2009/11/25
時間軸はずれることを惜しまない。
小岩井への珍道中を前に、近所で小さなお祭りがありました。
B級グルメ市と銘打たれた自虐性を一潮しながら舌鼓。

短角牛ラーメン、短角牛コロッケ、焼そばタコスを食い漁り。
テレビ取材の方は確実に県外の人だと思って話しかけた。
まったく期待を裏切る返答、しかし素直な気持ち。
久慈市のかかえる問題点と改善論を熱く語られ、彼は苦笑いするしかないのか。
そんな融通の利かなさを尻目に、期待通りの答えをシルキーに、スムースに語る旅の道連れ。
そこはかとなく空気を察知し、敗北感を胸に、長旅への入り口、軽自動車の助手席へと乗り込むのだった。

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