2012/3/12 | 投稿者: ボイラーマン

さらにシェアハウスは、外国人が使うケースが多い。
日本ではシェアハウスやゲストハウスという考えは、未だなじみが薄いが
海外、特にオーストラリアあたりでは一般的なようです。
では、シェアハウスを持つ事のメリットをオーナーの立場から見たらどうなのでしょうか?
まず最初は、シェアハウスは投資効率が良い点が挙げられます。
理由としては、1家族に貸す場合に比べて複数の入居者に入ってもらうので
全体としての家賃は高くなります。
例えば3DKのマンションを1家族に賃貸に出す場合 1カ月10万円とします。
これを各部屋個室で3人に貸した場合、1人4万円で貸せば家賃は全部で12万円に
なります。このマンションの近くのワンルームマンションの家賃が6万円とすると
入居者は2万円家賃w節約出来ます。これが1戸建の場合は部屋数がもっと多いので
投資効率はもっと良くなります。
 次の良い点は、複数の人達が同居しているので、お互い牽制が働くという事です。
どういう事かと言うと、共同で使用する設備などを雑に扱う事が少なくなる訳です。
あの冷蔵庫はあいつが壊した・・と言われるのがいやなので、丁寧に扱ってくれます。
又、家賃の滞納の減る傾向いあります。あいつは家賃払っていない・・と言われるのも
いやだからです。
0

2012/3/11 | 投稿者: ボイラーマン

シェアハウスとは、1つの住宅又はフロアを何人かで共同で利用する形式です。
良く似たものにゲストハウスというものがあります。シェアハウスとの違いは
管理人が居るか居ないかの違いです。
シェアハウスはゲストハウスがアパートとホテルの中間の存在なのに対して
アパートの一種と考えて良いと思います。
一軒家のキッチンやバストイレ玄関は共有して各入居者は個室で生活する点です。
ルームシェアという言葉もありますが、これはワンルームを2人で貸す。3LDKの
マンションを6人で貸す・・と言った形式です。
シェアハウスの良い点は住宅費を安く抑えられる事になります。
確かに独身者がアパートやワンルームマンションに住むのに比べれば、全体の家賃
を頭数で割れる為、かなり安く抑えられます。
さらに、シェアハウスは敷金・礼金が不要な点や保証人が必要ないという点で住居費用が
安く抑えられる点が人気の秘密だそうです。
設備も充実している場合が多いので、便利で効率的な住宅としてとらえられています。
 居住者には20歳代の「大学生や専門学校生」「社会人になりたての人」「フリーター」
などが多く、住居費を掛けたくないがケースが多い様です。
0




AutoPage最新お知らせ