2011年11月27日(日)、笠置の岩場清掃2011が行われました。
清掃当日は晴天となり、気温も高く、快適な一日となり、
清掃開始時刻には100名を越えるクライマー・ボルダラーの方々が集まって下さいました。
BCK代表、大西一彰のご挨拶から始まりました。
清掃時の範囲や注意点等の説明があり、岩場の利用におけるマナーとルールも確認、再度チョーク跡の掃除の徹底をお願いしました。
また、笠置町観光協会様からの差し入れのお茶と缶コーヒーの差し入れと、
笠置町観光協会・副会長さまからもご挨拶をいただきました。
岩場ではエリアを気持ち良く使えるようにと、地元の町会議員の方が中心となり、台風後に流れ着いた流木を集め、燃やす作業が行われていました。
清掃は2時間ほどで終了し、分別終了後に集合写真を撮り、その後は岩場でセッションとなりました。
清掃に多くのクライマー・ボルダラーが集まる事で、ボルダリングを地域の方々にアピールし、交流を広げ、認知していただくと言う活動は確実に成果を上げております。
今後も多くの参加者を集め、地域の方々との良好な関係作りを勧めてまいりたいと思います。
清掃に参加していただいた皆さん、笠置町観光協会を始め、関係者の皆様、
ありがとうございました。


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