2017/7/28

5 COFFEE  MARKET  ライブ・レポート

 呉の音戸に伺いました。くるくる回らなかったので、音戸にいった気がしなかったのですが、(橋が変わっていたのをしらない)それぐらい行っていませんでした。


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 もう10年ぐらい前に僕のピアノトリオに因幡由紀さんに入ってもらって、江田島市大柿町の早瀬マリンリゾートという場所で演奏したのですが、その時にお世話になった、空本さんという方の息子さんが新しく作られた「5Coffee Market」という名前の素敵なお店で演奏しました。
 最初の予定はお店の外の海に面したテラスのような場所で演奏する予定でしたが、雨が降ってきて、やむなくお店の中で演奏しました。

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 宮本香緒理(Per)さんがリーダーのチームでフルートの太田和孝さんと3人でした。香緒理さんは気を使ってくれて僕のオリジナルを中心に演奏しました。DUOで演奏したり、大田君にはいってもらったりして、雨で野外ができなくて残念では会いましたが、クーラーの効いた室内(笑)で快適に演奏する事ができて楽しい時を過ごすことができました。


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 主催者の空本さん、お父様、スタッフの皆様、音響を手伝ってくれた、本来ならベーシストの渡邊祐平さんに感謝します。

 お越し下さいましたお客様!本当にありがとうございました。
 とても素敵な場所で、キッズルームも完備して、海を見ながらにしてお茶ができるさわやかな場所で、人気スポットになっているとの事、是非ドライブがてら遊びに行ってみてください。


なかにし隆(P)
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2017/7/27

思ったこと…  

SNSで見つけた!! 


人間は生きていれば何度でもやり直せる。
失敗を臆するより自ら這い上がるべきだ。
他人が嫌いなのではなく自分が嫌い。
人を愛してこそ恵まれる。
憎悪は己を腐敗させるだけ


ボヤッキーな僕としてはこの言葉は”ずしっ”とくるなあ。腐敗しきったので、今からやり直さなくてはいけないと思う


 でももともと僕は、自分が嫌いだけどね


 間違いがあっても、言いたいことが言えない時代、人に意見ができない、時代な気がするけどね
間違っている側は、意見を聞く用意があるので何でも言ってくれというけどね、言えない人が多いんじゃないかな、、


 だから ただのすれ違いが 憎悪に変わる


 言えない方が悪いんだと思うけどね、言っても変わらないこともあるからね、言ってもしょうがない事とかね。


 こんだけみんなで頑張っているのだから、夜にライブハウスでjazz聴けとか言っても無駄だと、思えてくるぐらいの時代の変化を感じる、


 誰かも書いていたけど、ジャズを聴く人の年齢は高くなってきたのだ、仕事もないので、金もない。成功してためてる人でも、夜出るのはしんどい、会社員OLは若いのでJAZZには興味がない、趣味を変えるのは難しい。わかる。僕の生徒さんの中で一番多いの”主婦といわれる皆さん”は夜に出れる日は少ない。


 逆に子育てから解放された主婦の人達は、土曜日や日曜日の昼間に、ティータイムの時間に音楽を聴きたいと思っている方が多い。お爺さんになっちゃった世代の方も、安い金額で昼間っだったら、少し遠くても、足を上そうかと考えてくださる。

 しかし、昼間でさえ、ずっと定期的に同じ人でやっても、やっても、どんどん聴きに来る方は減っていくのだと思う。一度見たらもういいかって内容だからだ。上手ければいいのではない。音楽のクオリティはないけど、人がたくさん集まるバンドはたくさんある。


 Liveスペースの人は、人気者は別として、同じようなものをしない、違うジャンルの人を日替わりでたくさん集めて毎日違う事をやっていくしかないのではないかと。


 それでも難しい。


 音楽に実力があっても、人気者でも、毎日ほぼ変わらないような内容ではだめだ、同じジャンルの音楽では、歌が上手かろうが、琴や尺八で弾こうが、サックスでやろうが、オリジナルでやろうがスタンダードでやろうが、のほほんとやろうが、超絶技巧でやろうが、聴きたいと思っている人のニーズにあっている、内容、時間帯、料金…と状況が揃えられていない気がする



 ほかの皆さんはどうか知らないけど、僕はもともと、自分がジャズピアノをどれだけ楽しんで弾けるかどうか、しか考えてない。プロなんだから人がいないとくってけないじゃないかと、思った事もあったけど、今は自分ごときでは、プロに該当しない事に気づいた。

 今はアルバイトしてでも、就職してでも、続けれたらいいなあと思う。

 音楽以前で楽しく付き合える人と音楽を通してコミュニケーションをはかるために音楽をしようと思う。強く思う。音楽のクオリティは低くっていいのですよ、もちろん高ければ高くても良いのですよ。

 
 とくに金がとれそうなプレーヤーの人と集まって、ただ上手いだけの演奏をしたくないのですよ
まして人前で、、、、!!!!自信もって勧める事はできない。


 もともと何がなんでも人と協調する性格ではない、Jazzの演奏は自然でないといけないと思っている。おこりたきゃ怒れ、泣きたきゃなけ、間違いだらけで訳が分からなくなる、家庭のプロセスが面白いのだ。ぐだぐたな音楽で、普通の人には表面だけしかわからない。

 Jazzだってクラッシック、ポップス、ロックの様に、いろいろ決めてやることもできるし、やるべきだと思うシーンも沢山ある。しかし最近の作られたジャズ、セオリー通りのジャズには、僕には興味がない物も沢山ある。理論とか、奏法とか部分的には、そうとう興味もあるけど、それによって出来上がった音楽がいいと思えない。 


 カッコいいと思うところが変わったんだなあと思う



 
何度でもやり直せるのだから、今思っていることを大切にして、結果を出してみよう。

人が言っていることと違ってもかまわない。気にしない。




僕は 


 
2

2017/7/22

中村屋さんで  ライブ・レポート

 ボサノバの次の日は、古くから月一回のクラッシックやジャズのコンサートを開催され続けてきたコーヒーのお店の「中村屋」さんでピアノ・トリオでジェロム・カーンの作品集を演奏する日でした。

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 中野力(b)、吉岡洋充(ds) の二人にどれだけ迷惑をかけて、どれだけサポートされたか、、この日も、僕たちはこんなもんじゃないという演奏もあったけど(笑)、僕ができる事を彼らに返そうと思う。

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 このメンバーを呼んでくださる中村屋さんの一年に一度のこのコンサートのために、もちろん自分たちのために、これからも演奏し続けなくてはいけないと思いました。

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お越し下さいました皆様!
本当にありがとうございました!

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中村さん お世話になりました。ありがとうございました。


なかにし隆(P)
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