索引です (数字〜さ行)  MOVIE

映画について書き記した記事にだけ
索引を作ってみました。

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アルファベット
「あ行」〜「さ行」から始まるタイトルの映画
までは「続きを読む」からご覧下さい。


「た行」〜「は行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。

「ま行」〜「わ行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。
 
 
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索引です (た行〜は行)  MOVIE

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「た行」〜「は行」から始まるタイトルの映画は「続きを読む」からご覧下さい。

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索引です (ま行〜わ行)  MOVIE

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2016/11/28

「世界」繋がりで映画を2本続けて見てみたところ意外と世界は狭いことが判ったという話  MOVIE

本日はレディースデーが祝日に被っていたため
ちょっと贅沢に
午前中は「この世界の片隅に」(日本語字幕版)を

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ひき続き夕方から「世界の果てまでヒャッハー!」

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を見てきました。

「この世界の片隅に」を日本語字幕版で、
はともかく
「世界の果てまでヒャッハー!」なんてマイナーなフランス映画を
地方シネコン定番、
「順次公開」と云う名の週遅れ、月遅れ上映にされることなく
都市での公開と同じ日に公開するとは驚きです。


こんなんですけど、おフランスの映画です。

公式サイトの「THEATER(劇場情報)」のページ見て
正直驚きましたもの。
あ、富山でも公開するんだ…
って。

そんな「世界の果てまでヒャッハー!」、


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2016/11/4

2016年こんな映画見ちゃってます。  MOVIE

映画は見てはいるのですが、レビューの更新が滞っています。
申し訳ございません。

2017年には復帰したいと思っておりますので
見捨てないでいただければ嬉しいです。

「続きを読む」以降は2016年見た映画のリストです。
見てはいるんです、見ては…。
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2016/9/17

毒をもって、悪を制す  MOVIE

本日の映画は


絶賛公開中の「スーサイド・スクワッド」

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です。

云わずと知れた
DCエクステンデッド・ユニバースの第3作目にあたるこの映画。
次々と世界歴代興行収入ランキングを塗り替えている
「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗して
同じアメコミ出版社であるDCコミックスが打って出た
スーパーヒーロー映画シリーズDCEUですが、
いまのところMCUの足元にも及んでいない様子。

MCUと比べ話も映像も若干く見えるせいでしょうか?

そんなDCEUが起死回生をかけて公開したのが
みんなが大好きなヒーローではなく
敵キャラクター(ヴィラン)を主役に据えた
本作「スーサイド・スクワッド」です。

その意気込みたるや、前作にあたる
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の
入場者プレゼントとして
こんなリバーシルのクリアファイルが用意するくらい。

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初日に貰いましたが、マイミクさんにあげてしまって手許にありません。

もちろん映画好きの期待度も高く
ネット上ではすでに本作の詳しいレビューが
所狭しと押しひしめいています。

そんななか今更とりたてて書くこともなく
まだ公開第2週目に入ったところということもあり
ネタバレにならないよう
ここではざっと本作の紹介だけしたいと思います。


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2016/8/24

だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる  MOVIE

本日の映画は
めでたく日本ではDVDスルーと相成った
「SPY」

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です。

この映画を存在を知ったのは昨年の8月のこと。

海外映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」で
94%という高い支持率を得ていながら
その後一向に日本公開の目途が立たたず
思わずmixiで
「なんでやねん!」と愚痴ったところ、
映画好きのマイミクさんから
「出演俳優の知名度人気度ともに日本ではイマイチ、
題材も、見ればグイグイ引き込まれるんだけど
プロモだけで興味を惹くにはイマイチ。」
とコメントされました。

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日本では知名度人気度ともに日本ではイマイチな皆様。


がーん。
そうだったのか。

…いやいや、
私が記憶する限りではジェイソン・ステイサム出演作で
日本では劇場未公開DVDスルーとなったのは
「デス・リベンジ」と本作ぐらいのはず。

まあ、たしかに単体で主演を張った「ワイルドカード」では
パンフレットが作られていなかったくらいですから
知名度人気度ともに日本ではイマイチなのかも…。

だからとは云え、海外俳優沼のお姉さま方の間では
「惑星一美しい男。※頭皮を除く。」の異名をとる
ジュード・ロウまでもが「イマイチ」と評されるとは…。

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現在ペプシのCMに出演中のジュード・ロウも往年の女性映画ファンにとっては
「かつてのイケメン俳優」なのでしょうか?


さように日本ではアメリカのコメディ映画が
受け入れられないと云うことなのでしょうか?
(英国人俳優が顔を利かせてますが、英国産ではありません)

思い起こせば、
この映画が公開された2015年は
空前のスパイ映画ブームの年だったはず。

それに乗り遅れたと云うのは
俳優の人気以前によほどのことではないでしょうか?

