2009/11/10
大阪への出張で南森町へとやって来た。
今は、南森町のホテル・イル・グランデのロビーのネットに
アクセスしてこれを打っている。
外は雨模様だ。今朝、小倉を出るときには雨が降りそうだった。
7時47分小倉発の東京行きののぞみの新幹線だ。
研修は11時から20時までぎっしりだった。明日も続く。
本社が、難波から天満橋へと移転したので、本日が初社屋への
出勤だった。築20年という割には、内装もきれいにしてあって、
とても「会社」な感じだった。10数階まであって、それぞれの
フロアに、それぞれの部署が分散して、入り口には、胡蝶蘭が飾られたり
していて、それはそれで、なかなか慣れない感じだった。
今までよりもずっときれいな感じで、「いい感じ」だ。
すぐ近くには大阪天満宮があって、繁盛亭(新宿末広亭への対抗勢力
だろうか、上方落語の殿堂?)もあった。天満商店街もあって、なかなか
ダウンタウンな感じが素敵だ。見栄を張って、梅田の北区とかに本社を
構えるより、こういった場所に本社を構える姿勢の方が素敵だと思う。
ということで、南森町のホテル(じゃらん経由だと4000円の部屋があったりする。
じゃらんの会員だけれど、家のパソコンの作動があまりにも遅いので、直接
ホテルのホームページにアクセスして、5000円で予約を取った(平日だからだろう、
すんなりと取れた)。会社までここから徒歩で10分弱だ。明日は、10時からだ。
夜は、探検、探検ということで(阪神間の人間は、あまり天満宮まで来たりしない、
それは、難波から南の人が、心斎橋か、あえて、梅田まで出たりしても、天満宮まで
こないのと一緒だ。だから、ここらあたりの地元の人たち占められる割合は、ものすごく高いと思う。
船場カレーに入った。小倉の無法松の一生の松五郎さんが住んでいた小倉北区の
古船場とは全く関係ないと思う。
大阪の難波の本部で、教材を作っていたときに、船場カレーには何度も行ったことが
あるけれど、久しぶりに食べてみたくなったからだ。どちらかというと、小倉の
カレーの龍に似た感じの味で、個人的には辛さがもう少しほしいという感じが
する。本当は、梅田の32番街のインディアンカレーが食べたかったのだ。
そこから、「スタンド ザンネン」というところに(まあ、小倉のカクウチという
ところだろうか、しかし、それほど食物には気を使っていない、ミックスナッツと
缶詰、これがよく大阪のバーにあったりするんだな、まあ、バー、バーとした風情
なところは別として。魚の缶詰だったり、まあ、ノルウェーのひげの親父のマークの
オイルサーディンもあったりするが、日水のさば缶だったりするから、まあ、実利的)
行った、380円でサッポロの生がサーブされていた。流石、大阪。
店内は、2階にあって、店内では、ジャン・メルク・バーグとジャン・レノの
グラン・ブルーが流れていた(困ったら、グラン・ブルーというところだろうか)。
ビールを飲んで、ミックスナッツを食べて、ジャックが122mの記録を出すところで、
外へと出た。
その後、地下1FのCHCAGO ROCK へと行った。
なかなか、ディープな感じだった。
http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/access/index.html
(続く かもしれない)

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