「ハゴロモ」 よしもとばなな
失恋の痛みと都会の疲れを癒すべく、故郷に舞い戻ったほたる。雪につつまれ、川の流れるその町で、これまでに失ったもの、忘れていた大切なものを彼女はとりもどせるのだろうか−。静かな回復の物語。書き下ろし。
ずっと放置してしまいました

なんだかんだと忙しくて、読書はずっとしていたけれど、アップできなかった〜!
やっと大きな仕事が終わり、一息ついたところに読んだこの本。
久々の、よしもとばななさんの本で、
なんだか忙しさにピリピリしていた心に優しく染み渡っていった一冊。
主人公のように、のんびり、あるがまま、なすがままにいろいろなことを受け入れる毎日もたまにはいいかもしれない。
ばななさんは、この一冊を「青春もの」っておっしゃっているけれど、
青春ものっていっても、「ど根性!!」みたいなノリではなく、
多感な感情を優しく受け止めて、自分を見つめなおす青春っていう感じかな〜。
ちょっと一息つきたいかたにオススメ♪
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