2009/9/7

木道延伸工事  

「こくどうはやくのばそうよ・・・?」と子どもの一人。ペンキ塗りを一生懸命にしてくれた子どもだ。
彼に従えば木道はいつの間にやら「国道」に昇格。

 夏休みに木道やツリーハウス、そして木道延長分の素材にペンキ塗りをしてもらっていながら、なかなか手が回らない「こくどう」延長工事を再開。材料の具合から今度は「つり橋」を予定。運動会の折には保護者席になるように・・・というのがポイント。

 同型の木片に穴を開けてそこにロープを通す、という単純な作業。「こくどう」作りに熱意を燃やす子どももお手伝い。抜いて入れての繰り返しだけど本数が多いから後半になると子どもではちょっとややこしい。なんとか全部繋げると木道の終点から椎の木にまで。椎の木にはターザンロープがあるからこれでツリーハウスの縄梯子までつながることになる。つり橋の途中段階で固定が難しいけどペグで代用。これは子どもの作業としてぴったり。まつくりさんのお泊まり保育でテントを立てた子は意気揚々とペグを打ち込んでいく。また大工が得意な子どもたちも群がってくる。
 
「とおってもいい?」
「うん、落ちないでね。」
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 つり橋はとりあえず完成。「がらがらどん」のつり橋イメージ。ぐらぐらと動くし四つん這いで歩く子もいるし、トロルはいないけど「下は川や」と勝手にイメージして遊んでいる子どもたち。橋げたに足を挟んでいた子も何度か渡るうちに上手に渡るようになってきた。つり橋を渡り終えると椎の木に登ってターザンロープに挑戦するのは年長さん、年中さん。もちろん、やる気いっぱいの年少さんも・・・・・。

 これでさくらの木にある竹に道から一本橋、木道を経由してツリーハウスまで繋がる「こくどう」が完成、「開通」となる。
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