2018/4/26

香寺高校スプリング・フェスティバル  活動予定

香寺高校主催で、以下のコンサートを開催します。

最近のポップスから本格的なクラシック曲まで、生徒と本校教員によるコンサートです。ぜひご来場ください。

日 時 5月6日(日) 14時開演(終演予定15時30分)
場 所 姫路市立香寺公民館
内 容 合唱と独唱・独奏によるコンサート
対 象 一般(地域の方も来場されます)
入場料 無料

プログラム

 合唱部
  カントリー・ロード
  RAIN
 クラリネット独奏
  ウェーバー作曲 コンチェルタンテ
 ピアノ独奏
ショパン作曲 練習曲「革命」「ノクターン第2番」
 マンドリン独奏
 ソプラノ独唱
  Caro mio ben
 ファゴット独奏
  ウェーバー作曲 アンダンテとハンガリー風ロンド

 他

 曲目は決定次第順次アップします。
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2018/4/4

COSMO夢コンサートvol.255  活動報告

平成30年度の1回目の夢コンサートは、以下の内容で終了しました。
ありがとうございました。次回は、1月です。


4月4日(水)19:00〜20:30

♪プログラム♪

@ ピアノ独奏 バッハ作曲 イタリア協奏曲 第1楽章
A 愛の挨拶 エルガー作曲・・(曲目変更しました)
B アンサンブル・ポスカ「クラ(Cl)&ファ(Fg)のシンギング・シャンソン」
  1)愛の讃歌 
  2)オー・シャンゼリーゼ
  3)枯葉 
C 花の街
@は高校生ですクリックすると元のサイズで表示します
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2018/3/27

芸術文化発表会  活動報告

香寺高校では、年に1回「芸術文化発表会」を開催し、同校の文化部の発表・展示を行っています。

今回の全ての発表は終了しました。
特に展示部門には、のべ1,500名を超える来場者があり、大変嬉しく思っております。来年度も同時期の開催を計画しております。ぜひご来場ください。

音楽部門

3月21日(水・祝) 13:30開演
 @演劇部
 A箏曲部
 B吹奏楽部
 Cギター・マンドリン部
 D合唱部
 E芸術文化系列独奏(ピアノ独奏:ショパン「夜想曲第2番」「英雄ポロネーズ」)

 会場は@ABCがイーグレ姫路 あいめっせホール
    DEがイーグレ姫路 アート・ホール

ご来場ありがとうございました。
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2018/3/22

ポスカの会について  ポスカの会について

目的♪
 地域へ美しい音楽を届ける
 音楽を専門に学ぶ学生等の支援
 地域と演奏家との橋渡しを通じた、音楽文化の振興

設立♪
 音楽教員3名からなるアンサンブル・ポスカと会の趣旨に賛同するメンバーで設立

活動拠点&協力団体♪
 播磨町 播磨町文化協会、播磨南高校
 稲美町 コスモホール、夢コンサート
 加古川市 音楽創庫
 高砂市 高砂演奏連盟
 神戸市 バッカスクインテット
 姫路市 県立香寺高校


ポスカの会では、現在これらの趣旨に賛同し共に活動していただける方を募集しています。ご希望の方は、ihave005◆gmail.comまでメールでご連絡ください。(◆は@に変換ください)
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2018/3/17

小澤征爾音楽塾  ポスカの会の取り組み

3月16日の小澤征爾音楽塾「子供と魔法」「ジャンニ・スキッキ」に行きました。音楽監督の小澤征爾さんが「子供と魔法」の指揮を体調不良で降板されていたことが淋しかったものの、舞台自体は感動的でした。

前半の「子供の魔法」は…… 今年から教科書にカルメンの鑑賞が載っているのですが、むしろこちらの方が今の生徒には向いているかもという気がします。ジブリ映画にも通じる身近で分かりやすいあらすじ、ラヴェルらしい色彩豊かなサウンド、冒頭の2本のオーボエやフルートなどのソロ楽器と独唱との絡みが多く、美しい歌声が味わえる点、低音楽器もコミカルに自己主張するなど大活躍する点など、有名で歌いやすい旋律は少ないものの、あらすじや舞台演出でそれを十分補えるのではと思います。全曲で50分というサイズもいい。あっという間にフィナーレでした。また、途中あまりに美しくて字幕を見るのも忘れることも。
 それと、ラヴェルが子供時代を忘れず、大切にしていることも曲を通じて伝わってきました。細部までこだわり抜いたサウンドは、何とも優しく、そしてファンタスティック。ストーリーが終わりに近づく頃、最高に美しいサウンドがホールを優しく包み、音楽の素晴らしさに圧倒されながらフィナーレを迎えました。作品の力と、それを支えたすべての演奏者に拍手!

後半の「ジャンニ・スキッキ」はさらにあっという間の60分間でした。歌唱陣が素晴らしく、コミカルで生き生きとした演技でたびたび会場には笑いが起こり、一部関西弁の字幕も楽しめました。

 一晩で傑作を2本も鑑賞できるとは何とも贅沢、パンフレットにもありましたが、全く作風が異なる作品ですので、余計に愉しむことができました。

小澤征爾氏はライフワークとして、後進の育成に尽力されています。私自身、若かりし時に、このような体験ができれば、人生が変わっていたかもしれないと思うほどです。

小澤氏と同じことはできませんが、自分のできることはやっていきたいという気持ちを新たにしました。ということで、「ポスカの会」のブログに投稿させていただきました。賛同していただける方、どうぞ連絡ください。


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