今日机の上をかたず毛ていたら、新聞が出てきてこんな記事を見つけました。
【朝日新聞より以下、転載】
イタリア・フィレンツェの宮殿会議室に描かれたルネサンス時代の画家バサーリのフレスコ画の裏側に空洞があることが分かり、研究者が調査の許可を求めている。空洞の上には「求めよさらば与えられん」の文字。描かれた壁には、かつてレオナルド・ダビンチの未完の絵があり、研究者はダビンチの未完の絵を知る手がかりが隠されていると考えている。
面白いニュースですよね。でも、なんでレオナルド・ダビンチに関係があるのか不思議に思い調べてみました。
調べた結果、1503年レオナルドは、 フィレンツェ政庁舎の大会議室の壁に、「アンギアーリの戦い」を描いていた。しかし、1560年頃に会議室の改修が行われた際、ヴァザーリによりこの壁画の上に 新しい絵が描かれたため、今ではこの作品を見ることはできない。
よって、レオナルド・ダビンチはこれに関わっていたのである。ちなみに、この絵には『それはありたけの恐ろしい姿を見せた戦争であり、無意味な闘争である。』とゆう、レオナルドのメッセージが込められているらしい。
壁の中に何かを隠すなんてダビンチらしいですよね.いったい、中には何があるのでしょうか?夢がある話ですよね。

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