2009/6/30

『カフェ・ソウル』先行プレミア上映会 in 大阪・昼トークショー  イベントレポ

『カフェ・ソウル』で、心が温かくなった後は・・・トークショー

監督は、上映会前にロビーと言うか・・・みんながグッズ買ったりしてたむろってるところを

普通に歩き回ってらっしゃって・・・すでに間近で拝見していたので・・・免疫ありぃ〜でしたが

斉藤くんはねぇ〜〜〜映画のあとの登場でしょ〜。

やっぱり興奮いたしました〜

だってさ〜半端なくカッコよかったんだも〜〜〜ん

生斉藤くんも・・・背が高くてめっちゃカッコ良くてぇ〜〜〜

ひっさびさに、男前みたぞぉ〜〜〜って思ったもんなぁ〜



・・・ジョンフンですか?

ジョンフンは・・・そりゃ〜もぉ〜〜〜ツボツボ君で・・・なくてはならない大切な人です。

もちろんカッコよく・・・可愛く・・・素敵な王子さまです。。。




さてさて・・・

司会者の方に続いて・・・監督と斉藤くんが登場されました。。。

ソウル組のキム・ドンウク君とチャン・ソウォン君は、関空から会場までのどこかにいらっしゃると。。。

そぉ・・・渋滞に巻き込まれてしまったんですよぉ〜。。。

残念に思っていると・・・司会者の方から・・・なるべくトークショーを引っ張って

ソウル組到着を待ち・・・監督と斉藤くんのトークショー後に

ソウル組の2人のトークショーをすると説明があり・・・

会場に安堵の空気。。。




この渋滞のおかげで・・・監督&斉藤くんへの質疑応答もあり・・・

ラッキー(と言っていいのか・・・いいよね!)でした〜☆




監督も斉藤くんも、今回の上映会(大阪・昼)が・・・世界で一番はやい上映と言うことで

観客の反応が、かなり気になったご様子。。。




ココからの文章は、司会者の方が進行しながら質問したことに対するお二人のこたえられたことと

質疑応答の際にこたえられたことが・・・恐らくごちゃまぜ状態になるかと思います。

なんとな〜〜〜〜く、こんな感じだったのねぇ〜〜〜程度に読んでいただけたら〜と思っておりますゆえ

よろしくお願い致します。。。




斉藤くんの御両親は、すでに「カフェ・ソウル」をご覧になったそうで

御両親から映画の中の斉藤くんは「いつもどおり」の斉藤くんだと言われたとのこと。

映画の中の斉藤くん演じるジュンは、とても好青年で・・・今を生きてる!って感じのする青年でした。

それとは逆に・・・ジョンフン演じるサンヒョクは、投げやりな・・・ちょこっとヤンチャな兄ちゃんって感じ(笑)

でも斉藤くんはご自身のことを、陰か陽か・・・どちらかに例えると陰だと。

そう話したときに・・・ジョンフンさんも・・・部屋の隅で・・・なんて仰ってました(笑)

すぐそのあとに「部屋の隅に・・・いらっしゃるかどうかわかりませんけど〜」って

打ち消してらっしゃいましたけれど・・・

どうやら彼も、ジョンフンがインドア派であることを・・・ご存知なようで。。。(笑)




監督の話には・・・

ナビDVDにもありましたが・・・やっぱりWBCの話題が出ました。。。(笑)

韓国で日本の映画を撮影しながら・・・日韓戦・・・しかも決勝戦を迎えるとは・・・

不思議な感じがされたそうな。

撮影の合間にテレビ観戦してらっしゃった監督は・・・本当に力が入ってらっしゃいましたものねぇ。

監督のガッツポーズは、記憶に新しい・・・ですよね



最初はね・・・韓国のスタッフの皆さん・・・

「どうして日本人が・・・こんな話を(映画に)するんだーー!!」って言って

負けてられない!!みたいな雰囲気だったけれど

そんな現場が、WBC以降・・・良い雰囲気になっていったと監督が仰ってました。





さぁ〜忘れないうちに・・・わずかに記憶に残っている質疑応答を〜〜〜!!!

( 当然のことながら・・・順不同です。。。 )




Q:映画の中に出てきたお菓子で・・・オススメのお菓子は〜?



