2008/12/1
M51 天文

2008年も師走となった。なにやらと忙しい時期である。そこでちょっと著作権侵害になるが「ニュートン」のカレンダーからM51と言う夜空で最も明るい銀河の一つを載せよう。
「M何とか」は星座を見ていると良く出てくる記号である。「M」とは「メシエのカタログ」のことで51とはそのメシエカタログの51番目の天体のことである。
この銀河は「りょうけん座」の方向に地球から3000万光年の位置にある。(右上のNGC5195天体は解説省略)
よくこのような色のついた画像をみかけるが、この画像はNASAの色んな天文観測衛星の画像を重ねて作られたものである。「紫色」は「チャンドラX線観測衛星」がとらえた「ブラックホール」や「2連星の中の中性子星」である。点でない紫部分は熱いガスである。青い部分は、「紫外線観測衛星GALEX」がとらえた紫外線を放出する若い星星である。また「緑色」「赤い」部分は、それぞれ「ハッブル宇宙望遠鏡」がとらえた可視光線、「スピッツァー宇宙望遠鏡」がとらえた赤外線をあらわしている。
原画のポスターは美しく神秘的です、、、。興味と機会のある方はまだ雑誌「ニュートン」は書店の店頭にあると思いますので、立ち読みで見て下さい、、、、。
2008/12/8 22:16
投稿者:アツガーリン
2008/12/8 11:30
投稿者:KOKA
アツガーリンさん、パノラマ写真へのコメントありがとうございました。
私も時々お邪魔はしているのですが、コメントを残していなくて申し訳ありません。
この銀河の画像に絡んで、最近私が驚きながら神秘的な画像を楽しんだページとサイトはこれです。
『フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より:ニュース - CNET Japan』http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20384347,00.htm
元画像は、NASA/JPL-Caltech の提供なので、その本家も訪れてみました。
http://gallery.spitzer.caltech.edu/Imagegallery/chron.php?cat=Astronomical_Images
肉眼でこのように見えることなどはありえないのですが、気の遠くなるほど遥か遠くの遥かな昔に発した電磁波を捕らえてその存在を人の目で確認できる姿にい置き換えてくれるなんて、すごい。
この分野に造詣の深いアツガーリンさんはとうに承知のことでしょうが。
私も時々お邪魔はしているのですが、コメントを残していなくて申し訳ありません。
この銀河の画像に絡んで、最近私が驚きながら神秘的な画像を楽しんだページとサイトはこれです。
『フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より:ニュース - CNET Japan』http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20384347,00.htm
元画像は、NASA/JPL-Caltech の提供なので、その本家も訪れてみました。
http://gallery.spitzer.caltech.edu/Imagegallery/chron.php?cat=Astronomical_Images
肉眼でこのように見えることなどはありえないのですが、気の遠くなるほど遥か遠くの遥かな昔に発した電磁波を捕らえてその存在を人の目で確認できる姿にい置き換えてくれるなんて、すごい。
この分野に造詣の深いアツガーリンさんはとうに承知のことでしょうが。
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星雲や銀河のフォトは素人でも結構フィルターを使ったりして綺麗なフォトを撮っている方がいますね。
「星ナビ」などの天文雑誌を見ると投書があります。
しかしやはり公的な処の物はスケールが違いますね。
わたしは英語が苦手なので、NASAなどの発表のニュースは遅れがちです。画像も同様です。
アツガーリンのページの天文関係のものも、翻訳されてから、判るという始末です。
こうなればもっと英語をやって使っていれば良かったと思います、、、。