2016/8/19

Live終わりました。  ライブ・レポート

 最近のLIVEはやりたい音が明確になってきたと思う。新曲も沢山できた。

 ただ 誰にも聴いてもらえてない(笑)。


 前はお店によって違ったが、今では「「Comin」でも、「ミンガス」でも、「Lush Life」でも、「Bird」でも、他の人の日がどうなのか知らないけれども(入っていてほしいが、、)僕だけが嫌われているのか?と言うぐらいお客様はいない。


 自分のリーダーバンドは特に最近は0〜3人までが続く、、お店がせっかくその日に選んで下さっても、マスターや、車で来たり、時間を割いてくれたメンバーに寂しい想いをさせるばかり(笑)


 演奏自体は楽しい。メンバーもオリジナル曲や編曲を喜んでくれる、、でもなんかやり方を考えないと、お店やメンバーには、続けるだけで負担になるばかりだ。



 よそから来たスペシャルゲストを加えると、その人のおかげで、ちゃんとお客様にも集まって頂けるのだけど、問題は地元のミュージシャンどうしでLIVEをする時だ。地元だと、素晴らしい同級生クラスのメンバーでトリオとかやっても、この前お客様は一人だった。



 原因は僕のLIVEは面白くないという事だろう。告知もSNSだけだし、演奏だっていつもスペシャルなメンバーだけを集めている訳ではないし、何か特別なプレゼントとか、そういった企画がある訳でもないし。

 一番な原因は人を集めようと思っていない事だ。演奏は楽しいけどまだまだ未完成過ぎるのだ、提供できる作品になっていないと思っている。だから本気で集めれないと心のどこかで思っている。


 自分の演奏はもちろんメンバーによって出来の良い悪いはあるけど、基本大差はない、それに集まって頂いたメンバーなりの楽曲のまとめ方もできるはず。



 自分自身の演奏の質、メンバープロデュースの仕方、LIVE当日の動き、演奏場所によっての演奏のクオリティーの違い等々いろいろと自分に納得できない。その日できる事をやれていないのだ。



 いろいろ楽しみにして、頑張ろう。


なかにし隆(P)

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2016/8/15

この前  

 亡くなった母親はクラッシック音楽を演奏するバイオリニストであった。広島交響楽団に在籍していて、自宅のバイオリン&ピアノ教室には沢山の生徒さんがいた。

 毎日学校から帰ると家でキーキー、キュルキュルと生徒さんのバイオリンの音が鳴り響いていた。その他でもたまに我が家に母親の音楽仲間がやってきて4人ぐらいでリハーサルをしていた、(クラッシックの人は”合わせ”という)バイオリンやビオラ、チェロが優雅な音楽を奏でていた。

 家にあるクラッシックのレコードをいろいろ聴いたが、オーケストラなぞは壮大過ぎて、はたまたグレングールドのようなピアニストの演奏はすごいテクニックで、現実にこの世に存在する人が演奏しているように聞こえなかったが、自分の部屋の階下で聴こえる生の音は、良い音も、そうでないのも、さすがに現実の音に聞こえる。

 いつも同じところで間違えて、音が止まったり、何が悪かったのか?何度も同じところを繰り返し演奏しているような場合にとても音楽を感じていた。


 他人が何度もトライしても失敗するのを、何度も聴いていると、イライラしたり、頑張れっ!!と興奮してみたりする。そしていつの間にか自分が演奏できるようになっているのだ、さらっと1,2回でできてしまうとその部分のフレーズなんかすぐに忘れてしまって頭に残らない。すごく上手い生徒さんが一回で通して演奏してさらっと弾いてしまったら、どんなにすごそうな曲でも、ちぇ、通っちゃった!つまらない!!(笑)と思うようになった事に僕は途中で気づいたのだった。


 僕が覚えて歌えるようになった曲は、当時の母親の教室の生徒さんがいつも間違えて何度もくり返していた曲で、その生徒さんたちが、僕の先生と言える。


 今でもそうだけど生徒さんが何度トライしてもうまくいけない曲、僕としてはやっぱり覚えてしまうのだ。僕がなかなか覚えれない曲を生徒の皆さんに演奏してもらったら、僕にもその曲が覚えれるのではないかと思える(笑)。


 何度弾いても上手くいかない曲があったとして、演奏会までに時間がないので、すぐにあきらめて、簡単な練習でカタチになるような(できると勘違いしているだけ)ばかりを演奏するしかないようなペースで沢山LIVEをやっているから、最近ライブで弾いた沢山の曲はなかなか覚える事ができずにいる。
 できなくても、できなくても何度でもトライして、今まで聞こえなかった新たな事を見つけて、完成したと思ったら、また新たな事がわかって…みたいに何度でも繰り返せるぐらい大好きな曲を演奏しなくてはと思うのであった。


 人は皆どんくさいのだと思う。繰り返すしかないのだ。


なかにし隆(P)
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2016/8/12

The 3 SOUNDS  大好きなピアニスト

 大好きなピアニストと言われると?

 今日は、昔の ピアノトリオ を聴いている。


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 ラテンであろうとワルツであろうと黒人ぽくブルージーにまとめ上げたピアノトリオのバンドサウンドが特徴だ。


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 ECMレーベルから出ている様なコンテンポラリーなサウンドが好きでたまらないと言う方からいえば真逆の世界


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 古いとか新しいとかではなく一活性のセッションではない、ジャズのピアノトリオのバンドサウンドみたいなものに惹かれ、研究するのであれば、聴いてみても良いのではないかと思える。僕は好きだ。


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 まあどんなバンドもそれなりにまとまっているのであるが、同じバンド名を掲げて、何枚もCDを出すといううのは大変な事だと今更ながらに思うであります。


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 ジーンハリスがピアノで、アンドリュー・シンプキンスがベース、ビル・ドディがドラム、この三人がオリジナルメンバーでBLUENOTEレーベルからデビュー。多少メンバーチェンジもあったし、レーベルも変わったりもしたけど、30枚以上のCDを制作している。僕は7枚ぐらいしか持っていないけど、、、。


 どのアルバムも、聴きだしたのに、あっと言う間に終わるよ気がする。(まあ実際短いんだけど…)


 これは古のサウンドと思うか、、今でも良いと思うか意見が分かれるだろうが、今日の僕の気分はこれでした。





それでは
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2016/8/10

(無題)  ライブ・レポート

 道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
 心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
 まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才

ネットで見つけたので気に入ったのだけ書いてみた。言えてる(笑)


 ところで、、昨日はライブだったけど3人でLIVEハウスに集まって録音しただけだった。(笑)
しかしながら録音を聴きながら今日はダメだったところを練習をしている。


 
 
 まだなんも知らなかったのが25歳、もうすべて忘れて楽しみたいと思うのが52歳

 心から面白かった時が25歳、顔は笑っていても心の中で面白くない思うのが52歳

 ライブハウスでライブするのが夢だったのが25歳、Liveのあと現実が見えるのが52歳


さあて、どうしたもんじゃろうの〜。


なかにし隆(P)

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2016/8/7

NEW・TRIOのLiveです!  ライブ等の宣伝

8月9日(火) 20:00open 20:30start
 なかにし隆TRIO LIVE
  「Bird」 広島市中区薬研堀10-11 ハウスピアB1
  082-241-6906
  \2500-drink別
  牧岡勇気(b)、荻野欣之(g)、なかにし隆(P)

 ピアノとギターと、ベースによるドラムレスのピアノトリオです。僕のオリジナル曲とジャズスタンダードを演奏します。このメンバーでは初めてのLiveになります。是非お越し下さい!!

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