A:斉藤くんによると・・・撮影中に残ったお菓子は、ホテルに持ち帰り

   食べたそうで、太ったそうです( ´艸`)

   

   で・・・オススメはなんだったかな?

   覚えてないやぁ〜




お菓子に関しては、韓国のスタッフが小さいときおばあちゃんに作ってもらっていたお菓子など

韓国スタッフ思い出の味が再現されて映画に登場しているようです。

そのお話が・・・映画のストーリーと重なって・・・

とっても素敵な裏話を聞かせていただけた〜と感動しました。

自分たちが食べたお菓子を元に、映画が作られていくって・・・

そんな現場を想像しただけでワクワクしませんか?

あたしは・・・ワクワクしました。

映画を観終わった直後なだけに・・・余計にワクワクだったのかも。。。

ジョンフンは映画の中でお菓子作りをしていますが・・・

斉藤くん曰く「フードコーディネーターさんが、(ジョンフンは)お菓子作りの

のみ込みが早い!って言ってました」・・・なのだそう。

極めて不得意分野のはずですが、目覚めればいいセンいくかもですね




Q:監督は撮影中に寒いギャグを言っていたようですが、どんなギャグを?



A:この質問は、きっとジョンフンのメッセージの中の

   監督がギャグを言うけれど、面白くなかった・・・と言うところを受けての質問だったのかもです。



   この質問に関しては・・・どうやら監督・・・身に覚えのないご様子。

   斉藤くんに聞いた方がいいかも〜と言うことで

   監督は、斉藤くんにマイクを預けてしまいました。

   

   斉藤くん・・・監督が怖かったのか?(笑)

   そんなギャグを言うようなことはなかったと。

   逆にジョンフンさんの方が〜〜〜などといい始め・・・

   客席が沸いておりました。。。

   

   ジョンフンさんは、日本のお笑い番組を見て

   日本語を勉強しているので・・・

   世界のなべあつさんをしてくれました〜〜〜



   それを聞いた司会の方・・・「それは事務所的にはNGですねぇ〜?」(笑)

   斉藤くんも「そうですねぇ〜、僕だけに・・・」って。

   

   ぜ〜〜〜んぜん。。。

   事務所は、そんなジョンフンに・・・とっても協力的・・・よね?( ´艸`)



   でもさ・・・そんなエピソードを聞くに付け・・・

   ホント・・・ジョンフンって・・・あたしたちファンに見せてくれる顔も

   共演者に見せる顔も・・・そういった素の部分では同じなのねぇ〜って

   なんだか嬉しかったです。

   またそんなジョンフンに逢いたいなぁ〜〜〜   

   



Q:ジョンフンは変っているけれど、変っているとおもったところは?みたいな質問だったかと・・・汗



A:斉藤くんから見た変ったジョンフンは・・・

   普通の顔して「(自分)韓国語より日本語の方が上手に話せる」なんてことを

   言うような人だったんですって!

   司会者の方が「あとで、あれは冗談だよ・・・とか言ったんでしょ?」と斉藤くんに確認すると

   最後まで・・・ジョンフンは、「冗談」とは言わなかった・・・らしいです。

   さすが・・・ジョンフン!!

   それでこそ・・・ウリ王子だわよねぇ〜(* ̄Oノ ̄*)ホホホ



   監督は「・・・真面目でしたよ」と、まずは一言。。。(笑)

   最初のうちは、ジョンフンは・・・そんなに日本語がわからない・・・と思っていた監督。

   でもジョンフンは、ところどころで日本語をしっかり喋っており・・・

   途中から監督は・・・ジョンフンがどこまで日本語を理解しているのか?

   わからなくなったそうです。

   で・・・「下手なことは言えないな」みたいなことを思われた(笑)

    

   そうですそうです・・・ジョンフンは時々「え!?」って思うような日本語を

   普通に使いますよね?

   日本人からしたら普通の言い回しなんだけど、それをジョンフンが普通に使うから

   なんだか・・・とっても不思議です。。。



   WBC決勝戦で日本が勝ったときも「監督、どうもおめでとうございます」と

   ジョンフンが監督に言ったそうですが

   その言葉に、監督は真心が感じられたとも仰っていました。



   監督・斉藤くんによると・・・ジョンフンは独特のジョンフン・ワールドを醸し出していたようで。。。

   ここでも・・・あたしは・・・やっぱり思ったのでした。。。

   さすが・・・ジョンフン!

