2016年こんな映画見ちゃってます。  MOVIE

こちらの記事は2016年に見た映画のタイトルと
レビューがある場合のリンク先となっております。

「続きを読む」以降のリストの一部には
各レビューへのリンク(タイトルが青字もののみ)
も貼ってありますので気が向いたらご利用ください。
 

★★おことわり★★

鑑賞した順ではなく気が向いたら
書けるところからレビューを書いております。

レビューに手を付けても
書き終わらず投稿しないまま放置してしまうこともあります。

基本どのレビューもネタバレしております。
ご了承ください。

それから自分でも吃驚するほど誤字脱字が多いです。
潰しても潰しても見つかります。
読みづらい文章でまことに申し訳ございません。


最近、投稿した記事は以下の通りです。

2016年9月20日

スーサイド・スクワッド

2016年8月24日

SPY

2016年7月22日

ピエロがお前を嘲笑う



なお、こちらのブログは

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索引です (数字〜さ行)  MOVIE

映画について書き記した記事にだけ
索引を作ってみました。

数字→アルファベット→50音順となっております。

数字
アルファベット
「あ行」〜「さ行」から始まるタイトルの映画
までは「続きを読む」からご覧下さい。


「た行」〜「は行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。

「ま行」〜「わ行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。
 
 
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索引です (た行〜は行)  MOVIE

映画について書き記した記事にだけ
索引を作ってみました。

数字→アルファベット→50音順となっております。


「た行」〜「は行」から始まるタイトルの映画は「続きを読む」からご覧下さい。

数字
アルファベット
「あ行」〜「さ行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。

「ま行」〜「わ行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。


 
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索引です (ま行〜わ行)  MOVIE

映画について書き記した記事にだけ
索引を作ってみました。

数字→アルファベット→50音順となっております。


「ま行」〜「わ行」から始まるタイトルの映画は「続きを読む」からご覧下さい。

数字
アルファベット
「あ行」〜「さ行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。

「た行」〜「は行」から始まるタイトルの映画は「こちら」になります。
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2016/9/17

「スーサイド・スクワッド」  MOVIE

本日の映画は


絶賛公開中の「スーサイド・スクワッド」

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です。

云わずと知れた
DCエクステンデッド・ユニバースの第3作目にあたるこの映画。
次々と世界歴代興行収入ランキングを塗り替えている
「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗して
同じアメコミ出版社であるDCコミックスが打って出た
スーパーヒーロー映画シリーズDCEUですが、
いまのところMCUの足元にも及んでいない様子。

MCUと比べ話も映像も若干く見えるせいでしょうか?

そんなDCEUが起死回生をかけて公開したのが
みんなが大好きなヒーローではなく
敵キャラクター(ヴィラン)を主役に据えた
本作「スーサイド・スクワッド」です。

その意気込みたるや、前作にあたる
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の
入場者プレゼントとして
こんなリバーシルのクリアファイルが用意するくらい。

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初日に貰いましたが、マイミクさんにあげてしまって手許にありません。

もちろん映画好きの期待度も高く
ネット上ではすでに本作の詳しいレビューが
所狭しと押しひしめいています。

そんななか今更とりたてて書くこともなく
まだ公開第2週目に入ったところということもあり
ネタバレにならないよう
ここではざっと本作の紹介だけしたいと思います。


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2016/8/24

「SPY」  MOVIE

本日の映画は
めでたく日本ではDVDスルーと相成った
「SPY」

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です。

この映画を存在を知ったのは昨年の8月のこと。

海外映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」で
94%という高い支持率を得ていながら
その後一向に日本公開の目途が立たたず
思わずmixiで
「なんでやねん!」と愚痴ったところ、
映画好きのマイミクさんから
「出演俳優の知名度人気度ともに日本ではイマイチ、
題材も、見ればグイグイ引き込まれるんだけど
プロモだけで興味を惹くにはイマイチ。」
とコメントされました。

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日本では知名度人気度ともに日本ではイマイチな皆様。


がーん。
そうだったのか。

…いやいや、
私が記憶する限りではジェイソン・ステイサム出演作で
日本では劇場未公開DVDスルーとなったのは
「デス・リベンジ」と本作ぐらいのはず。

まあ、たしかに単体で主演を張った「ワイルドカード」では
パンフレットが作られていなかったくらいですから
知名度人気度ともに日本ではイマイチなのかも…。

だからとは云え、海外俳優沼のお姉さま方の間では
「惑星一美しい男。※頭皮を除く。」の異名をとる
ジュード・ロウまでもが「イマイチ」と評されるとは…。

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現在ペプシのCMに出演中のジュード・ロウも往年の女性映画ファンにとっては
「かつてのイケメン俳優」なのでしょうか?


