日仏交流150周年という事で、フランスの高校代表が来日している。今日は高校ジャパンとの第一戦。長野のK君と仕事ついでに菅平へ上がった。
試合は一方的であった。もっとやれるかなと思ったが、甘かった。高校ジャパン5−フランス高校代表54。トライ数1本−8本。
@セットプレーが駄目だった。スクラムはことごとく押され(前半)、肝心な敵陣G前のラインアウト(前半2本)は仏に取られている。
Aフランススクラムからラインに回され、CTB当たりでスコーンと抜かれる、抜かれなくても、タックルするが倒れない。とにかく強い。
B一対一で完敗。サイズが違う。体幹の強さが数段上である。
C仏はミスがない。ジャパンはミスの連続。
後半にやっとワントライを返し、一矢報いる。高校ジャパンは15年RWCのメンバーになるだろう選手達。これにめげずに第二戦を頑張ってもらいたい。祈るばかりだ。
フランスの三色旗と日の丸が菅平にへんぽんと翻る。
未来のジャパン戦士達。15年RWCの主力メンバーである。
テストマッチばりに、両国国家が斉唱された。仏はおなじみの「ラ・マルセイエーズ」。フランス革命時の軍歌である。中国やアメリカの国歌も軍歌です。つくづく君が代は良い曲である。
第一節
いざ進め 祖国の子らよ
栄光の日は やって来た
我らに対し 暴君の
血塗られた軍旗は 掲げられた
血塗られた軍旗は 掲げられた
聞こえるか 戦場で
蠢いているのを 獰猛な兵士どもが
奴らはやってくる 汝らの元に
喉を掻ききるため 汝らの女子供の
ラインアウト。FWのサイズが違う・・。