2009/10/3  13:48

秩父鉄道漫遊録(その3の2)  撮り鉄

ほぼ1週間ぶりに続きを。

気が付けば、もう2週間前の話でござる。

武州荒木での思わぬ収穫に気をよくし、一路始発駅の羽生へ。

その目的は、西武通勤車を改造した「有料急行」に乗ること。

写真で見る限り凄い鉄コレチックな車両だが、その内容は、、、?

その前に
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

意外に良かった武州荒木駅とそのホーム。田植えの頃は、また綺麗かもしれない。

普通電車主体のこの鉄道で、101系(秩父1000系)に当たると、ものすごく嬉しい。その101系、車内は「レトロ調」なんてもんじゃない!!!

クリックすると元のサイズで表示します


特に3両編成の中間車は、「未だ非冷房!!」。

これすなわち、製造時の姿のまま、という名古屋鉄道も驚く斬新さ。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


唯一の改造(?)は、下段窓が全開できない構造になっていたことか。

クリックすると元のサイズで表示します





で、急行電車。
クリックすると元のサイズで表示します

前面は一見ガンダム改造されたみたいだが、フロントガラス部は西武のままであり、側面も、中央ドアを埋込んで2ドア化しただけの、私鉄版125系的造り。

実はこれがすごいくせもので、車内に入ると、「窓わりと座席があっている」という席がひとつもない。車窓を楽しもうと言う向きには、じつに不便。

座席自体は、特急車のリクライニングシートを転用しているだけあって、快適なのだが・・・。

この改造を見ていると、もうちょっとほかに種車はなかったのか?と言う疑問が。

羽生からの急行はガラガラ。

このまま行くのかと思いきや、熊谷で立席もでるほどの乗車率。

長瀞までは混んだままで、車内が空いてきたと思いきや終点・影森。

マイクロエースのモデルになった実写版ヲキフ編成と初めて遭遇。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


影森では、車内で合流した連れ(朝から別行動中)と撮影を兼ねてしばし散策。

このおかげで「特捜最前線」の撮影現場が判明することになる。

クリックすると元のサイズで表示します


今電車が走っているカーブあたりで、急行電車が狙撃され、左端中央より上に見える白いガードレールの道を、狙撃犯を追いかけるパトカー部隊が登場する。

そして今電車がカーブしている場所の横に見える草だらけの空き地が、貨物列車が登場した「武甲線」の跡。

で、一番左端の線は、テレビには全く関係のない「秘密基地」に通じる線。

そうか、特捜最前線のパトカーーはあの秘密基地から来たのか、、、?

(後に続く)

*新装開店したスーパーに、ちょっくら買い物でも。

1





2009/10/11  10:10

投稿者:あさぼん

レスが遅くなりましたm(_ _)m

非冷房はもちろん夏場も走ってます(と言うか、これが主力だった)。

車体構造上、冷房の取り付けができなかったそうですが、結果趣味的には非常に貴重な車両になりました。

今の時代、毎日通勤・通学で利用する人には大変かもしれませんが、年に1回のるか乗らないかの観光客は、そんなこと言ってはいけません。

なにせ、「超レトロ」な車両ですから。

2009/10/3  18:03

投稿者:けんたろう

こんばんは。
続き、待ってました。なかなか秩父も「味」がありますね。
非冷房って、夏場も走ってるんですかね?汗かきながら乗りたくないですね。

「特捜最前線」って書くからオープニングテーマが頭ん中でエンドレスですぞ!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”