<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/">
    <title>大分県の盆踊り</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/</link>
    <description>大分県の盆踊り</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-06-19T20:14:32+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/567.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/163.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/162.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/161.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/160.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/159.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/158.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/157.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/156.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/155.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/567.html">
    <title>セーロについて</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/567.html</link>
    <description>　久しぶりの更新です。今日は、セーロについてちょっと書いてみようかと思います。セーロというのは踊り・唄の名前で、国東半島に伝承されているものです。ヤッテンサンノ、ヤンテコサン、ヤンテンセーロなどいろいろな呼び方がありますが、いずれも唄の囃子言葉からきています。段物の唄です。

よんべ　（セーロ）　山香の踊りを見たら　（ヤッテンセーロ）
おうこ　（セーロ）　かたげて鎌腰差して　（ヤッテンセーロ）
踊る　（セーロ）　片手じゃ稗餅ゅこぶる　（ヤッテンセーロ）
♪山香町のセーロを聴いてみる♪

　これは山香...</description>
    <dc:date>2008-01-25T23:22:43+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/163.html">
    <title>お座敷唄わ</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/163.html</link>
    <description>「わが恋」

わが恋は、住吉浦の夕景色 
ただ青々と待つばかり、待つはよいもの辛いもの。 

我が恋は、細谷川の丸木橋 
渡るに怖き渡らねば、可愛い十市の手が切れる。 

奥山の、紅葉踏み分け鳴く鹿の 
声聞く度に慕い来る、逢うてどうしよこうしよう。 

初花が、夫の勝五郎介抱して 
箱根の山を引く車、さても貞女な操かな。



「和歌ノ浦には」

和歌ノ浦には名所がござる、一に権現、二に玉津島
三に下がり松、四に塩釜や、天立橋切戸の文字
文殊さんはよけれども、切れという字が気にかかる
ささ何としょう、どうしようかいな...</description>
    <dc:date>2006-12-16T14:56:37+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/162.html">
    <title>お座敷唄ろ</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/162.html</link>
    <description>「六段くずし」

潮来出島の真菰の中に、菖蒲咲くとはしおらしや。

徒やおろかで逢われるものか、二町や三町の道じゃない。

さんさ時雨か萱屋の雨か、音もせずして濡れかかる。</description>
    <dc:date>2006-12-16T14:46:57+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/161.html">
    <title>お座敷唄れ</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/161.html</link>
    <description>「レールエ節」

伏見の稲荷、願掛けおいたは何のため 
主の浮気が山科の、レールエー 
恋のトンネルが、ほど追うたが深い仲 
レールエーレールエー。 

汽車が着く、車掌が戸開け芸者が降りる 
車掌さん見とれてあれ落こちた、レールエー 
お役大変だ、後の始末は誰がする 
駅長助役。 

車掌さん、私ゃ西京の者どすえ 
今日は演劇明日はまた、レールエー 
一番汽車で、新橋ステンショ乗り通す 
切符拝見。 

ああ辛気、ほんに待つ身になるなとは 
主は梅田かまた夢か、レールエー 
辻占合わず、落つる簪畳算 
レールエーレールエー。...</description>
    <dc:date>2006-12-16T14:43:29+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/160.html">
    <title>お座敷唄り</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/160.html</link>
    <description>「両国夜景」

提灯点けて桟橋を、渡るも軽き足取りに 
とんと流せば両国の、世間離れて大川や 
月も隅田の屋形舟、簾下ろしてささ事も 
あっさり酔うた差し向かい。 

船頭さん、首尾はエ
ヘイ駒方です、おっと当たりやす。 

吾妻と聞くも頼もしや。



「悋気らしいが」

悋気らしいがよう聞かしゃんせ
愚痴になるのもみなお前から
叱らしゃんすな私じゃとても
何の何の、言いたいことはない。</description>
    <dc:date>2006-12-16T14:42:32+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/159.html">
    <title>お座敷唄ら</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/159.html</link>
    <description>「ラッパ節」