   それでこそ・・・ウリ王子!!ってね。。。



   

Q:撮影で苦しかったことは?



A:斉藤くんは、苦しかったことが思いつかないと仰ってました。

   とても良い環境でお仕事が出来、満足いく演技も出来たのでしょうねぇ。

   御両親からも「いつもの〜」と言っていただけたくらいですから

   等身大の彼で演じれたのでしょう。

   韓国スタッフからも、お食事に誘われて・・・通訳さんを伴わず

   お互い言葉が通じないながらも楽しく過ごされたと語ってらっしゃったので

   韓国スタッフの皆さんとも、とても良い関係を築かれていたようです。

   



   監督も同じく撮影中は、苦しかったことはなかったとのこと。

   しかし・・・撮影後のクランクアップパティーが辛かったそうです。。。

   クランクアップパティーは、改めて〜別の日に〜とかではなく

   終わったその日のうちにやるそうで、連日睡眠時間が2時間とかしかなかった監督。。。

   韓国スタッフのお酒を飲むペースについていけなかった。。。

   韓国スタッフは、すっごくお酒を飲まれるそうで・・・

   監督の本心は・・・帰って休みたかった。。。

   でも・・・監督だから帰れるワケもなく・・・

   そのうち・・・周囲から「お前・・・大丈夫じゃ〜ないだろぉ〜」って言われてしまったとか(笑)

   もちろんジョンフンも残っていたそう。

   でも斉藤くんは帰ってしまったと・・・やや不満気に暴露する監督・・・お茶目。。。





Q:韓国でもエピソードを。。。



A:斉藤くんは、街中のロケで・・・日本人観光客と思われる方から

   台湾の俳優さんに間違われたそうです。

   ( このお話に関しては、パンフにもありました。。。 )

   間違われた斉藤くん・・・何故だか台湾人俳優になりきって

   観光客に対応してしまった。。。

   司会者の方からも「どうして?」と突っ込まれていました。。。

   斉藤くんは、台湾の俳優さんを知らないけれど・・・

   自分で台湾の俳優さんなら〜とイメージし・・・

   ご自身のイメージで作り上げた台湾人俳優になりきったと。

   

   一体・・・どなたに間違われたのでしょう?

   確かに斉藤くんは、中華系の俳優さん顔していると思います。

   ナビ本でジョンフンが彼のことをセクシーと表現していましたが

   彼には中華系の俳優さんが持つセクシーさを感じます。

   ま、勝手な思い込みですが・・・。




   監督のエピソードは・・・どれもこれも一つひとつが思い出に残っていらっしったようですが

   多分・・・この質問でWBCのお話を出されたのかもです。。。

   かなり記憶が曖昧で、どこで何を話されたのか・・・話された内容は何となく覚えているので

   それをつなぎ合わせるような・・・レポになってしまい・・・なんだかなぁ〜ですが

   ま、自分の思い出として残したいと思います。

   

      



質疑応答のあとは・・・お楽しみ抽選会で、斉藤くん・ジョンフン・ドンウク君のサイン入り台本や

ジョンフンのサイン入り絵コンテ。。。

絵コンテは監督が描いたものを清書したようなことを言ってたような。。。

監督によると高く売れる・・・らしいです(笑)



台本は、映画にはないシーンも載っていているとのこと。



ドンウク君のサインは、ご本人到着後にご本人よりサインを入れていただけて

渋滞のおかげで、すっごくサプライズなプレゼントになりました。





ドンウク君たちが到着してのトークショーは・・・また日を改めて。。。
3

2009/6/29

『カフェ・ソウル』先行プレミア上映会 in 大阪 (6月27日)  イベントレポ

待ちに待った上映会。。。

ジョンフンは来れないけれど・・・

メッセージがあると言うことと・・・

お仕事ぶりを拝見させて頂く・・・と言うことで

すんごく緊張致しました(^o^)



まぁ・・・そんな緊張しながら〜の・・・

ジョンフンの顔・・・ガンミしながら〜の・・・



で・・・



字幕追えず・・・ジョンフンがどんなメッセージをくれたのか

うぅ・・・あんまり・・・覚えてないんだぁ・・・(涙)

