2007/10/6
「a movie in the attic」
映画
そこは、十三のバーで、Attic Bar というウッドで統一された
名前のとおり、天井にあるイメージのバーだ。
Songs In The Attic は、ビリー・ジョエルの歌だったか、アルバム
だたか、どちらかのタイトルだ。天井裏にあった歌、そんな感じだ。
そこのバーへな、今日は2回目だった。
バス・ペールエールのドラフトがある。とても足が早いビール、
つまり早く飲んでしまわないと無駄になるというビールだ。
横浜の野毛のGirasole でのマイフェイバリットだった。
パイントでは出さないが、小さいグラスで出してくる。
バックにはポリスが流れていた。この間は、メタルな感じのロックと
クリストファー・クロスが流れていた。
そこのテレビスクリーンで、丁度入ったときに流れ始めたのが、
『黒豹のバラード』(やめてください、この邦題)だった。
POSSE 民兵隊とか仲間とかいう意味だ。それが、オリジナルタイトル。
監督は、『ニュージャック・シティ』のマリオ・ヴァン・ピーブル。
黒人映画の重要な転換期をつくったメルビン・ヴァン・ピーブルの
息子だ。実際に、カウボーイの3分の1は、黒人だったらしい。
ほとんどが黒人の俳優でつくられた西部劇ということで話題になった
作品だ。1993年の作品らしい。もう、そんなになるんだ。
話題になったといっても、渋谷の単館で上映されたくらいだと
思う。いや、新宿あたりでも上映されてそうだな。
見逃してしまった作品だ。スパイク・リーやジョン・シングルトン
(ボーイズン・ザ・フットですね)などの黒人監督がフォーカス
されていたときだ。チャールズ・レインとかもいた。POSSE にも
出ている。
これが、なかなか面白かった。ただの西部劇ではなく、黒人の
差別問題もさらりと、エンターテーメントの中に入れている。
それでいて、流れが止まることなく、「スカッと爽やかな」
エンディングは立派だ。カタルシスがちゃんとお約束どおり
訪れるというやつだ。
オリジナルは、バックにラップが使われていたようだ。
その音は、BGMのポリスに変わっていたので、その音楽が
入るとまた印象がことなってくるのかもしれないと思う。
しかし、本当にウェスタンな映像で、途中、風と共に去りぬ
のパロディみたいな夕陽のシーンもあったりして、楽しかった。
バス・ペールエールを何杯も飲みながら、最後まで見てしまった。
その頃には、日付が変わろうとしていた。
バーで映画を全部みてしまうなんて、「キネマ」以来だ。

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投稿者:YOKO
そうで〜す。。。。
不器用な人ほど カッコいい、って
思います。
器用な人はスマートに生きるから
印象に残らないんだよね〜。
日本は来年です。飲みましょう〜!
投稿者:おさむ
カッコいい、なかなか素敵な表現です。
カッコいいんではなくて、器用に見えて
不器用なだけなんですね、実は。
ひょっとして、フィリピンの海底を
「グランブルー」しているYOKOさん
ですか。
日本に帰ってきたら、飲みましょう。
投稿者:YOKO
相変わらずカッコいいのだ。。。
私は相変わらずみんなが忘れちゃうぐらいの田舎にいます。。。
来年 帰った時に一緒に飲みましょう!