2009/11/8

カナダ戦ジャパン選手発表  ラグビー

来週からのカナダ代表とのテストマッチを戦う、ジャパン戦士26名(FW16名、BK12名)が発表された。先週土曜日の熊谷でのセレクションマッチを経ての選考である。

期待の新星も何人か選ばれた。HOとしてはワールドサイズの東海大3年の木津(HO)、早稲田SOの山中は18年度花園優勝の東海大仰星で同期である。サントリーの真壁(LO)、ダニエル・ケート(トヨタLO)。そしてセブンスジャパン代表で活躍したホンダのアリシ・トプアレイも嬉しい代表入り。彼のサイズはCTBとしては大型である(187cm・116キk)。あと東海大LOのマイケル・リーチもFLとして選ばれたが、私としては木津とリーチが選出されたのは嬉しさも半分の複雑な心境である。これからリーグ戦優勝を目指して関東と法政と戦うからだ。彼等2名が不在はちと痛い。

カナダ戦は前回フランスWCで終了寸前に平のトライ、大西のコンバージョンが決まり同点で終わった相手。今度は決着をつけてもらいたい。来年のWCはNZで開催される。今回のメンバーが基本になるだろう。ガンガレジャパン。
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2009/11/8

今日の第二グランド  ラグビー

今日の第二グランド、盛況だった。諏訪湖ラグビースクールと高校新チームが3チーム10時頃は社会人チームのレイカースが来た。スクールの子供達も沢山集まって、気温も暖かく良い汗かきました。

新チーム始動。中南信の岡工、伊那北、都市大塩尻。来年4月に開催される全国選抜大会へ向けての練習が始まっている。
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諏訪湖ラグビースクールの練習(中学年)。今日の参加者は多かった。
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紅葉が美しい第二グランド。たまに鹿が現れグランドの真ん中を横切ることもある。私も一度近くに居る鹿を見たことがある。
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今日は全国高校ラグビー大阪第三地区予選で波乱が起きた。昨年度花園優勝の名門チーム常翔啓光が決勝で大阪朝鮮に19−25で敗北した。大阪朝鮮は2年ぶり4度目。第二は東海大仰星が大阪産大に39−10で勝ち5年連続11度目。第一は常翔が大阪桐蔭に36−10で勝ち2年振り31度目の出場を決めた。こちらは順当勝ち。花園優勝を目指す東福岡を倒す可能性のあるのは大阪のチームを筆頭に京都、奈良辺りだろう。


いよいよ佳境に入ってきた関東大学ラグビー、対抗戦は明治が筑波に負けてしまった。24−43。明治は
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2009/11/4

山梨ラグビースクール交流試合  ラグビー

月曜日から法事のため来宅している横浜の叔父夫妻と従兄弟のSさんを囲む、一族郎党の大人数宴会のため、少し二日酔いの体に鞭打って3日は恒例の山梨のラグビースクール交流試合に参加する。

場所は今年は南アルプス市の御勅使南運動公園である。甲斐路国体の少年の部の会場である。天然芝生の良いグランドだ。

今日はこの冬一番の冷え込みながら快晴。高速道路から見える富士山も綺麗であった。
諏訪湖からの参加者は新型インフルなどの影響で少ないが、今日は上高地と松本との合同チーム=中信合同で試合をする。



沢山の人が集まったグランド。山梨と長野から9チームが参加した。
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熱戦中の中信合同(高学年)。2試合したが良い試合でした。普段試合形式の練習がなかなかできない中ナイスゲームでした。
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山の稜線がくっきりと。紅葉が美しい会場。
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帰宅してシャワーを浴びると法事からSさん達と両親が帰ってきた。夜はSさんとJスポでこのシーズン一番の黄金カード、法政と関東戦を見る。下馬評は法政有利であったが、関東の気迫溢れるプレーの連続。法政の首をかしげるようなゲームメークにも助けられ関東の勝利。なるほどラグビーはやってみなければ判らない。

東海は14日に関東と当るが、心して臨まねばならないだろう。やはり関東は強い。


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2009/11/1

ブレディスローカップ東京  ラグビー

土曜日に予定されていた、スクールの恒例の中央道沿線交流試合が新型インフルエンザで急遽中止になった。土日の予定が無くなり急に暇になってしまった。

土曜日は早稲田と帝京の試合をJスポ観戦、日曜日は慶応と明治を見る。早帝戦は双方ミスが多い平凡な試合。今日の明慶戦もミス多し。明治の完敗である。明治の良さや強みがまったく無い。慶応は相変わらず良く鍛錬されている。対抗戦は早稲田か慶応の優勝であろう。今のところ慶応がやや有利か?

土曜の夕方に世界最高峰の対抗戦、ブレディスローカップが開催された。オールブラックスとワラビーズの試合である。東京でこの試合を見れるのはなかなか無い。入場者はなんと45,000名。

日本協会が招待券や無料券を配布したとはいえかなりの入場者である。IRB会長も着ていたらしいので、協会関係者はホットしたでしょうね。この人数だとラグビー始めての人もかなりいたに違いない。衰勢の国内ラグビー界にとって良い影響を与えるでしょう。日本開催のワールドカップも是非成功したいものである。

試合はNZの勝利のようだが、JスポでもOAされるのが7日。このような試合はできれば地上波でOAして欲しい。できればNHKで。全国の高校ラグビーの興隆にとって好影響を与えることができるだろう。

3日はリーグ戦の法政関東戦がある。岡工と飯田の決勝戦もある。長野は雪と雨の模様。私は山梨南アルプス市のGで開催されるスクール交流試合に参加。岡工の試合が気になるがやむ得ない。

11月はラグビーシーズンの花盛りなのである。








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2009/10/26

関東大学ラグビー リーグ戦G  ラグビー

関東大学ラグビーリーグ戦Gが前半戦終了した。ここまで東法関の上位3強は順当に勝っている。ただし昨年までの磐石なイメージは無い。東海はDFに不安があり、法政も
もたついている。関東はFWが小粒に成り、往年の付け入る隙が無いチームではなくなった。

下位5校はばらつきがある。まず大東、青木新監督になり良い面が出てきた。次に流経、組織で戦うチーム。侮りがたい。そして拓大、ランニングラグビーがなかなかです。中大はここまで不発。日大はこのままでは最下位も。加藤HC(前東海HC)も苦戦中だ。

リーグ戦中間予想
@東海
関東NO.1の呼び声高いFWを擁する。BKとのバランスも良くなってきた。先日の流経戦ではチームも仕上がってきた。
A法政
伝統の高速展開ラグビーに今年はFWも大型化。東海とほぼ並んでいる。
B関東
FWが小粒になり、いままでの試合もなにか物足りない。

C大東文化
伝統のラグビーが復活しつつある感じ。選手権に行くでしょう。
D流通経済
実はDとEはどちらが選手権に行くか五分五分。分からない・。今までの戦いで流経かなと。

ー今年はDまで大学選手権に出場する。
E拓大
魅力的なランニングラグビーチーム。

F中大
G日大
この2校は入替戦の可能性が高い。

と、こんな感じでしょうか?



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