時間にして10分くらいあったかと思います。



なので・・・なんとな〜く・・・それとな〜〜〜く・・・なレポです。。。

((間違っていたら・・・ご指摘下さいませね))




では・・・かいつまんで、ぷちっとレポりますぅぅぅぅ。

メッセージ映像は、インタビュー形式になっておりました。



出演した理由について話ていたと思うのですが・・・

これまでの役柄が、柔らかく優しい役だったので

それとは違う役だったから出てみようと思ったそう。

そして演じていく中で、自分の中にもサンヒョクに通じる

シニカルなところがあると感じられたそうな。



またギターリストと言う役でしたが、ジョンフン自身は高校卒業後に

クラシックギターを少し習ったくらいで・・・

芸能界に入ってからは、楽器に触れる時間もなく・・・

今回はエレキギターだったけど・・・ジョンフンなりに上手く出来たようです。

そのあたりは上手く撮って下さっているとも仰ってました(^o^)

その言葉通り・・・カッコよかったですよぉ〜




撮影に関しては、時間が短かったけれど・・・

前もって撮影に関して取り組んでいたらしく

(ある程度の舞台設定をしてリハーサルのようなことに取り組んでいたのかな?)

すんなり撮影に入っていけたよう。



やくざに殴られるシーンで、右腕だったと思うのですが怪我をしてしまったと

その傷痕を見せていました。

怪我した時は、そんなに痛くなかったようですが

今(インタビュー時)でも、痕が残っていると。

でも、その傷痕はジョンフンにとって、誇りだとも。




斉藤くんとは年もほとんど同じで、目線で通じ合うものがあった。

監督は・・・撮影中にギャグとか言っていたけど・・・

それがあまり面白くなかったんですって。。。

ストレート王子・・・ジョンフンぉぉぉぉ〜



この発言に関しては、後にあった質疑応答で・・・

どんなギャグを言ってらしたのか監督に質問が〜。

でも斉藤くん・・・ジョンフンのギャグの方が〜と

うまく監督をフォローし答えてらっしゃいました。。。




今後も日本のドラマや映画に出ることがあるかもしれないけれど

どんなのに出たいか・・・って訊かれていたかと・・・(汗)

で・・・ジョンフンは、日本映画の印象としてホラー映画とかコメディ映画が思いつくらしく

でも怖がりなのでホラー映画はムリなよう(笑)

コメディ映画・・・是非出ていただきたいなぁ〜♪




で・・・日本映画の作品名を挙げていました。

「いま、あいに行きます」「涙そうそう」「1リットルの涙」。

面白いと思う映画は「亀は意外と速く泳ぐ」と「図鑑に載ってない虫」。

見事に1本も観ていないです・・・あたし



北野武監督の名前も出ていました。




最後に・・・ジョンフンにとって伝統とは一言で?との問いかけに

このようなインタビューの場で一言で言うことが出来ない・・・と・・・

それもまたジョンフンらしいなぁと思いました。





脈々と受け継がれてきた昔の人の知恵や

そこから生み出されてきたものを・・・

大切の守り・・・そして伝えていくこと・・・

一言では・・・なかなか言えませんよね。



そう言うところは・・・「カフェ・ソウル」を観て・・・

感じ取ることが出来る部分でもあるかなぁ〜と

映画を観て思いました。




はぁ〜〜〜悲しいくらいに覚えていない自分が、イヤになってしまいました。

せっかくのメッセージなのに・・・

ジョンフンの顔ばっか見てしまった。。。

きっと5回くらい見たら・・・字幕と顔があわせて見れるようになれると思うの。

でも・・・5回も見れないし・・・1回では・・・この程度が限界か。。。



参加されました方。。。

メッセに関して教えて頂けましたら・・・ありがたいです。。。<(_ _)>




本編感想とトークショーはまた後日。。。

トークショーは、ソウル組が渋滞に巻き込まれ

間に合いませんでした。

そこで・・・なるべく時間を稼ぐ・・・ことになり

急遽・・・観客との質疑応答。。。

監督と斉藤くんから見たジョンフンは?と・・・

とってもナイスな質問も飛び出し・・・

ジョンフンファンも大喜びの楽しいトークショーでした。
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