2013/1/6

おしっこの悩みを持つ人が少しずつ増えてきます  

40歳を超えると、「出にくい」「近い」「夜中に起きる」…そんなおしっこの悩みを持つ人が、男女共に少しずつ増えてきます。

たとえば「頻尿」。急に尿意に襲われ、我慢することができない。この症状を尿意切迫感といいます。待ったなしの尿意に、近くのトイレをあわてて探すことが日常茶飯事に。ときにはトイレまで我慢できずに尿がもれてしまうこともあり、これを「切迫性尿失禁」といいます。経験者のみぞ知るつらい症状です。健康な膀胱であればしっかりおしっこをため、十分たまったらぎゅっと収縮して排出するものです。しかし、膀胱が過敏になって勝手に収縮し、わずかなおしっこでも押し出そうとしてしまうのを「過活動膀胱」といいます。

過活動膀胱は脳梗塞、脳出血、パーキンソン病などの脳や脊髄の疾患で起こります。しかし、特に原因になる病気がなくても見られることが多く、膀胱の加齢現象といえるかもしれません。中高年以上では男女共によく見られ、この症状に悩む方は800万人以上といわれています。

また、男性ではおしっこの出づらさを訴える人が増えてきます。「若い頃に比べ尿の勢いがない」とか「おしっこをしても、まだ尿が残っている感じがする(残尿感)」など。こちらの主な原因は「前立腺肥大症」といって、前立腺が大きくなる病気です。男性の尿道は前立腺の中を通っているので、前立腺が大きくなるにつれて尿道が圧迫され、おしっこが出づらくなります。膀胱には負担がかかり、その結果、過活動膀胱が起こります。「出づらい上に近い」とは何とも不快な二重苦ではありませんか。尿の悩み対策にはこのサイト「男性の頻尿(トイレが近い)・尿漏れ対策」がおすすめです。
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2013/1/6

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