてあげたい

夜空の中降り積もるのは 深く冷たい悲しみでも

君を照らす雪の灯りが 見えぬ先を照らしてゆく

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決意  

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月1でもいい。年に1回でもいい。
ここを更新することで、昔の自分と今の自分が繋がってるってことを
再確認できるから。

facebookもtwitterも、誰かが見ている。
誰かが見ていると思う途端、本音が書けなくなる。
どこかカッコつけてしまう。嘘が混じってしまう。

でもここは、もう誰も見ていない。ただの自己満足な、ただの日記帳。





ここ最近の近況でも。

私は明日、友達の桜ちゃんと同じバイトの面接を受けに行く。
そのことで不安や、友達と同じ職場!っていう安心や期待が・・・

色々な気持ちが入り混じって、一体なんに悩んでいるのか、結局どうしたいのか。。。
言葉の中に、嘘もあれば、心の奥底に隠しておきたかった本音もある。



私は一体どうしたいのか。そんなことを自問するたびに、尤もらしい答えを探し、安心する。
いつもそうしてきた。嘘ではない、でも本当でもない。そんな答えは、なぜか一時の安心をもたらしてくれる。


かっこいいから。真面目だから、頑張ってるねって思われたいから。

多分それに尽きるだろう・・・

不安を解消してくれるのは、何より周りの評価だ。すごいね、偉いね!
魔法のような・・・麻薬のような・・・もうそれで十分だとも思えてくる、危険なまやかしだ。



いつもいつも、心の中で理想の自分がいる。

喋り方も、態度も、堂々としていて、輝いている。かっこいいのだ。
それは現実で目指している自分とは・・・かけ離れたカッコよさ。

理想の自分と、実際現実で目指している自分との差。



そうじゃないはずなのに・・・一体どこへ向かっているのか。
不安という海に浸かりたくなくて、いつも小さな船を探している。

乗れているのか、そうでないのかもあやふや。かっこわるいのだ。

それは自分の船じゃない。自分の居場所なんてないのかもしれないのに。
お金を払って乗せてもらってるだけか?はたまた、労働力を売ることで乗船しているだけか?



いつも、いつも、揺れている。
心の中に海があるように思う。私自身の心が海だとすれば、船があったとしても
深い海から逃れることなんて出来ないんじゃないか?


実際の海を見にいきたいと思う。海は穏やかで、怖いものでないと再確認したいから。
どこまでも続く青は、私を安心させてくれるもので、私自身を飲み込むものではないと思いたいから。




今、ここにあるもの。感じるものが全てで、それ以上、それ以下でもない。
安心も不安も、ストレスも悲しみも。

それは一時的な心の波で、いつまでも続くものではない。

私はきっと、その海をまた穏やかな波に変えられる。そう思いたい。





そう、だから。


今、こんなにも自信のない私を責めるもの。それは自分自身の心の波。
不安な心から、人を攻撃したって何もならない。

私は私の海を見つめることしかできない。

心に雨が降っても、台風が来ても。海が荒れても・・・

心がどこかに行くことはない。常にそこにある。








私は私の心を忘れず。。。嘘でもない、見栄でもない、そんな自分を探す旅に。



大好きなエスニックな世界、私の世界、私が輝ける世界、可愛くいられるような気がする世界。

そこで私は私を好きになり、キラキラしたトワイライトの海のようになりたいのだ。






ここでこうやって、一人の日記でもカッコつける私は、根っからのカッコつけで、
それはもうある意味、自分自身なのだと思う。



私は輝きたい。キラキラ、目を輝かせて。




そう、だから選んだのだ。
自分の生きたい道を行くことを。
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