2010年6月にアレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)で入院。 入院生活、その後のことなどゆるゆると綴っていきたいと思います。

 

はじめまして。  日々のこと

2010年、膠原病のひとつであるアレルギー性肉芽腫性血管炎を発症しました。
おそらくは一生のおつきあいであろうこの病気と私との記録です。

アレルギー性肉芽腫性血管炎とは。

難病情報センター 特定疾患情報
ウィキペディア

0

2010/4/5

湿疹。  通院履歴

5月初めぐらいから、両手指に湿疹ができる。
最初はそうでもなかったけど、だんだんと痛かゆくなってきて、治る気配もなかったのでM皮膚科を受診。
きちんと診断するには、皮膚を取って検査しないといけないが、今の段階では痛そうで忍びないから後日、と言われ、とりあえずステロイド軟膏を処方される。

開院したばかり&近所に皮膚科がないせいか非常に混雑しており、待ち時間は2時間近かった。
どこかの皮膚科に勤務していた女医さんが独立したものと思われるが、やや雑な診察という印象を受ける。
この時は忙しくて仕方ないかと思ったけど、第一印象は大切にすべきであったと思う。




0

2010/4/2

関節痛  通院履歴

ほとんど同時に腰痛になる。
風邪のせいだと思ってたので、これまた近所のA接骨院(頭文字はたまたま同じ)に行く。
腰と背中に電気治療とマッサージ。なかなか治まらず、通うことになる。

今から思えば、これも初期症状だった。
知らないって怖い。
1

2010/4/1

そもそも?  通院履歴

何ヶ月か咳が止まらず、風邪にしては長引くなと思って、近所のAクリニックを受診。
ハウスダストのアレルギーがあるはずなので、内科とアレルギー科のあるここを選んでみた。
血液検査の結果、ハウスダストとダニにアレルギー反応あり。
アレルギー性喘息と診断され、「掃除して下さい」と言われつつ、吸入薬等の喘息とアレルギーの薬をもらう。

この時点では、アレルギー性肉芽腫性血管炎の初期症状に、気管支喘息や副鼻腔炎などのアレルギー性症状があることなど知りもせず、「大人になってからも喘息になるのか…」などと思ってました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