2009/8/22

真夏のペンキ塗り  

 今年3月に行ったおやじの会主催の「真剣演武」。なかなかこういう場が設けられないんですよ、と真剣の先生の要望もあり、今回は地域の方もお招きしての演武会となる。華麗な立ち振る舞いの演武や400年前のものといわれる重厚な真剣を実際に握る体験も参加者にもあり、保護者や地域の方々も混ざりつつ楽しいひとときを終える。

その後、有志の小学生、在園児、ちっちゃいお友達、お母さん、お父さんらと庭に完成したツリーハウスと木道のペンキ塗りを行う。おやじらのツリーハウスチームと子どもや母ら木道チームに分かれての作業。ツリーハウスの屋根から側壁を塗るおやじらにはハーネス(安全ベルト)を付けさせる。ロープをハーネスに結びこれで落ちても大丈夫。でもなかなかペンキ塗りは様になっている。高所に強いおやじらだ。塗りムラは多少あるけど、なかなかいいチームワークで塗っていく。上から順番に塗るので最後は一階の床、という段取りが少々頭を使うけど、そこはなんとか帳尻を合わせてうまいこと塗り終える。少々ムラがあるけど、それもご愛嬌。

元気いっぱいの子どもらのいる木道チームは早々に終了。その後は木道を伸ばす「つり橋」用の素材に色をつけてくれた。槇の木から園庭の植え込みを抜けて李の木のあたりで止まっている木道。できればこれをツリーハウスまで繋げたい。まだ残る大量の同形の木片のある材料からすると、今度は「つり橋」かなあ。

なおこの日、庭の固定遊具の一本橋も塗ってくれた。有難いこっちゃ。
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