今鳴る時計は八時半、それに遅れりゃ重営倉 
今度の日曜ないじゃなし、話せ軍刀に錆が付く
トコトットット。 

畳叩いてこちの人、悋気で言うのじゃなけれども 
独りで差したる傘なれば、片袖濡れようはずがない
トコトットット。 

片袖濡れても悋気するな、夕べのお前は男連れ 
聞けばお前のもと馴染み、悋気するならこちらから
トコトットット。 

そんな言い訳よしゃしゃんせ、蛇の道ゃ蛇だよすぐわかる 
あなたの浮気を知らぬよな、そんな私じゃないわいな
トコトットット。 </description>
    <dc:date>2006-12-16T14:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/158.html">
    <title>お座敷唄よ</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/158.html</link>
    <description>「よいじゃないかえ」

よいじゃないかえあの隅田川
月にも花にも雪見にも、ササよいじゃないかえ。 

よいじゃないかえ腹立てずとも
話せば互いにわかる胸、ササよいじゃないかえ。 

よいじゃないかえあの加茂川の
水に流せばえじゃないか、ササよいじゃないかえ。



「宵の口説」

宵に口説に白けた後を、啼いて通るや時鳥
松の嵐に夢うち醒めて、明日の別れが、ああ思わるる。



「ヨイヤナ」

祝いめでたの若松様よ、枝も栄ゆるその葉も繁る
繁る小枝に風が鳴る、ヨーイヤナー。

これの座敷は祝いの座敷、鶴と亀との舞い遊び
...</description>
    <dc:date>2006-12-15T01:11:36+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/157.html">
    <title>お座敷唄ゆ</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/157.html</link>
    <description>「夕霧」

編み笠に
包む紙子の文字のあや、師走の風のしみじみと 
可愛い男に逢坂の、関より辛い世の慣い 
逢わずにいんではこの胸が、すまぬ心の置炬燵 
粋が取り持ちようようと、明けりゃ夫婦の松飾り。



「夕暮」

夕暮に、眺め見渡す隅田川、月に風情を待乳山 
帆上げた舟が見ゆるぞえ、アレ鳥が鳴く鳥の名も 
都に名所があるわいな。

首尾も良く、互いに逢うたその時に
積もる口説で夜を更かし、話す言葉が尽きぬぞえ
アレ鳥が鳴く明の鐘、又の御見を待つわいな。

夕暮に、眺め見渡す池の端、花に風情は東台の
木陰に椅子が...</description>
    <dc:date>2006-12-15T00:57:15+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/156.html">
    <title>お座敷唄や</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/156.html</link>
    <description>「八重一重」

八重一重、山も朧に薄化粧、娘盛りはよい桜花 
嵐に散らで主さんに、逢うて艶めかあと悔やむ 
恥ずかしいではないかいな。



「安来節」

安来千軒名の出た所、社日桜に十神山
十神山から沖見れば、いずくの船かは知らねども
セミの元まで帆を巻いて、ヤサホヤサホと
鉄積んで上のぼる。

私ゃ出雲の三津浜生まれ、若布や若布
布の葉や布の葉、おばはんこんちは、ご機嫌さん
毎度はおおきに有難うさん
あげこげさっしゃいますと、斤量の目が減りますよ
かけた若布が、コナおばはん、一貫飛んで二十四匁。

瀬田の唐橋百...</description>
    <dc:date>2006-12-15T00:52:08+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/bonodori/155.html">
    <title>お座敷唄も</title>
    <link>http://moon.ap.teacup.com/bonodori/155.html</link>
    <description>「もの言わで」

もの言わで、鳴かぬ蛍を笑うてか
真に心も闇の夜の、草に宿借る露の身を
散らす嵐の恋知らず。



「紅葉の橋」

紅葉の橋の袂から、袖を垣根の言伝に 
ちょっと耳をばカササギの、霜もいつしか白々と 
積もるほどなお深くなる、雪をめぐらす舞の手や 
ヨイヨイヨイヨイヨイヤサ。



「桃太郎」

昔々
お爺さんとお婆さんがあったとさ、アーキタコリャ
お爺さんは山へ芝刈りに
お婆さんは川へ洗濯に、アーキタコリャ 
大きな桃が流れ来る
その桃たらいへ打ち込んで、アーキタコリャ 
お婆さんは我が家へ戻らるる
桃の...</description>
    <dc:date>2006-12-13T22:09:57+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