とまあ、再度愚痴ってみたところで一介の映画好きには
どうしようもないことで
遅ればせながら長期休暇(お盆休み)を利用して
新作DVDでレンタルしてきました。

あらすじを掻い摘んで紹介しますと




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2016/6/15

負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。  MOVIE

本日の映画は
「サウスポー」

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の公式サイトの感想です。
映画そのものより公式サイトにちょっと物申したくなりました。

映画の方は本日ディースデーに見てきました。

シネコンでの公開であったため
もう少し上映期間があるかと思っていたのですが、
地元では2週間のみの上映だったため慌てて見に行きました。

で、シネコンに向かう前
ちらっと公式サイトを覗いてみたところ
6月20日まで実施中の
日本全国号泣が止まらない!!
感動コメントキャンペーン

というコンテンツがまず目に入り
このうっとしいまでの感動の押し売りにげんなりする羽目に。


これはひどい。

これを見て、
「面白そう!今すぐにでも映画館に行かなくては!」
と、思いますか?

上映時間が刻々と近づいているのに
土壇場で本作のチケットを購入するか
今から「ズートピア」に変更するか
本気で悩みましたよ。

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梅雨時の公開だからってこれもないわ。

公式サイトでは映画サイトお馴染みの
有名人からのコメント」もわんさか紹介されていて
なかにはこんな人たちからもコメントされております。

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石膏ボーイズをご存じない方はこちらの公式サイトをご覧ください。

何故でしょう。
映画を見終わった後このサイトを見返すと
何もかもが腹立たしくなってしまうのは。

サイトはコンテンツも充実しており
ちょっとないほど濃密に作りこまれているのです。

なのに、ドン引きされる何かがそこにあるのです。

予告編以外にも8本も用意されている特別映像も
よくできています。

でも、中にはイラッとなるような特典映像が…


4分近く実況映像が流れます。

実況の徳光和夫さんが悪いわけではないことは
判っているのです。
でも、判っていても腹立たしいのです。

なんでそうまでして感動を押し付けようとするのでしょうか?

感動する映画が見たい
泣ける映画が見たい
という気持ちで映画を見ることは大切とは思います。

でも、なんかこれは違うような…。

結果、



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2016/6/10

あ、今こいつクズだなって思いました?クズです。ゴミです。  MOVIE

6月は環境月間です。
というわけで本日の映画は
ゴミ処理問題の過酷な現状をえがいたドキュメンタリー映画
「TRASHED−ゴミ地球の代償−」

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です。

主演は、ライバル会社MARVELのMCUに対抗し始まった
DCエクステンディッド・ユニバース第2弾
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
アルフレッド・ペニーワース役に抜擢された
ジェレミー・アイアンズ。

と云っても私の世代では
「戦慄の絆」のジェレミー・アイアンズですけどね。

そのジェレミー・アイアンズが、
世界中に自ら足を運びその過酷な汚染の現場を取材している
イギリスのドキュメンタリー映画ということで
興味半分で借りてきたところ
オープニングクレジットの映像からして
それはもう「さわるな危険」
と云った感じです。

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ジェレミー・アイアンズは製作総指揮も兼ねています。



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2016/5/31

1000年前の地球をお見せしよう。  MOVIE

本日の映画は
「バトルフィールド」

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実際に見てみるまでダークファンタジーかと思っていた。

です。

監督はジム・ウィードン、
出演、スタンリー・ウェバー(「ボルジア 欲望の系譜」)、
エド・スクライン(「トランスポーター イグニション」)、
アナベル・ウォーリス(「アナベル 死霊館の人形」)、
デイヴ・レジーノ(「ハリー・ポッターと謎のプリンス」)、
カレル・ローデン(「武器人間」)
の皆々様方。
…って誰?
驚くほど誰一人知りません。

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主な出演者のみなさん。

映画の舞台は、
西暦1066年、征服王ウィリアムにより制圧され、
10万人ものサクソン人が虐殺されたイングランド
となっておりますが、
…西洋史、判りません。学校で習っていません。

そんな敷居の高いDVDを何故レンタルしてきたかと云いますと
このDVD、最寄りのGEOで
ブルーレイを含め5枚入荷されているのですが、
その入荷率の高さに応じてか
貸出率もまた半端なく高かったのです。

隣に陳列されている
イーサン・ホーク主演「プリデスティネーション」が
同じくブルーレイを含め5枚入荷され
1枚も貸し出し中になっていなかったと云うのに
ブルーレイを除いてDVDが全て貸し出し中
と云う週末が何度あったことか。

そうなると気になるじゃないですか、どんな作品かと。
どんな面白い作品かと。

ということで個人的には何一つフックのない映画でしたが、
旧作に落ちたところを見計らって借りてきました。


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