さように日本ではアメリカのコメディ映画が
受け入れられないと云うことなのでしょうか?
(英国人俳優が顔を利かせてますが、英国産ではありません)

思い起こせば、
この映画が公開された2015年は
空前のスパイ映画ブームの年だったはず。

それに乗り遅れたと云うのは
俳優の人気以前によほどのことではないでしょうか?

とまあ、再度愚痴ってみたところで一介の映画好きには
どうしようもないことで
遅ればせながら長期休暇(お盆休み)を利用して
新作DVDでレンタルしてきました。

あらすじを掻い摘んで紹介しますと




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2016/6/15

「サウスポー」  MOVIE

本日の映画は
「サウスポー」

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の公式サイトの感想です。
映画そのものより公式サイトにちょっと物申したくなりました。

映画の方は本日ディースデーに見てきました。

シネコンでの公開であったため
もう少し上映期間があるかと思っていたのですが、
地元では2週間のみの上映だったため慌てて見に行きました。

で、シネコンに向かう前
ちらっと公式サイトを覗いてみたところ
6月20日まで実施中の
日本全国号泣が止まらない!!
感動コメントキャンペーン

というコンテンツがまず目に入り
このうっとしいまでの感動の押し売りにげんなりする羽目に。


これはひどい。

これを見て、
「面白そう!今すぐにでも映画館に行かなくては!」
と、思いますか?

上映時間が刻々と近づいているのに
土壇場で本作のチケットを購入するか
今から「ズートピア」に変更するか
本気で悩みましたよ。

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梅雨時の公開だからってこれもないわ。

公式サイトでは映画サイトお馴染みの
有名人からのコメント」もわんさか紹介されていて
なかにはこんな人たちからもコメントされております。

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石膏ボーイズをご存じない方はこちらの公式サイトをご覧ください。

何故でしょう。
映画を見終わった後このサイトを見返すと
何もかもが腹立たしくなってしまうのは。

サイトはコンテンツも充実しており
ちょっとないほど濃密に作りこまれているのです。

なのに、ドン引きされる何かがそこにあるのです。

予告編以外にも8本も用意されている特別映像も
よくできています。

でも、中にはイラッとなるような特典映像が…


4分近く実況映像が流れます。

実況の徳光和夫さんが悪いわけではないことは
判っているのです。
でも、判っていても腹立たしいのです。

なんでそうまでして感動を押し付けようとするのでしょうか?

感動する映画が見たい
泣ける映画が見たい
という気持ちで映画を見ることは大切とは思います。

でも、なんかこれは違うような…。

結果、



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2016/6/10

「TRASHED−ゴミ地球の代償−」  MOVIE

6月は環境月間です。
というわけで本日の映画は
ゴミ処理問題の過酷な現状をえがいたドキュメンタリー映画
「TRASHED−ゴミ地球の代償−」

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です。

主演は、ライバル会社MARVELのMCUに対抗し始まった
DCエクステンディッド・ユニバース第2弾
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
アルフレッド・ペニーワース役に抜擢された
ジェレミー・アイアンズ。

と云っても私の世代では
「戦慄の絆」のジェレミー・アイアンズですけどね。

そのジェレミー・アイアンズが、
世界中に自ら足を運びその過酷な汚染の現場を取材している
イギリスのドキュメンタリー映画ということで
興味半分で借りてきたところ
オープニングクレジットの映像からして
それはもう「さわるな危険」
と云った感じです。

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ジェレミー・アイアンズは製作総指揮も兼ねています。



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2016/5/31

「バトルフィールド」  MOVIE

本日の映画は
「バトルフィールド」

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実際に見てみるまでダークファンタジーかと思っていた。

です。

監督はジム・ウィードン、
出演、スタンリー・ウェバー(「ボルジア 欲望の系譜」)、
エド・スクライン(「トランスポーター イグニション」)、
アナベル・ウォーリス(「アナベル 死霊館の人形」)、
デイヴ・レジーノ(「ハリー・ポッターと謎のプリンス」)、
カレル・ローデン(「武器人間」)
の皆々様方。
…って誰?
驚くほど誰一人知りません。

