「2年連続「世界に一つだけの花」首位−音楽著作権使用料」
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日本音楽著作権協会(JASRAC)は18日、カラオケ、CDなどから徴収した2004年度の著作物使用料に基づく分配額のランキングを発表した。
上位5曲は(1)「世界に一つだけの花」(歌・SMAPなど)(2)「涙そうそう」(森山良子など)(3)「機動戦士ガンダムSEED」のBGM(4)「瞳をとじて」(平井堅)(5)「ドラゴンボールZ」のBGM。
「世界に―」は前年度も1位で、2年連続の首位は1980年代後半の「命くれない」以来。
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2004年度における使用料などの著作権料徴収額は約1108億円。過去最高となった2003年度(約1094億円)をさらに更新です。最も金額的に大きいCDからの徴収金額は5年連続で低下していますが着信メロディや着うた/着うたフル、PC向け音楽配信、有料ストリーミング配信などが含まれる「インタラクティブ配信」の徴収額は92億7300万円と前年比112.9%の増収。時代は動いています。しかし「命くれない」ってそんなにすごかったんだ?
iTMS(iTunes Music Store)も2年ほど前からアップルがJASRACへ相談に来ているそうだがサービス開始を延期しているそうです。

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