2013/1/30

大好きなCD!第24回  大好きなCD!

 1月ももう30日、残すとこ1日なんですね、、はやいなぁ…

 今回の大好きなアルバムは、、


 「スタン・ゲッツ and  ボブ・ブルックマイヤー」
  Recorded Fall  1961

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メンバー:
Stan Getz(TS)
Bob Brookmeyer(TB)
steve Kuhn(P)
John Neves(b)
Roy Haynes(ds)

曲:
1. メヌエット・サーカ ’61
2. フー・クッド・ケア
3. ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
4. サンプ、サンプ、サンプ
5. バークリー・スクエアのナイチンゲール
6. ラヴ・ジャンプト・アウト

レーベル:
VERVE V6-8418

録音:
1961年9月12日、13日、サンフランシスコにて録音。

 最初は、大好きなピアニストのスティーブ・キューンがサイドメンで入っていたので買いました。そして聴いていると、「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」というその時初めて聴いた、ガーシュインの曲が好きになりました。いや、なんだかんだいっても最初の曲から良い感じではありました(笑)。そして、スタン・ゲッツとブルック・マイヤーのコンビネーションが素晴らしい事に気づきました。。。そして、時々聴きたくなる一枚になりました。もちろん、スティーブ・キューンのバッキング、ソロも大好きですし、TBのマイヤーの音色も、ゲッツのサックス・ソロのフレーズも大好きです。いや、その他の2人も含めて、演奏、選曲、全部良い、、、、これは、僕にとってはとても気持ちよいアルバムです。


どうか機会があれば聴いてみてください!

なかにし隆(p)

3

2013/1/25

ゴールド・カルテット  ライブ・レポート

 中区薬研堀のライブハウス「カミン」で50歳前の”おじさん”が集まってライブをしました。と書くと、なんだか寂しいですが(笑)…。

 一番古くからのお付き合いで10代から残るお2人も20代の時に知り合って、それ以来、この中途半端な街、広島でお互いに励ましあい、貶し合って(笑)音楽をしていきました。何度もけんかして別れ、何度もまた知らぬ顔してもどってきました。

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 僕達が一番一緒に演奏していた頃に演奏していたのは、スタンダードジャズ、ビ・バップというよりは、小難しいコンテンポラリー系のジャズか、イージーなフュージョンでした。(たまには全部難しいのもやりましたよ)、まあみんなめちゃくちゃで、とても元気でした。今が元気がないと言う事ではないのですが、、、。

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 僕としては今みんながスタンダード・ジャズとかやったらどんなになるのかやってみたいです、(もちろんまだまだでしょうが)、当時やっていた80年代のフュージョン・コンテンポラリーなジャズをやっている人も、年齢を考えても、広島にはあまりいそうもないし、スタンダードジャズよりは、早く消えてしまいそうな、その年代の名曲たちを演奏するのも、良いかなあと思って選曲してますが、やっぱり、本番前くらいしか集まれないし、直前のリハーサルでは、いきなりは難しい曲もあって、今回も何曲かは、是非次回もやりたい!!と思ったりしている曲もあります。

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 演奏の打ち合わせ以外のみんなの会話はやはり、健康に関することばかりで、太っただの、どうしたら痩せるだの、言っています。昔はどこのお店のOOが美味しいだの、と言う話ばかりだったの、その成果が今になって現れているのだと思います。やはり時は経ったのだなぁと、、。


 FBのほうで書いている人もいましたが、まぁ、長くやってきた割には、人気がなく、今回も思ったよりは人に、お集まり頂けなかったのですが、、、そろいも、そろって、ぼんくらばかりで、ホントすみませんとその人は書いておられましたが(笑)、僕の意見は、まぁ、そんなもんだと思います(笑)、もう広島市内のジャズファンには限界が来ているというか、ファンの人数には限りがあるというか、、

 これからはもっとスポーツにしか興味のないような方にでさえ興味を持って良いただけるように、大きなイベントを沢山、企画していく方向で動かなくちゃいけないのでしょう。ライブででなく、イベント、大中ホールでのコンサートです。

 やっぱり、ミンガスの井上さんとか5年に一回は大きなコンサートをされていて、、その都度にコンスタントに記念CDを発売されています。そういう偉大な先輩を見習っていく様にしないといけないと思います。

 いろいろと努力が必要ですね。

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 お越しくださいましたお客様! 本当にどうもありがとうございました!!

 「Comin」のマスター?の杉野さん!!お世話になりました!

 かふぇ侍さん いつも写真ありがとうございます!!

 次回は5月17日(金)です! どうか一度はお越しくださいませ!!

 
なかにし隆(p)

3

2013/1/18

昨日はありがとうございました!  ライブ・レポート

 なかにしトリオのビートルズ特集フィーチャリング河村貴之・久保直子さん、一回目終わりました。

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 トリオのメンバーは、九十九清美(b)さん、山口圭一(ds)さん、お2人ともご近所です。広島市中区の舟入地域に住んでいるのです。で舟入=>ship Inn と言うことにしました、すみません…センスなくて(笑)

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 なぜビートルズなのかというと、、、、何でも良かったんです(笑)

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 演奏をするときのパターンは、人の曲、アレンジに挑戦する(とは言え多少のアレンジはしますが、、)、自分で様々な曲をアレンジしてみる、オリジナルを作曲してみる。という事になると思います。

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 それを、ソロやDUOで、または、ピアノトリオで演奏するか、フロント(ボーカルも含めて)とか入れてグループで演奏するか、と言うことになると思います。

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 なかにし隆ship innトリオは、僕のオリジナルと、いろいろな曲を僕がアレンジしたものをピアノ・トリオという形態で披露しようというバンドです。さあ誰の曲をアレンジしようかと思って、周りを見渡したところ、ビートルズの曲集が目に飛び込んできたということです。

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 ゲストのプレイヤーの方はお二人も大好きな方ばかりをお招きしました。今回のライブではしなかったけど、次回のライブからは必ず、オリジナルやなんかをまずは、ピアノトリオでゲストを迎える前に演奏したりしないといけないかなぁと思っています。


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 別の日に集まって頂いて一応曲を通して演奏する、リハーサルをしました。そこまではできたんですが、結局大きな会場にたった4人のお客様と言う事で、、ライブとしては決して成功したわけではないのですが(まぁいつも成功する事はないケド…)録音して、いろいろ成果を試せているし、メンバーの皆さんと打ち上げでお好み食べて楽しいひと時を過ごすことができました。


 次回またこのメンバーでやりたかったのですが、、皆さんちょっと都合があわず、

 でも決して次点の人が集まったバンドではないスーパーなゲストをお迎えして2月4日(月)再びライブしたいなぁと思っています!!


2013年2月4日(月) 20:30〜
もう一つのなかにし隆TRIO+久保直子(vo)
「Bird」
広島市中区薬研堀10-11 ハウスアピアB1
пF082-241-6906
¥2500-(ドリンク別)

九十九清美(b)、なかにし隆(p)
ゲスト:
久保直子(vo)、吉岡洋充(ds)


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 是非皆さんライブに来てくださいませ!!



 お越しくださいましたお客様 ありがとうございました。

 カフェ侍様 写真ありがとうございました。

 また、どこかで近いうちに、パワーアップしてやりたいと思います。ネタはもう少し増えると思います!


是非聴きにいらしてくださいませ!!

なかにし隆(p)
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