2009/3/3

三洋日本一  ラグビー

三洋が後半、見事な攻撃で日本一になりました。ブラウンが入りリズムが出ました。飯島選手も後半出ました。

私は飯島監督、榎本キャプテン、ホラニ、飯島選手と握手しました。ホラニの手は厚かった。大東のラツー監督並だった。

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2009/3/3

日本選手権1  ラグビー

岡工OBで三洋の飯島選手の応援団に参加した。マイクロで総勢20名くらいの大応援団である。凄い試合であった。バスの中の交流も楽しい。すばらしい1日を過ごせた。

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2009/1/16

リクルート  ラグビー

高校東西対抗出場選手の進路先であるが、明治7人、帝京6人、早稲田4人、筑波3人、法政3人と続く。リーグ戦覇者の東海は1人のみ。関西の関学や同志社も1人だ。

対抗戦の伝統校を中心に有力選手を根こそぎ毎年リクルートしている構図が見えてくる。なかなか新興チームの東海まで回ってこないのだろうか?

東海のメンバーはほとんど東北と関東出身者である。関西は仰星は特殊事情だが、少ない。しかし強くなるに従い、ここ数年ルート以外の高校出身者も増えてきた。

東海は昨年の主将の宮本(出雲高校出、現NEC)や今年の岸主将(川越東高校出)のようにラグビー無名校出身者がキャプテンになる斬新なところが私は好きである。

良い選手が沢山来て欲しいのである。


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2009/1/2

東海国立に散る  ラグビー

大学選手権準決勝早稲田戦。最初はテレビ観戦する予定であったが(国立はピッチが遠くプレーが良く見えない)、いてもたってもいられず東海大ラグビー部を通じてメインS席を入手して、東京に行って来た。

今日の国立は「天気晴朗なれど風強し」、しかし思ったより暖かかった。入場者数は約2万2千人。東海にとって初めての国立。どんな試合になるか楽しみであったが、残念ながら東海の完敗だった・。

結果は東海12(2T1G)−早稲田36(5T4G1PG)。東海の敗因はFW戦の完敗である。セットプレー(特にライアウト崩壊、そしてスクラム不安定)がダメで、ブレークダウンも受けに回った。自陣G前のキックもチャージされる(2本あり)。苦しい試合であった。

東海の本来のスタイルが出たのは終了間際。それでも意地で2本トライを取った。ボールを動かし、本来のスタイルが出来れば早稲田相手でも十分点を取れることを証明した。今日の試合は早稲田を3トライ20点以内に抑えて、東海も前半2本取る(12点程度)そして我慢して後半逆転勝ちする展開を予想していたが・・・。

東海の今シーズンは終了した。今期は初めて国立でプレーが出来たし最高のシーズンでもあった。春からこのチームを見守り、沢山の試合を見てきた。私の今期のラグビーシーズンも終了した。

来期はもっと精進して、国立のピッチにまたたち、早稲田に勝てるよう頑張ってもらいたい。



今日の国立は22,000人入った。
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天気は良いが風は強い。意外と暖かい一日でした。でも帝京法政戦は日陰になりかなり寒かった。
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両チーム入場。
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まもなくキックオフ、気合を入れる東海大
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東海スクラムは不安定だった。
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第2試合の法政と帝京の試合は法政展開ラグビーが不発で、帝京FWに完敗し、法政は10(1T1G1PG)−帝京36(6T3G)で負けてしまった。リーグ戦Gはこれで姿を消した。



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2008/12/29

選手権2回戦  ラグビー

東海大強し!昨日の選手権2回戦(秩父宮)で関西2位の伝統校同志社を78(12T)−31(4T)で勝利した。鬼門の2回戦、ついに夢の国立のピッチに立つことが出来る。

少し失点の多さが気になるが(同志社のBKの切れ味は抜群だ)、次の試合に向けて修正することだろう。東海の強みは15人で継続するラグビーだ。タックルに入られてもずらしながら、オフロードパスでどんどん繋いでいく。東海は体幹の強さ(個々の強さ)はもちろんバランスが良い。しなやかである。

15人の判断の良さも目立つ。この判断力の良さは普段から鍛錬されている証明だろう。FWの仕事量もなかなかのものである。

同志社はいかんせん軽量のFWに泣かされた。FW平均体重で11キロの差がある。スクラムも安定しない。ペナルテイも多い。

東海は始めての国立のピッチ。次は強敵、早稲田大である。ベストパフォーマンスを見たいものである。

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