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    <title>月夜の読書</title>
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    <description>傍らにいつもある本のレビューと、ブログモニターとして、様々な話題の商品の紹介をしています。　　　　　　　　　　　　是非みてくださいね。</description>
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    <dc:date>2010-09-14T21:09:15+09:00</dc:date>
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    <title>筆談ホステス　　母になる</title>
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「筆談ホステス」で、テレビや書籍で一躍有名になった斉藤里恵さん。
耳が全く聞こえないというハンデを乗り越えて、たくさんの人に勇気を与えてくれた人。
その彼女が妊娠し出産するまでを、
彼女独特の漢字の解釈や素敵な61の言葉と共に綴られている。

「辛いのは幸せになるための途中ですよ」
は、前作で有名な言葉だが、
この本にもたくさんの元気がでる言葉が詰まっている。

「”十分”に”口”にすれば、願いは必ず叶います。」

「”吐く”息から、−（マイナス）をとれば、あなたの夢が”叶”います」

「花から始...</description>
    <dc:date>2010-09-14T20:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>プラチナデータ</title>
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以下、めちゃめちゃネタバレです。





とうとう出た！２重人格！
ＤＮＡ捜査官の主人公は、殺人事件の犯人が、自分のもう一人の人格だと気がついてしまった！
普段の仕事には支障が出ないように、薬でもう一人の人格が出てくるのを調整しているのに、何故？
こうなると、途中から嫌でも結末が読めてしまう。
なんだかがっかり〜。
東野さんの本、すごく好きだったのになぁ。
最近は新作が出ても、すぐに読もうと思えなくなってしまった。</description>
    <dc:date>2010-09-10T20:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>乱反射</title>
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ここに出てくる登場人物はとても多い。
過保護な母親に嫌気をもつ息子。
妻に見向きもされない愛犬家の夫。
我が子の誕生が原因で異常な潔癖症になった男性。
なんにでも首をつっこみたがる主婦。
車庫入れができないＯＬ。
それぞれの人物像は、どこにでもいるようで
とくに憎む性格でもない。
かえって、身近にいそうで親近感さえ沸いてくる。

だからこそ、登場人物のちょっと身勝手な振る舞いや、
自分勝手な解釈の仕方も、
まぁしょうがないかと思える範囲内。
けれど、それらが運悪く重なってしまったことで、
２歳の...</description>
    <dc:date>2010-08-22T22:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>夏の夜はツタヤへＧｏ！２</title>
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    <description>[画像]
[画像]
いま、コレ↑、ツタヤでやってま〜す♪

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「TSUTAYA発掘良品」は、こんな願いをこめて企画されたんだよ☆
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７つのカテゴリーから選ぶんだよ☆

「大人も満足する出来栄え！　面白いのにあまり知られていないヒーロー活劇の秀作」より

私は第１位の「ダークマン」を選びました♪

[画像]

どんなストーリーかっていうと・・・

恋人の女弁護士が手掛けている事件に巻き込まれ、研究室ごと吹き飛ばされた科学者。
辛くも一命を取りためたものの、全身に火傷を...</description>
    <dc:date>2010-08-16T10:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>祈望</title>
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    <description>[画像]

母と姉が白昼、惨殺された。
逮捕されたのは少年だった。
遺された「私」、父、弟の生活は一変し、やがて「私」には殺人衝動が生まれた…。
現代の「罪と罰」の最先端に挑んだ新境地作品。
『エソラ』掲載を改題し単行本化。 

希望（きぼう）じゃなく、なぜ祈望（きぼう）なんだろうと思った。
”祈る”　　
”望む”

読み終わって、この意味が分かった。
切ない。
主人公たち被害者のやるせない気持ち、いっそのこと仕返しができたらどんなにいいだろうと思うが、
ギリギリの瞬間でためらいがでてくる。
赦すこともできず、...</description>
    <dc:date>2010-08-11T13:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>戻る男</title>
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過去に、ああすればよかったとか、
こうやっておけば今の状況が変わっているかも・・・って、
考えたこと、一度はあると思う。
この話は、
ある日、作家・新居航生に届いた過去へのタイムスリップ案内状。
新手の詐欺かと手紙を捨てようとするが、
彼にはいじめられっ子だったこと、
女に手痛くふられたことなど、
心の古傷となっている戻りたい過去があった…。 

って、話。

展開が早く、どんどん過去の心残りが解決していくので、
読んでいてすっきりできる。
文中でのセリフもすごくイイ。
過去の出来事で、凄く困難で重...</description>
    <dc:date>2010-08-09T11:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>夏の夜はツタヤへＧＯ！</title>
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    <description>[画像]
[画像]
いま、コレ↑、ツタヤでやってま〜す♪

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「怖くて不気味なものは面白い 観る者に心理描写と映像で衝撃を与える本格サスペンススリラーBEST3」より

私は「マジック」を選びました♪

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どんなストーリーかっていうと・・・

人形を使った腹話術で人気を博した元手品師のコーキーが、マネージャーの手をはなれ突然故郷へ帰ってしまう。
彼はそこでか...</description>
    <dc:date>2010-07-31T20:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>モンスター</title>
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女にとっても、男にとっても、人は見た目で左右される。
いいにつけ、悪いにつけ、これはある意味、現実。
内面の美しさはとても大切だけど、
人を判断するきっかけは第一印象。
この本は、外見に恵まれなかった女の子の話。
外見に猛烈なコンプレックスのある女の子が
恋をする。
そして、恋をした相手を失明させようと企て、
モンスターと呼ばれるまでになる。
整形を何度も重ね、その整形の手術代を稼ぐために
風俗で稼ぎ、どんどん美しくなっていく。
”美しくなりたい”という気持ちは誰の心にもある。
その美しくなりた...</description>
    <dc:date>2010-07-20T18:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>ほかならぬ人へ</title>
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うまく言葉に言い表せないもどかしい気持ちや、
切なさや、うやむやなはっきりしない気持ち、これらを表現するのが、
白石一文さんは、すごく巧い。
なんだか自分でもよくわからなかったけど、
あぁ、こういう気持ち、経験したことある〜と、
この方の作品を読んでいるとよく感じる。
”ほかならぬ人”・・・だれかにとって、自分はこういう存在になりたいし、
自分にとっても、何十年たっても変わらぬ気持ちで、
”ほかならぬ人”と想える人がいたら、とても幸せだと思う。
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    <dc:date>2010-06-03T20:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>魔法使いの弟子たち</title>
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これは初めから一気に引き込まれて止まらない。
いまだかつてないウイルスが発症し、
たった数時間で病院の中にいた者は感染し、
その致死率はほぼ100%。
何？何？って考えるヒマもなく展開していくストーリー。
それで、たった３人だけ、このなぞのウイルスから生還した。
しかし、その３人には、人智ではとうてい信じることのできない不思議な力が身についていた。
その不思議な能力によって、さまざまなことが引き起こされ、
どんな結末が待っているのか・・・
魔法使いと弟子たち・・・みたいなタイトルだけど、
ファンタ...</description>
    <dc:date>2010-06-01T17:10:00+09:00</dc:date>
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