2006/11/4

恩田陸(黄昏の百合の骨)  作者名あ行

       恩田 陸「黄昏の百合の骨」★★★☆☆

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「自分が死んでも、水野理瀬が半年以上ここに住まない限り家は処分してはならない」亡き祖母の奇妙な遺言に従い、「魔女の館」と噂される洋館に、理瀬は、やってきた…。

この作品は、「麦の海に沈む果実」の主人公の続編。
あいにく私はまだ「この麦の海に沈む果実」を読んだことがないのだが、知らなくても十分にストーリーに引き込まれ、一気に読んでしまった。
早速「麦の海に沈む果実」を早く読んでみようと思う。
ラストは予想もつかないどんでん返しにはビックリ!
恩田独特のミステリーを十分に楽しむことができた。

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