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主な出演者のみなさん。

映画の舞台は、
西暦1066年、征服王ウィリアムにより制圧され、
10万人ものサクソン人が虐殺されたイングランド
となっておりますが、
…西洋史、判りません。学校で習っていません。

そんな敷居の高いDVDを何故レンタルしてきたかと云いますと
このDVD、最寄りのGEOで
ブルーレイを含め5枚入荷されているのですが、
その入荷率の高さに応じてか
貸出率もまた半端なく高かったのです。

隣に陳列されている
イーサン・ホーク主演「プリデスティネーション」が
同じくブルーレイを含め5枚入荷され
1枚も貸し出し中になっていなかったと云うのに
ブルーレイを除いてDVDが全て貸し出し中
と云う週末が何度あったことか。

そうなると気になるじゃないですか、どんな作品かと。
どんな面白い作品かと。

ということで個人的には何一つフックのない映画でしたが、
旧作に落ちたところを見計らって借りてきました。


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2016/5/11

泣いた赤鬼  MOVIE

本日の映画は

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

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です。

facebookのMARVELページでの
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
公開記念特別企画≪あなたならどっち派?≫」企画など

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公開前からこんな応援企画が目白押しでした。

劇場公開前から、あちらこちらで
やたら「キャプテン・アメリカVSアイアンマン」を
強調する宣伝が打たれ、
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」から
いずれは
「キャプテン・アメリカVSアイアンマン」
となる日が訪れることはうすうす予感していたとは云え
怒涛の如く押し寄せるネタバレ攻撃と
人知れず戦う毎日を送っておりました。

劇場でうっかり予告編に出くわせば目と耳を塞ぎ
ロビーで無料配布中のフライヤーも手に入れる際には
目に触れないように棚からそっと取り出し
テレビスポットが入れば反射的にテレビを切るなど
細心の注意を払って前情報を遮断してきたものの


mixiしかやっていなくてもこういう映像がマイミク経由で流れてくるのです。

公開日直前までに
「スパイダーマンの参戦」
「ブラックパンサーの参戦」
「それぞれのチームのメンバー名と人数」
と云ういくつかの情報を入手済みであったことに
ネット社会の怖ろしさを感じざるを得ません。


あと「映画『MONSTERZ モンスターズ』勝つのはどっち?」みたいな宣伝映像とか。

一方であまりにも事前情報を入れない様専念していたら
いつの間にか邦題が
「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」から
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に
変わっていて驚かされましたけどね。

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Oh,Jesus!って顔にもなるよね。

そんなこんなで約1年間。

アベンジャーズの内部分裂というか
キャプテン・アメリカとアイアンマンの決裂の予感に
戦々恐々とする日々を過ごし
いよいよ公開初日の4月29日(祝)、
その精神的プレッシャーからかお腹を下し
這う這うの体でシネコンに向かった次第でしたが、
心配していたほど悲惨なことになってはおらず
見終わった後は案外すっきりいたしました。

バディものでの定番
「意見の相違からの殴り合い→お互い倒れるまで戦う→
引き分け→顔を見合わせる→思わず笑みが→
そして芽生える友情」の
「引き分け」あたりで終わっていますが、まあ大丈夫でしょう。

とはいうものの内容が内容だけに
公開初日からすでに1ヶ月近く経った今も
映画に対する考えが一向にまとまらず
なかなかレビューを書く気になれませんでした。

今回はヒドラとか自分の会社の重役とか
ライバル会社の刺客とか
過去に因縁を持つマッドサイエンティストとか
地球制服を狙うどこぞの王子崩れ
と云った判りやすい悪と戦うわけではないので
見ているこちらの「正義」も問いただされることになります。

とにかくずっとこの映画のことを考えていたい。
「ああだ、こうだ、ああでもない、こうでもない」
と、捏ねくりまわしてうだうだ考え続けるのがなんか楽しい。

という状態で早1ヶ月。

そういう嵌り方をしているのは何も私だけはないようで
未だにTwitter等のSNSでは
思いつくままに考察を書き綴っているファンの方の
多いこと多いこと。

視点を変えるたびに新たな解釈ができ
それをだらだらといつまでも続けていたいのですが、
いい加減文章にまとめておきたい気持ちもあり
その思いだけを書きなぐったのが
「続きを読む」以降の文章となります。

それゆえ、今回の記事では
ストーリーの紹介をざっくり省略しております。

映画をご覧になった方にしか判らない
(いえ、文章の不味さでご覧になった方も理解しづらい)
文章になってしまったこと、お許しください。

 

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